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2011年3月22日 (火)

これからのこと~私なりの思い

東日本大地震から11日
日々克明になってくる現状といまだ発見されずにいる方々がいるのではないかと気も心も落ち着かない毎日です
余震も怖いけれど
毎日飛び込んでくる現状には
東北の方々を思えば・・と
せめて思いを分かち合えればと
何を言ってもきれいごとにしか感じられない自分自身がいるのも確か
葛藤の日々
沢山のボランティアの手が少しづつ被災の町に届き始めています
まだ十分ではないと言う声も聞こえてきたり・・

自分に何が出来るか
赤ちゃんをもつ今の私としては
大人の手を借りないではいられない小さな子供たちの事を思い
またそこについているお母さんたちの気持ちを思い
とにかく一人でも多くのお母さんと赤ちゃんに
少しの安堵感でもいいから届けてあげたい
毎日この報道をみていれば
自分の手で足でもてるだけのものを持って施したいのが誰もがの本音
でもそれは現場を滞らせることになるからと

あらゆる自治体
住んでいる場所の指導にのっとり気持ちを届けること
確かに
ボランティアの気持ちは継続と皆に平等にいきわたることが一番のことで
続けられなければせっかくの好意も逆で
自己満足になってしまうと思う

少しづつでもいいから
サポートし続けること
応急手当もとても大切だけれど
この先の憂いが少しでも軽くなるような世の中にしていかなければならないし
本当に必要なものもこれから沢山出てくるところまで思えること

東北の人々のことを忘れないこと
復興と笑顔をみれるその日まで
一緒に頑張ること
そうしなければ心は晴れていかない
昨日名古屋の仕事を終え品川の駅に到着したとき
駅舎は通常の3割以下の明かりの中(正直暗い)もくもくと家路を急ぐ皆さんの口からは暗いという一言も聞かれる事はなかった
自宅の最寄り駅は
駅前のスーパーの明かりが最小にとどまり閉店後より暗いの最小の明かりで営業
明るい東京を知っている人からはまるで
信じられないような暗さだし
ゴーストタウンのような風体
駅から自宅に戻るとき
後ろにいた若い男性が突然走り出したので
本当にびっくりした

でも
気をしっかり持たなければいけないのだ
今は
出来る事をして
出来る限りの協力を惜しまないこと
被災者の方のことを忘れずに毎日自分の仕事や生活をを精一杯がんばって日本を元気にすること

一人ひとりのこの気持ちこそが
今は何よりのボランティアの気持ちだと思う

前をみて
頑張る

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