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2011年1月27日 (木)

頑張れ母さん!

今日は六本木で所用がありました
じゃ・・ってことで身軽に飛び出せるわけでもありません
そう1才7ヶ月13キロの次男
誰がみてくれる訳でもないので
もちろん同伴になります
さて・・バギーか抱っこ紐か
手には会議でつかう書類が沢山
大きなトートに収まっています
ただでさえオムツにおやつにお茶に・・なんて
やっていると荷物は増える・・のに
決心して飛び出した私の選択は抱っこ紐でした
ただでさえ時間がないのに
エレベーターを探したり(駅のエレベーターは使う人のことを考えた位置にあるとは限らない、現実を目の当たりにすると日本は心のバリアフリーまでは程遠い・と感じる日々)
車でちゃっと行ければいいが正直まだ怖い!
てな訳で電車に決定
道端を歩くときにならないバギーの大きさは電車に乗ると一目瞭然のでかさだからいつも密着抱っこ紐
さて駅まで行く道すがら
ほんの5分の道のりにそれは何人もの抱っこ母とすれ違いました
バギーアンド抱っこ母
自転車で抱っこ母
上の子を連れて抱っこ母
休日見かける育メンはすっかり影を潜める平日
ましてや休日もなく働く父ちゃんの家では育児はまだまだお母さんのもの
すれ違った母は皆頑張ってた!
もちろん私も変わらずその一人に映るであろうが
弱音を吐きたくなるときや相当体に疲れが来たときは
街往く
頑張る母の姿が私を支えるのだ
そうみんな頑張ってる!

今も思い出すひとコマ
大阪に住んでいた時代に
早朝ウォーキングをよくしていた

朝もやの中を自転車ママが後ろにまだ眠いちびちゃんを乗せて
必死に坂道をこぐ姿が
本当に印象的だった
「頑張れお母さん!」

働きながら必死で子育てしているとスキンシップの時間の短さに憂うこともあるけれど
そんなお母さんの背中をみている子供たち
大丈夫
その一生懸命は
必ず子供に伝わってるはずだから
正面からでなく
背中でもしっかり・・・!

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2011年1月26日 (水)

瀬戸ママの輪

今月の1月14日
私にとって今年初めての講演に招いていただきました
愛知県瀬戸市のPTAの皆様の前で子育てについて話させていただきました

きっかけは一昨年東海テレビの報道特番で
取材に伺わせていただいた
浅田憲伸君という当時小学二年生だった男の子が被害者となってしまった交通事故の取材でした。

憲伸君は自分の小学校の目の前の小さな短い横断歩道を手をあげて渡っていた所を
過度なスピードの自動車にはねられ
その小さな命とそしてこれからどれだけでも羽ばたく可能性を秘めている大きな未来も一緒に
一瞬にして奪われてしまったのです
痛いということも
あと一回も
大好きなお母さんに会うことも
野球選手になる夢もいっぺんに・・・

その取材は憲伸君のお母さんにお話を伺うことでした
憲伸君がこの世に三番目に産まれた待望の浅田家の長男としてどれほど愛され慈しまれていたか
交通事故によって全てを奪われてしまった悲しみと言い尽くせない無念さを
そして
憲伸君が生きた9年間の誰に壊されてもいけない大切な日々を

交通事故は絶対に起こしてはならないのだと

憲伸君のお母さんとして
テレビの前の人々に伝えるべく
ご出演していただいたのです

ご自宅に伺うと
玄関には憲伸君の乗っていた自転車
まるで昨日まで毎日乗っていたように温かなぬくもりを持ったまま置いてあります
リビングに通していただいて
お母様のお顔をみたとき
浅田家のリビングにはまだ多分憲伸君がいたときそのままに時間が止まっていました
祭壇には憲伸君の好きだったものが沢山
お母さんは言いました

「今の五年生の子は
何が流行ってるんですか
大東さんの息子さんが今夢中になってるものは何ですか
憲伸に供えてあげたいんですけど何が流行っているのかわからなくて・・」
とおっしゃいました
お母さんの表情から大切な憲伸君を思う、その気持ちが痛いほどつたわり
その瞬間つま先からすーぅっと体温が奪われ私の全身が心がたとえ様もない力で引きちぎられるような痛みに襲われました

そう
お母さんなのです
だからこそ

10ヶ月大切にわが身にはぐくみこの世に産まれ出でてくれた
自分より大切な大切な命
笑顔も泣き顔もそれは命がけで守りたい大切な存在
我が子を奪われる事など
到底想像もでき得ない現実に
その痛みと戦い続けるお母さんの姿がありました
私自身
三年前に受けた事故の痛みは心身ともに消えることはなく
横断歩道で立ちすくむことさえ今もあり、その怖さは今もなお瞬間の恐怖を思い出し
頭が真っ白になることもしばしばです

片付くことのない事故という物の切実な現実は身を持って経験がなくては
わからないことばかりでした

憲伸君のお母さんの辛く苦しい計り知れない現実を目の当たりにしたとき
私は足元が震え
底の見えない悲しみに
何ができるだろうかと
憲伸君の無念さとママの・・・・何を持っても埋められない心が

同じ母として 交通事故経験者として 
この真実をできるだけ沢山の皆さんに伝える事、一生交通事故というものは癒やされることのない深い悲しみを負わせてしまうのだということを

そのことを伝えることが
憲伸君の大きな役目となることを感じました

同じ年の息子を持つ母として、それから憲伸君のお母さんとたびたび連絡を取り合いながら

そんな中で
今回の瀬戸市のPTAでの講演のお話をいただいたのです
そうです
今でも憲伸君のお母さんは熱心に学校活動に取り組み
逃げないで続けて母としての活動を頑張っているのです
何かお手伝いができないかといつも思っていた私も
今回のことは大変嬉しく
また
瀬戸市のたくさんのお母さんたちにお会いできることが嬉しく
時を同じくして子育てに奮闘している仲間に会うべく・・
子育て中における悩み
私なりの解消の仕方
そして
子育ては自分の人生の中で自分の経験値をあげてくれることは間違いないけれど
子育てをしていても、していなくても、私という人生を満喫するべく女性として、お母さんたちに 自信と
綺麗さを忘れないで欲しい事
講演はちょっとした綺麗のコツやら体操やら含めてお話させていただきました

絶対にあきらめないで欲しい
輝ける母の後姿こそ
時間はかかりますが
子供にも大きな支え力となることを
瀬戸のママたちの笑顔の力をお借りして楽しく終えることができました

このこと、そして子供というかけがえのない存在を慈しみ愛しみ楽しみ
そして全ての出来事を前向きに受け止められる自分の人生を
一人でも多くのお母さんと共有するべく
今年も沢山講演の場所で皆様にお会いできたらと思っています

最後に

何度か憲伸君のお母さんと
この件について打ち合わせをしていました

大変綺麗なお母様です
最後の打ち合わせに
「憲伸ママはいつもいつも綺麗にされてすごいですね」
というと
ママは
「いつか憲伸に会ったとき誰だかわからないと困るので憲伸が覚えている私でいたいんです!」
と笑顔でおっしゃいました

本当に本当にそのとおりです
綺麗なお母さん
子供たちの大きな自慢です

瀬戸市PTAの皆様本当にありがとうございました
感謝しています


そして憲伸君
この出会いを私にプレゼントしてくれて有難う!!
これからもママを支える大きな力となってください!
私も頑張るからね

心より
瀬戸市の皆様も有難うございました

そしてどうぞ
お気軽にお問い合わせください
お母さんのネットワーク広げましょう
お返事申し上げます

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2011年1月21日 (金)

ひさびさ運転

車は運転するのも乗るのも大好き…でした
三年前に事故にあうまではもちろん生活必需品
手放すこともないですし機会があればハンドルを握りたいのはいつも
でも自動車の恐怖を我が身で体験してからは
その恐ろしさが常に心にしみついてしまい
あんなに愛してやまない我が愛車は出番がめっきりどころかすっかり無くなるほど
それでもマナーと思いやりがあれば…こんなに便利で快適なものはないのです
今年こそこの恐怖症をリハビリすべく超安全運転、目視重視、徐行励行、黄色は止まれと改めて運転に取り組む事としました
さてひさびさ運転

やっぱりいい
大切な場所
心して乗らなければ

さて今月の爪今回はちょっとパープルを効かせて大人っぽく決めてみました
あまり寒色系はつかわないのでクールな感じで中々グッド
気にいってます

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2011年1月14日 (金)

またまた

全くもって早朝
朝三時半
目覚めて
あぁやっちゃった・・と
昨夜息子を添い寝にベッドへ
一緒に撃沈
夫に寝てしまったら起こしてねと言付けたのに
きっと
あまりにもしっかり寝てて起こすのが忍びなかったのだと思う
とはいえ
やりかけて残してしまったこと多数
ベッドから起き出してリビングに・・
やりたかったことが散乱していた
それ!とアイロン、パソコン、仕事の資料、頭の整理
それと
シャワーを浴びて
朝のご褒美パックをしながら息子の朝食
今日は名古屋
息子を出したら私も次男を装着して続いて出発
朝の時間は早い
あぁもう5時
行け!がんばれ!私!だ

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2011年1月10日 (月)

静かな時間

といっても
明け方
家族が皆寝静まる中で掛けるアイロン
書く手紙
もう一度二度寝すればいいのだろうけど
ついつい
起き出してしまう
でも充実した時間

今朝も朝方3時半

少しづつ夜明けが早くなってきた

今年は息子が中学に上る
時の流れの早さに背中を押されつつも
年末年始が楽しく充実していた分
もうすでに
今年の年末が楽しみだったりして

地に足をつけていこう
必要とされているならばそこに赴き精一杯
行きたい所もやりたい事も沢山あるから
一つづつ叶えていけるように
ストイックなのもいいけど
必要以上に我慢して
誰かに八つ当たりもいけないし
人に優しく、自分にも優しく
これ位がちょうどいいかな

今年はどんな出会いがあるんだろう
どうかいい出会いがありますように

今年もやっと通常の毎日に戻りつつある
さぁ
今日は名古屋
朝から新幹線にワクワク
23年変わらぬ仕事への思い
大切にしていきたい

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2011年1月 9日 (日)

大事な所~新春ネイル

やっとブログアップできました
今年一番初めのネイルですゴールドとホワイトにアートを施してもらってキラキラ
サロンの中村さんのところへお邪魔したのはクリスマス頃でしたがすでに二週間キラキラは健在です
年末年始の旅から帰れば降りかかる主婦の日々
1日最低二回は洗濯機
朝昼晩は洗い物に料理
確かに手を酷使する日々
それでもけなげに耐えるキラキラ

もちろんこれも中村ネイルの底力
気合いと愛がこもっています

炊事に手袋はもちろんだけど野菜の千切りや皮剥きは素手が一番
そんなこんなでやっぱり荒れるのだけど手がきれいなのはモチベーションアップにも欠かせない事
あと荒れた手も爪がきれいだと目立たないのがいいところ
今年も母、タレントと二足のわらじ
だけれど綺麗を忘れない事!
と今一度誓う初春です


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2011年1月 8日 (土)

徳山の旅

後に博したかったと後ろ髪をぎゅうぎゅう引っ張られつつ
九州を北上
指宿を離れる前に登った
休暇村前
魚見岳
そこは九州本土の南をぐるりとみわたせる素晴らしい場所
開聞岳に大隅半島
夫たちがお世話になった球場に
その景色を見せたかった夫の気持ちが嬉しかった
さて
道の駅に寄り道しつつ
焼酎を幾本??か購入
つぼ漬けをはじめとする美味しいお漬物
後九州銘菓の数々
もう・・さいごまで
なんて美味しい九州
あぁ
うらやましい
道の駅には地野菜が廉価で
住みたい!九州
思わずシュミレーションしつつ
次の土地
徳山へ
さてこの徳山への旅・・実は
夫の友人W君の実家
もはや
長い長い友人の間柄
もちろん家族ぐるみのお付き合い
なんとたまたま旅する途中に帰省してるかな??
とTEL
帰っていたら食事でも・・・なんて
話がなんと
ご実家にお邪魔することに
山口の小京都な雰囲気の徳山のWさんのご実家へ
なんと私たちまで里帰り
美味しく温かなすき焼きに沢山のビール
そして山口といえば・・
ふぐ!!!!
てっさが・・・艶々!!
今年初ふぐ
笑顔のW家のお父さんお母さん
食べなさい食べなさいと
ほんとにたらふく
べたべたに甘えての美味しい一夜
そしてなんともっと甘えたのは
うちの長男
普段からWさんを隊長と慕う空
泊まりたいと言い出し
そのまま甘えることに
隊長とともにお風呂をいただき一緒に眠って
次の朝
まるで
自分のうちか!と見まごうほどの落ち着きぶり
あくる朝は大阪へとまた向かう出発の時
帰りたくないと言い出し
大阪への道中楽しかった一夜を何度も話していました
今度は夏に帰る!と
言い張る空
彼にとっての出会いも大きく心に残る旅となったことは間違いないようです

さて
寒波の襲来に襲われたものの何とかすり抜け
今度は厳島神社さんへ
パワースポットブームなのか
それはそれはにぎわう厳島神社への道
もちろんフェリーに乗り換えて
家族そろってはじめての厳島詣で
厳かな中小雪が舞い散りとても
とても美しい世界遺産

帰り道
宮島名物もみじ饅頭
中でも
お宮に一番近く
焼き立てを次から次へと出してくれる
あんこも自家製の
ふっかふかの香ばしい

だいこんやさんのもみじ饅頭
ぜひぜひ
お勧めです
これは宮島でしか手に入りません
神様の島 宮島産のもみじ饅頭
優しいおいしさ
お土産にはほんとにお勧め
チョコにクリームと3種類
一歳の息子が必死でもぐもぐ
後味さっぱり
もうひとつもうひとつといただきたくなるもみじ饅頭
宮島から大阪へ向かう途中も
お茶ともみじ饅頭をちびちび食べ食べ
お腹の中もパワー満タン
地のものをいただく
地の温泉に入る
直接パワーをいただける手段
宮島へお出かけのさいはぜひ
並み居るお店の中からだいこんやさんを見つけてください
ぐっと我慢して
厳島神社にあと一息!
そこに温かな笑顔が沢山お店広くて大きなだいこんやさんが
厳島神社さん方向を向いて
左側に見つかります
あっという間に食べてしまった思い出の味
この長い旅の締めくくりを優しく深く心に残してくださいました
本当に
本当に感謝なしでは表せないこの旅
今年も
この気持ちを忘れないように
温かな皆さんの笑顔にまた合える日を楽しみに
そしてもちろん
長旅のドライバー
安全運転をパパ
ありがとうございました

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2011年1月 3日 (月)

ありがとう全ての人に

明けましておめでとうございます
良いお年をお迎えのことと思います
我が家も無事皆元気でお正月を迎えることができました
小さなけんかは多々あれど
相手がいるからできること
とにかく
この年末からお正月にかけての旅で沢山の笑顔に出会ったことと
温かさにひたひたに浸かり
大人の我々二人が感動する日々
人様に甘え
感動し
これまた何を返せるだろうかと
思う今日この頃です
物でなく
心でいただいた事々に
心で返すとは・・とまた考える日々なのです
そもそも
普段からお世話になってる皆様に会い直接お礼を言って回ろうと企画したこの旅行脚
2500キロにも及ぶこの旅
お互いに仕事先でお世話になった方々
自宅に帰ってはパートナーに伝えてきた旅先での楽しい思い出や色々なこと
自分が回ってきた足跡を、また味や方々を紹介するべくまずは九州へと
今回は
鹿児島
夫JXENEOS野球部がキャンプでお世話になってきた
指宿の皆様に
そしてきっと夫が私たち家族に教えたかった指宿の味

九州自動車道をひた走り
それでも4時間あれば鹿児島まで下関から到着
道中
しりとり,景色、また歴史的場所や地名が出てくるとうるさく説明する私は息子に嫌がられることあっという間
指宿は休暇村へ
そこは鹿児島湾を目前に波の音がたっぷりと癒しを誘い
砂蒸しに源泉の温泉、鹿児島の地産地消に基づきながら
ありとあらゆる海と山の味
九州ならではの食材の力強さを味あわせてくれる大満足のお宿
お宿スタッフの
温かな笑顔
ブーゲンビリアの花咲く
緑の濃い、美味しい空気の濃い場所でした
お宿のまん前の大隅半島を望む雄大な景色の前で
子供たちと夫と砂浜で散歩していたときふと思いました
「この場所の持つエネルギーは何だろう・・風も、匂い立つ海のしぶきも、空気の濃さも、光も全てのエネルギーに満ち満ちてる」と
この旅をしながら思ったのは
必ず土地にはエネルギーがあり
そのパワーを自分がより良く受け止めることができればそこはパワースポットであり
そして土地は必ずその土地を訪れる人の心の内など見透かしているのかもしれないなぁと
パワースポットという言葉がとても流行った昨年だったけれど
確かに不思議な力を持っている場所場所はあると思う
でも意外とそういう場所は近くや思わぬところにあり
わたしたちを癒したりエネルギーをくれているのだと
指宿のその景色に思ったよりも癒される事計り知れず
夫が大好きなその場所がここであることが嬉しくも感じました
そして指宿にある民宿可久大
鹿児島湾目の前に清潔なそのお宿
お宿のご主人谷口さんが腕を振るう、そのお料理の洗練された美味しさとお仕事の丁寧さ確かさ
休暇村の料理長であられたその歴史に休暇村のお料理のそのレベルの高さを裏付ける素晴らしさ
食べても食べても飽きさせず
ぺろりと平らげたひらめの姿のおつくりは
最後に骨せんべいになり再登場
一口だって残すこと等できないエネルギーの塊は
鹿児島の人々の温かさに満ち溢れ
はちきれそうなお腹なのにこれを食べいでか!!!
と・・・
この温かさを心を
沢山たーくさん頂戴しました
またこれまた夫行きつけの居酒屋「ポン太」のモツ鍋に揚げたてのさつま揚げ
ふかふかの程よい甘さが後を引くさつま揚げ
地元の人たちが沢山通われているそのお店で
鹿児島弁に囲まれながら薩摩っ子の皆さんの焼酎の飲みっぷり
おいしそうにそれぞれの飲み方で
飲まれていて
とても幸せそう
今日もそんな時間が指宿では流れているのだなぁと・・・
たまにいくから、旅人だから感じることなのかもしれないけれど
その美味しさは絶対指宿でなくては味わえない味で
もちろんそこに
わたしたちを思い、作り上げてくれた皆さんのこれまた温かい気持ちが一杯で
そして長男が
可久大で鯛のかぶと煮の骨にしゃぶりつききれいに食べてしまったこと!
絵に描いたような現代っ子の長男の心に響いたのが
私の目にも手に取るように伝わったこと
子供はちゃんと
うるさく言わなくても
大人の私なんかよりもちゃんと繊細に
本当の気持ちでぶつかっているのだなと思いました
あぁ書き足りない指宿の旅
続いては帰り道
山口県は徳山へと立ち寄っています
これまた旅の途中のひょうんなことから
一宿二飯のご恩に預かってしまったお話
次回に続きます

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