« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月29日 (月)

キラキラの毎日

朝の新幹線から富士山が見える
くっきりとすっきりと左右に雄大な尾根を広げて山頂には雪の冠をかぶって
まさに
日本一の山
次男を抱きながら左右に揺さぶりデッキから見る毎週の富士山
なんて贅沢な時間なのだろうと感謝しなくてはならない
デッキに立ちっぱなしなので
傍目からみて大変そうに見えるようだが
息子をぴったりと抱きその温かさと匂いと小さなもみじのお手々がしっかり私の服を掴んでいるのがなんとも言えない
子育てはその時どきの愛おしさを百パーセント味あわなければ本当に勿体ないと思う
それこそまだ一人で洋服も着れずお口もまだで大人が手取り足取りの時期の赤ちゃんと幼児ほど見ていて微笑ましい存在はない
育てる大人が大切に食べさせ着させ寝かせ守らなければならないのだから子供がお世話してくれる人へ向ける目と手のキラキラは本当に純粋で信頼の塊
沢山の愛をまさにこの時期に与えてあげたら人を信じる事という中々口では教えてあげられない大切を覚えていってくれると思う
まずは一つ目のキラキラ
もうひとつは
ストレスを感じそうになった瞬間に冷静になり降り懸かるストレスの意味を(何を学べと降り懸かるのか)立ち止まって考えてみると
考えてる間にフーッとストレスが小さくなるのを感じるのと同時にストレスの原因にすら感謝してみたくなるほどキラキラが舞い降りてくる
そんな事を考えながら過ごしていると何事にも感謝できたら顔つきも変わってくるはずだと
でも
周りの状況にそれなりの満足と感謝を持つことが出来たら色々な事がキラキラ輝きだすことは間違いないと思う

|

2010年11月28日 (日)

師走を前に

師走師走
すべてがいっぺんに降りかかる師走
皆さんはもう年賀状用意しましたか
お歳暮は
やらねばならぬこと沢山あるのに
ついつい
見てみぬ振りをする毎日

しかもテレビからも目が話せない
アジア大会に
九州場所に
ゴルフに
スケート

きょうは龍馬伝の最終回
幕末の志士に目を奪われつつ
龍馬暗殺のシーンにまた手が止まり
エンディングに
龍馬の人柄をしのびつつ
夫に向かって
「いやぁ龍馬はかっこいいよね、こんな動乱の幕末にいながらにして
おりょうを鹿児島へ新婚旅行に連れて行ってる、けじめの利いた男の中の男だわ~守るということがどういうことなのか
大きい意味で判ってる!」
と、憎まれ口を負けじと叩き
いい気分で見ていた夫を不機嫌にさせるから
新婚旅行などに連れてってもらえなかったのねと・・と自分で自分にぐちぐち・・・

おっと師走師走
夫婦けんかをしてる暇があったら
協力して
何かを先に進めなくちゃ

年賀状の写真まだ撮れてない
11月末までが印刷2割引なのに・・・
うぅ
とにかく夫に歩みより頑張ります
そうそう
その前に
私自身がおりょうさんのように
強く明るくかわいらしい人にならなければ

にしても
幕末の魅力ある血気盛んな志士たちの話が
ほんの150年前だとは
わたし達のこの時代に
150年後に語り継がれる日本人がいるのだろうか

でもせめて後世自分が子供たちにいいかぁさんだったといわれる様に
頑張んなくちゃ

|

2010年11月26日 (金)

当たり前のことに・・

気付くこと
何かに気づく時って言うのは
そのことが欠けたときにその有り難さに気づくことが多い
有り難いと思えればまだ気づきがあるけれど

そうじゃない場合は
当たり前に思うからこそ不満や不平が常に頭をよぎり
何かのせいにしてしまったり対相手に不満を持ったりしてしまう
最近そんなことを考えることがよくあって
はっと不満を感じる瞬間も
ちょっとまって!
ともう一人がストップを掛ける
まずは今あることに感謝してからそれから怒るなら怒ろう!なんて考えたり・・・して
(その割にはよく怒ってるじゃないか!)と夫の声が聞こえるが・・
例えば
夫に次男を預けて家を出る
遊びに行くわけではなく仕事だけれど
一人じゃ大変だろうと
常に気をもみ
大急ぎで家に帰る
ほんとに小走りで
帰ってみると
いたってご機嫌の息子
そして少々疲れた顔の夫
「ありがとう!」と言いつつ
すぐにエプロンを締め
足にまとわりつく次男をおんぶして
夕食の支度やら掃除に洗濯物の取り込みにかかる
座る間もない
私だって疲れているのだ・・なのに夫にはありがとう、ごめんねとすら言い
ひたすらに家事と育児に精を出している
そんな時そんな時だ・・不満スイッチが作動し始め・・・
あなたは私がいない間見てるだけでありがとうとまで言われ
私は基本あなたがいない毎日育児をしながら家事もやり
朝昼晩と台所に立ちかたずけて
息子を寝かしつけた後
家族が寝た後に二回目の洗濯物を干して寝て
誰より早く起きるのだ
仕事がある日も変わらずできる限り敢行する
託児所への手配
スケジュールの管理(最近忘れっぽくてよくない)

そりゃぁ
体壊すわ
ありがとうといってくれ!
でも
ありがとうの一言じゃ・・足りない!!!
なんて始まる・・でもこういうことって
言ってしまったらおしまいだ
だって
「じゃ、やらなきゃいいじゃん」
この一言
せっかくの毎日の積み重ねが水の泡
これじゃいつもと一緒な訳で

そんな時
はっと自分に立ち返り
帰れる家があってよかった
今日も家族が元気でそろってよかった
私もこれだけ動ける体力があってよかった
しかもお仕事まで頂けて素晴らしい!幸せだ!と
幸せ探しに浸かる
今日も午前中一杯かかった掃除
かたずけるそばから次男が鉛筆立てをひっくり返し、台所のボール類を床に並べ
おもちゃ箱をひっくり返し
冷凍庫の氷をせがまれ
出せばばら撒き
お兄ちゃんのベイブレード(こま)を回してと泣きつかれ
回しては一緒に遊びまわすそばから手で止められるの繰り返し
一緒に床にはいつくばってると
見えるはホコリ
毎日かけても積もるは・・ホコリばかりなりけり・・

ここにのしかかるのは
洗い物、洗濯、ベッドのシーツ変えたい、拭き掃除、トイレ掃除、新聞まとめて
・・
いつもゆーっくり夕方までかかる
でもいいのだ
自分が出来ない事とか自由な時間がないことへの不満は
それだけ求められてるということ
それに
次男を授かり見ていると
怒り1で喜び愛しさが9の毎日
これも若いころとは違う余裕があるからなのか
特に子育ては毎日同じようで同じでなく
二度とやり直しのきかない成長の毎日なのだから
母も子も経験
次男はもう1歳5ヶ月
目も手も離せないし、赤ちゃんではなく幼児の域に入っている・・ほんとに大変
でも
私を求めて伸びる手を期待してしまう
すべては
元気だからこそ
不満を覚えた瞬間こそチャンス
何を試練として与えられているのかと
そのことを楽しむ余裕・・その一瞬があるだけで
毎日がキラキラしてきます

これ本当ですよ

|

2010年11月24日 (水)

今年こそ!

洋服を整理したい!
多分着ないあれもこれも山盛り
今年みたいに寒いような暖かいような毎日は衣変えも中途半端で寒暖入り交じったクローゼット&飛び出してる百着近くぶら下がる洋服掛け
沢山あっても着るものが無いと思うのはやはり服も生き物で特に仕事の時には洋服のエネルギーに助けられて気持ちが引き締まること多々
だから普段着と仕事着はべつにしなければいけない
クローゼットにかかるのはほぼ仕事着
ちょっと元気の無くなった洋服達感謝してさよならはいつになったら出来るのだろう

やる気がほしい
これ夏から思ってる…

|

2010年11月22日 (月)

毎週

月曜日は遼を抱いて乗り込む朝の新幹線
最近12キロ超えの遼
肩に腰にズッシリくいこみ股関節がたまにキリキリ…さて
今朝はその遼を夫が見ていてくれると言う
そう
とうとうオフシーズン…か?
大体が当てにされるのを嫌がり普段から休日を認めたがらない夫も毎年年末に近づくと少しだけ時間的に頼りにしても不機嫌ではなくなる
今日は午後遅くから仕事だからと申し出てくれた
そのかわり私は直帰だけれども
でもでも助かる
子育てはいかにパートナーと助け合えるか
何もしてくれない
非協力的だとか言う前に
助けてもらいたいならば普段から夫を仲間外れにしてはいけない。仕事で忙しく当てにならない夫でもつねに家族の輪を意識して夫、お父さんありきの中で家族を運営していかなければ夫が子育てに手をださなくなっても当然だし、夫も自分がいなくても大丈夫という空気の家庭に介入してこなくなったって当然だと思うそれで妻には
「何もしてくれない」
と言われてしまうのでは萎えるのは当然ではないだろうか
妻や子供達がいかに自分の事を必要としてくれているかのバロメーターは凄く大切
そして子育てに介在してもらうことでその大変さも体感するはずだから
夫にはもちろんお互いに
あなたがいなくちゃ困る!いてくれて助かります!
この気持ち
とっても大切にしなくちゃと思いながら朝の新幹線に揺られています
感謝の
あなた有り難うございます!だ

今頃二人で朝のお弁当食べてくれてるかな?
どんな報告が聞けるか楽しみにしつつ
仕事頑張ってきます!

|

2010年11月20日 (土)

子育てのこと

子育て=親育て
本当にそう
子供に対して
自分の事は棚に上げるのはいつもの事で
どうして?なんで?
といつの間にか子供の事を責めていたりして
子は親の鏡なのだから
自分の胸もチクチク痛めながら怒ってたりして
子供を産んで親にはなれたけど
大人にはなってない、大人みたいな事を言ってるなぁと反省する日々
子は親の鏡
でなく
親の鏡は子
だとひしひしと感じる
最近です

|

2010年11月19日 (金)

泣き泣きはるか

今日は朝から収録夕方までそうなると
託児所へとお願いすることに
子供達二人の朝の支度は嵐のようだけど目は離さないようにしておかないと何がダメって「ママは今日出掛けるのだろうか?」というのを気取られないようにしなければいけない
これを気取られるとまず離れない
足にまとわりつき
オッパイを欲しがり
鼻をならし
何だか悲惨なことになり
自分の支度など全く出来ない
だからいつもと変わらず余裕で笑顔で求められたら座って
テレビに唄い一緒に踊る
その間に軽く掃除機洗濯干してお弁当をつくる
多めに作った弁当を二人で朝ごはんに食べながら
今朝は最近子供達に人気の簡単大学芋を作ってみた
あらかじめ蒸して一晩置いて落ち着いた鳴門金時里むすめを乱切りにして軽く素揚げ・ここで揚げすぎると固くなりすぎるので表面がさっと膜が張ったようになればさっと上げ油切り
ここで簡単大学芋の理由
メープルシロップをさーっと回しかけ美味しい黒スリゴマをザッと振る
大きめスプーンでざっくり混ぜればウンマイ!
大学芋風になります
メープルシロップはなんたってさらりとしているので味がまわりやすい
母のお弁当
泣かないで食べてくれるかな

101118_074921


|

2010年11月14日 (日)

ぶっ飛び最飛び牛

明日東海テレビ一番本舗で紹介される
飛騨牛の中でも
最飛びといわれるA5の中でも希少な最も飛びぬけた味、肉質、うまみを兼ね備えた
最高級の飛騨牛
岐阜にある馬喰一代で味わえます
なんと1981年からこだわり続けた老舗も老舗
日本にブランド牛は数あれど
飛騨牛のそのおいしさは
小豆色の赤みにささる脂の旨み
よくグルメリポーターが「甘い!」(私も含めて・・・失笑)といいますが
この飛騨牛
名古屋出身で
近隣に有名ブランドの牛肉もありその味ももちろん
子供のころから知っています
これは自慢でなく
父方のお墓が三重県に
お盆に暮れにと、お墓参りの際にだけ味わえる特別な味
その美味しさは幼いころからの特別な味
結婚して大阪に住み外国の方に人気のあの牛も食べた
そして全国のブランド牛の発祥にもなったあの牛も
もちろんほっぺが落ちる美味しさ
そしてその美味しさを熟知した職人さんが施す料理の美味しさ
驚き
関西の味の繊細さ美味しさ舌を巻いた
数ある牛を味あわせてもらいながら
びっくりするような味の牛に出会ったのは10年ほど前
脂の美味しさ
舌の上でさぁっととろけ、その甘み・ものすごく脂が乗ってるのに
人間の体温でさらりと喉を通過し舌の上に余分な脂を残さないお肉
最初は握りだったか?
そう
飛騨牛の握り寿司
何度かは味わったことものある生肉だけれど
脂の甘みが群を抜いていた
それから私の中に飛騨牛というと特別な感情が芽生え
いついかなるときに食べても美味しさを発見できる飛騨牛は誰かに教えたくなる味
さぁ
お待たせいたしました
中でも飛びぬけた味わいとグレードを保つ
飛騨牛の最飛び牛
明日一番本舗でご紹介します
1・2キロにおまけつきで1万円
これ
とにかくぶっ飛んでいる味の飛騨牛
びっくりするほどグレードの高い
びっくりするほど美しい
びっくりするほど立派なお肉

昨年紹介させていただきながら自分でも普通に購入
すばらしいお肉が届いた
まさに特別が自宅にやってくるといった感じ
見た瞬間に
クリスマスなのかお正月なのか迷うほどのご褒美ぶり

料理は上手い下手とかでなく表面に少々美味しい焦げ目がつくように焼き上げたらそれで良し
まずは塩で頂いてください
とんでもない量の肉汁と甘みに襲われます

絶対絶対今年も購入すると決めている飛騨牛「最飛び牛」
ぜひ一度味わってみてください

101115_185051_6


|

悔…悔…悔やしい一夜

日本選手権決勝をかけての戦いが13日行われました
結果から
対JR九州さんに
1ー0で惜敗
まさに時の運
全ての大会そして特に大きな二大会に関してはまずは出場そして納得の行く結果にこだわりもちろんそれは優勝!につきます
もちろんそこへたどり着くまでの長い道程はまさに一日とて無駄に出来ない練習の日々
それでも結果が全ての社会人野球
その厳しさは壮絶で余裕などある訳がないのです
勝たなければ食べる物の味さえ変わるほどのストイックさなのですから家族として極近くで見ていても
一番の笑顔は勝利の瞬間以上のものは特に夫の場合見ることは無いほどです
それだけに…
そしてその思いは年々強さを増すのですから
私達家族も全員覚悟の思いで挑む一年一年です
長男にも多分少しづつですが伝わってるみたいです
大袈裟でなく父親が命懸けで挑んでいるのですから

日本選手権
今年は悔しい結果となりましたが球場で闘うチーム選手が皆固く結束しあい手応えを掴んでいる姿を見ました
必ずや次へ向け結果にこだわり更に上へと登る姿を見ることが出来ると思います
どうぞ皆様
これからもJXエネオスへ熱い声援とご支援そして期待の程を何とぞよろしくお願いいたします

私にとってJXエネオスチーム選手全員がダイヤモンドの様に固く結束し輝いていたことお伝えします

|

2010年11月13日 (土)

頑張れ!JXエネオス!

日本選手権も架橋に入り後二日を残すのみとなりました
皆様の応援のおかげで
ベスト4に残る事が出来残すはあと二つ
夏の思いを果たすべく
単独チームナンバー1を目指し
名実ともに
会社にご恩返しが出来ますように
どんなに善戦しようとも結果が全ての社会人野球において来年につながるプレイを
また結果を期待しています
さぁ私も大阪へ!
声を枯らすほど応援しに参ります
全てに感謝して
後二つ!
頑張れ!がんばれぇ~~!

|

2010年11月12日 (金)

傷だらけの・・・

最近歩きたくてたまらない次男
家の中に靴を持って参上
一生懸命私に訴え
外に連れて行けとせがむ
昼間ならまだしも
夕食後の夜ともなれば
今日はもうおしまい
といって
お靴ないなーい!と玄関に返すのですが
聞くわけがありません
また靴を手に戻るの繰り返しなので
とうとうベランダに出すことに決定
見てはいたのですが
縦横無尽にベランダを歩き回り
果てはベランダのコーナーを曲がり
あっちへこっちへ
闇にまぎれていたかと思ったら満面の笑みで帰ってくるので
気が済むまでと
腹をきめた
そのとき・・
ベランダの先の角
我が家はベランダがコーナーになっていてぐるりと家を囲んでいるのですが
その闇の先で
つまずいてうつぶせに転ぶ次男を発見
あぁ・・・と駆け寄り
たいしたことないないと
汚れを払って
立たせ
引き続き遊ばせてからお風呂へ・・
明るいところでよく見ると
おでこはすりむき血がにじみ
唇も噛んだのか
紫に
痛いはずだわ確かにかなり泣いた
あぁと落ち込み

けろりと笑う次男に癒されながらも反省
最近ほんとにあちらこちらで引っかいたりぶつかったり傷だらけになっている次男
先日も保育士さんに
はるか君お顔が傷だらけになってますね~~
なんて言われてしまうほど

それほど活発になってきたということでしょうが
ほんとに少し目を離せば平気であぶない!!!と声を上げること多数
目を話したぶんだけ生傷絶えぬ今日この頃
二歳までの怪我は親の責任!と(三歳までか?)母から言われるも
んなこと言ったって・・・でしょう??

それだけでなく本棚をひっくり返しお風呂場で蛇口をひねり洗面器の水を自らにかけ
洋服ごと禊
口に入れたご飯をそのまま出していすを離れ走り回りご飯粒の節分状態
好奇心の塊と
欲求のままに動くさまは度を越えているので
こうして楽しんでネタにさせてもらう
今朝も
私のサプリメントのボトルを握ってなにやら楽しそうにマラカス状態にしていたので
少しの間と皿洗い・・・
ふっと息子を確認すると
あんなに硬く閉めたボトルをねじ開け中身をひっくり返し弾けとんだサプリ
うちの飼い犬が食べていた・・・
すごい高いサプリなのに・・泣ける!
つい・・「うりゃーはるかー!!」と怒鳴りボトルを取り上げ
泣き叫ぶわが子を完全無視して
サプリを拾った
もうママ知らない!と捨て台詞を残して洗面所に閉じこもると泣き泣き追いかけてきた
泣き声を耳に少し冷静になると
「待てよ・・私が悪いんだ・・」
って
しかも洗面所の鏡に映る私は鬼婆そのもの
こわい・・・
今度は自分が反省
一分も持たずにそろりとドアを開けると
涙と鼻水にまみれたはるかがにーっこり
あぁあぁほんとにこんなことの繰り返し
でも
この笑顔いえ、この存在があればこそどこからかエネルギーがあふれてくるのだから

二歳・・いや三歳まで、少しでも自分の意思が口に出せるようになるまではこうやって必死で
私が守るんだって
この季節一杯の小児科にいくと胸胸にわが子を抱いた必死のお母さんを沢山見かける
みんな一生懸命
だから命は大切なんだと
いつも思う

母がもちろん父も周りの皆が守ってやらなくてはこの小さな命たちはとても危うい
一人で大きくなってきたかの顔をして歩く町の人皆皆誰かの手に守られて大きくなってるのだ
自分だけの命ではなく
携わってきてくれた人たちみんなの命なのであって
まだ生きられるのに
自らの意思やましてや他人などに命をおびやかされてはいけない
なんだか壮大な話になりましたが
伸びてくる手を思うたび
その命のかけがえのなさを感じてならない日々です
落ち着くまでは母も子も生傷絶えないのだろうなぁ

|

2010年11月 9日 (火)

やっちゃった??

東京は風の強い一日
仕事の朝は忙しい
なんせやることやってかないと後に残るだけ
夕方から夕飯にかけては一日の締め
美味しいワイン?焼酎?にたどり着くべく(日本酒は先日二日酔いで頭痛とれず。。ちょっと封印)
やることが山盛りの中で飲んだって美味しくない
だからこそ
掃除洗濯なんかは出来るだけ早め早めに
さて今朝も朝からフル回転
次男が起き出す前に・・って6時前に・・起きた!
本当うちはみんな早い
片手に次男を抱き
朝ごはんの支度と洗濯
長男の支度を見ながら
息子を無事に送りだし
一息・・つくまもなく
今日はロケ
次男の託児所で食べるお弁当つくり
おかずのウインナを見つけた次男が鼻を鳴らして催促
あまりにも手が空かないのでおんぶに切り替えることに
これが多分いけなかった
前にやっちゃったときもおんぶをしていたのだ
やっちゃった!っていうのはそう
ぎっくり腰

そうなるとは思わずに12キロを背中に動きまくっていたのだけれど
どうも腰の落ち着きどころがおかしい
しかも最近足の付け根がどうにもこうにも気持ち悪いだるさが残って・・なんて言い出せば切りがない
おかしさをごまかしながら支度をして自宅を飛び出しロケ先へ
楽しい時間に腰の痛みも飛んでロケを終えまた自宅へ
託児所に迎えに行き一目散に抱きついた息子をもう抱き上げることが出来なかった
腰の激痛
情けないの一言に尽きる
結局迎えに行ったのに保育士さんに自宅まで息子を送ってもらう始末
すみませんでした

もう癖になってるのかな
最近出番の多い腰コルセット
引き出しの一番上に鎮座
誰かぎっくりをしっかり治す方法ご存じないですか・・・?

|

2010年11月 8日 (月)

何故か両さん

次男の超お気に入り
こちら葛飾区亀有公園前派出所
まだ読める訳もないのに旅のお供に持って参上狭い抱っこ紐と私の間に小さな手で必死ににぎりしめ離さない両さん
寝てしまっても…
ほらね

101108_073950_6


|

2010年11月 7日 (日)

日曜の午後は

久々冷蔵庫の大掃除もかねて
あるもので何やかやと作ってみます
週末カレーというおうちも多いと思いますが
これも家にある食材で出来るポピュラ-メニューですよね
今日私が作ったのは
まずダイニングの真ん中に鎮座していたバナナ
育ち盛りの子供たちがいると欠かせない果物の代表格バナナ!
つい食べそびれスイートスポットといわれる黒い斑点がぽつぽつ
でもこうなると早く食べなくちゃ風味が飛んでしまうので
これでバナナのパウンドケーキを作ることに
長男が低学年の頃よくよく作っていたものです
もう大体は手が覚えてるので・・
豆乳とメープルシロップを使ってちょっとヘルシーに仕上げます
型にしくワックスペーパーが切れていたので空いた牛乳パックを再利用
全ての工程がほんの一時間
あっという間に完成
さて続いては
夕食に
ロールキャベツを・・
いつも多めに作って冷凍してあるハンバーグの種を解凍して
パルメザンチーズを加えてコクを足します
一個丸ごとのキャベツを一枚ずつはがして茹でて
種を包んでトマトソースで煮込んでいきます
トマトソースも市販のトマトのピューレ缶に炒めたたまねぎ人参なんかを入れてコンソメを・・
煮立ったらごくごく弱火でとろとろ
煮汁がぎゅっと減ったら火をとめておけば良し
後は何を作ろうかと今考えています
具沢山スープに
かぼちゃの煮物に
キンピラ
ご飯くらいかな
次男も大人と同じものを少しづついただけるようになってきたし
なんとウインナーに関しては兄と取り合いをする程
にぎやかな食卓です
1歳ちょっとの下の子のかわいさも勿論ですが
少しづつ大人になってく長男との時間も今はとてもとても大切
口答えもやることも体もほんとに大きくなって
自分の部屋があってもなかなか使いこなせていませんでしたがそれも高学年になれば机に向かうようにもなりました
目が届きそうで届かない瞬間も増えてきています
そんなときこそ
ご飯
一緒にご飯
顔色をしっかりと目で見て笑いながらご飯
温かく美味しい時間を少しづつでも心に刻んでくれるといいなと思います

101107_120135


|

2010年11月 6日 (土)

今月の中村さんと

今日は銀座へ行ってきました
銀座のネイルサロンにGO!
感想の激しいこのごろ
冬場はやはり手指の痛みが先走ります
これで季節が変わったなと実感するのもほんとのところ
さて
一歳児と育ち盛りの六年生がいる今
毎日の洗濯と水仕事は欠かせないし
手袋を悠長にしてられないときも多々あります
ましてや昔からの二枚爪
父親譲りのごつい手も加わって何にもしなければ
ひどいというレベルで生活感あふれる手になってしまう
それを救ってくれたのは
銀座のネイルアーティスト中村さんでした
何より
彼女の作るネイルはセンス良し、隅々まで・・そして一番長持ち
ほんの一ミリずれるだけでなんとなくちがった感漂うネイルアート
ネイリストさん一人一人が芸術家さんです
しかも二時間も三時間も爪と施すお客さんへ気を配り
話し、笑い、描き・・
すごい!
さて
きょうも土曜の朝っぱらから中村さんを指名させて頂き恥ずかしながらのがっさがさの手を
見せ修復していただいた
もう彼女には引き出しの中を見せるような申し訳ない気持ちで一杯である
でもいつも
にこやかに「冬は乾燥しますよね~~」と
にこやかにその美しい手で私を包んできれいに癒してくれる
ほんと
天使のような中村さんだ
爪を施していただきながらつい映画に夢中になった私を焦らさず
そして
希望を聞いてくれながらアレンジを加え
映画終わりとともに美しく仕上げてくださった
ほんとに綺麗に・・
私は明日からまたこの爪と一緒に沢山の人と出会いお仕事をさせていただく
綺麗な爪は相手の方への心遣いにもなりモチベーションをあげる大切なアイテムになる
そして行く道すがら帰る道すがら大げさでなく爪を眺めては
「ここまで綺麗にしてもらったんだ!頑張らなくちゃ!」って思いながら新幹線に揺られる
その割にはそのまま水仕事を重ねて作品を磨耗させてしまうが
そのたびに
私を支えてくれる中村さんがいることを心強く思う
どうぞこれからもよろしくお願いします
支えがあってこその私だと強く感じる今日なのでした

101106_185756


|

2010年11月 3日 (水)

11月と言うからに・・

年末の色濃く感じる今年
どこでもここでも早い!あっという間だと耳にするし実感している
思い起こせば・・といっている間にまた時は過ぎ
昨夜も11月1日よーし縁起がいいぞ!今日はなんだか事始的なブログを書こうと思うもつかの間
次男を寝かしつけるつもりが自分が寝かしつけられあっというまに撃沈
そもそも
夕食の後少しはゆっくりしたいと思いつつ
家の中のあれこれとかたずけに気と体をとられそれは見てみぬ振りをすればいいときもあるのだが
幼児だけはそうは行かない
同じく夕食後のゆっくりしたい夫と無言の次男譲り合いになる
「パパのとこいっといでぇ~~」
「ママがいいだろ」と攻防しあうも
夫がイライラし「もう眠いんじゃないの?」の一言で
はい添い乳して寝かしてきてくださいという意味
無駄な喧嘩は体力の消耗なので
次男を抱き抱き寝室へ
昨日なんかはまだ眠くない次男
今度は寝室で遊びが始まり
私の寝たふり作戦もなんのその
ベッド横においてある本のカバーをみんな外して笑い
いったん降りたベッドにまた上りたくて鼻を鳴らし
寝たふりすれば鼻の穴と口に指を押し込んでくる有様
で・・・また笑顔
ここで一時間ほど
次男と戦い
気がつけば二人して寝てしまった
せっかくの11月一日が
過ぎた・・
昨日だけではなく
こうして毎日を過ごしてきたのである
一日一日思えば
同じ日は一度としてなく
この一年の子供たちの成長なんかは目を見張るほど
わたしたち親はその成長を見て聞いて感じられるのだから
正直大変だけれどこれはこれで大事な過程
大変なことがあっても
自分の人生を豊かにする修行
 
楽しんで意欲的に夫とともに頑張りたい
 
そして
現在社会人野球日本選手権が開催されています
新日本石油ENEOS改めJX-ENEOSとなり
新たに日本一を目指します
先月31日に岡山にて第一試合が行われまずは一勝!
続く第二戦は11日より大阪の京セラ大阪ドームにて
連日戦います
皆様どうぞ応援よろしくお願いします
頑張れENEOS!
重ねてきた毎日の成果が思い切り発揮できますように

|

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »