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2010年11月29日 (月)

キラキラの毎日

朝の新幹線から富士山が見える
くっきりとすっきりと左右に雄大な尾根を広げて山頂には雪の冠をかぶって
まさに
日本一の山
次男を抱きながら左右に揺さぶりデッキから見る毎週の富士山
なんて贅沢な時間なのだろうと感謝しなくてはならない
デッキに立ちっぱなしなので
傍目からみて大変そうに見えるようだが
息子をぴったりと抱きその温かさと匂いと小さなもみじのお手々がしっかり私の服を掴んでいるのがなんとも言えない
子育てはその時どきの愛おしさを百パーセント味あわなければ本当に勿体ないと思う
それこそまだ一人で洋服も着れずお口もまだで大人が手取り足取りの時期の赤ちゃんと幼児ほど見ていて微笑ましい存在はない
育てる大人が大切に食べさせ着させ寝かせ守らなければならないのだから子供がお世話してくれる人へ向ける目と手のキラキラは本当に純粋で信頼の塊
沢山の愛をまさにこの時期に与えてあげたら人を信じる事という中々口では教えてあげられない大切を覚えていってくれると思う
まずは一つ目のキラキラ
もうひとつは
ストレスを感じそうになった瞬間に冷静になり降り懸かるストレスの意味を(何を学べと降り懸かるのか)立ち止まって考えてみると
考えてる間にフーッとストレスが小さくなるのを感じるのと同時にストレスの原因にすら感謝してみたくなるほどキラキラが舞い降りてくる
そんな事を考えながら過ごしていると何事にも感謝できたら顔つきも変わってくるはずだと
でも
周りの状況にそれなりの満足と感謝を持つことが出来たら色々な事がキラキラ輝きだすことは間違いないと思う

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