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2010年9月26日 (日)

決めた!一生のお買い物

なんだなんだ?とお思いでしょう?それは…
歯のインプラントなんです
実は二年前の事故で合計三本の歯を失うことになった私

一つは砕け
一つは根っこがまっぷたつ
一つは割れてかけらが倒れて根っこがハの字に開いてしまっています


痛そうでしょう
それもそのはず
折れた足など判らないほど頭をしこたま強くぶつけ倒れたのですから
救急車で運ばれる間頭の痺れる痛みに

もしかしたらしゃべる仕事は出来ないかもしれない

と半ば覚悟するほどでしたから
歯を失うのは大袈裟でなく骨折した足よりも大きな大きなショックでした
とはいえ歯が無いままでは仕事など出来る訳も無くまずは
間に合わすためにブリッジという方法で
口の中の大工事になりました
その時インプラントという選択肢を選びたかったのですが
場所が難しかったこともあり私の歯を自信をもって
手掛けることの出来る歯医者さんに巡り会うことが出来なかったのです

そんな中…
歯科医の先生に歯の悩みを相談できる
願ってもいない番組のお話が来ました

口の中を見せるというのは恥ずかしいのです
それでも背に腹はかえられません
温かな優しい雰囲気のよしどめ先生に相談させて頂けたのが
今回のインプラントに繋がる一筋の光となりました


よしどめ先生
類い稀なる技術力と常に最新の環境作りで
施術を受ける患者さんへの心くばり
そして何より治療への真面目さ真剣さ、
そして美味しいものを美味しく自分の歯で食べられる事こそが
健康に繋がるのだと明るく語られ

年間1000本以上を一人で手掛ける
スーパードクターだったのです


悩める患者さんとともに果敢に毎日歯科治療に骨身を削られています
実際にインプラント手術も見せてもらい
その際の徹底した環境、清潔~立ち会うスタッフの皆さんの連携、団結力~そして
専属の麻酔医の先生が術中に常に付き添い徹底的に患者さんの安定を保ちます
その中で
よしどめ先生がインプラントの土台をしっかりと確実に埋める仕事に
集中される訳です

手際良く早く綺麗に縫い合わせて行く過程を見、また穏やかな患者さんの様子から
私は即先生の手にてインプラントをと決めました


そして先日、私の番がやって来ました
大変難しい状況であったことは前診断で
私も確認していましたがすべてお任せしました
結果
私は始まりから終まで最高に寝心地のいい術台に落ち着くことしばし…
術後にはしっかりと土台の埋まったレントゲンを確認することが出来たのです


ホントにきれいに入っていました
もちろんこれで終でなく始まりの、インプラント
今後がとても楽しみになったのは事実です
インプラントというと様々な先入観があったのも事実ですが
その全てがかなり大がかりに考えていたことも事実


ですが歯を作ると言うのは大袈裟でなく
家や車を購入するのと同じ気持ちで挑まねばならないということも判りました
だって一生モノです
一生の買い物をするのに鹿児島は遠くはありません
私と同じ思いの患者さんが遠くから噂を聞き付けていらしてました

名医に人は集まる!
実感です


準備が出来次第
よしどめデンタルクリニックさんリンクをはらせていただきます
興味のあるかたは是非!
おまちくださーい

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