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2009年11月29日 (日)

バギーの心得

次男の首もほぼ座り待ってましたのバギーデビューとなった
なんせ八キロ半の息子を抱っこしながらの買い物は
ある種トレーニングを帯びている
しゃがんで立ち上がる際には
声にならないうめき声がでるくらいだから


そんな時の為にものお助けバギーだが
あくまでも殊勝な気持ちを忘れずにバギーに
頼ることを誓いたいなぁと思う


何故なら最近のバギーは大きい
もちろん改良を重ねての結果だろうし外国でも北欧では
ベビーベッドまま車輪つけました位の大型のものだって
まだまだ主流だ

でも道の広さも、道行く人々の歩く早さも、
多分気持ちのもちようも違うここ日本では
それなりにコンパクトになったのだろう
ほんの十年前の長男の時はいかに軽いか、
いかに小さくたためるかは重要だった


電車で広げられない時代だったからなおのこと
バギーはそれなりの覚悟をもって持参するものだった
勿論電車では抱っこしてたたんだバギーを担ぐのだ
時は流れ最近のバギーが大きくなってるのには気づいていたが
それとともにバギーを押すママ達のマナーまでが
比例して大きくなるのも気になって感じていた


なにも
道の端ばかりを選べというものではない
バギーを押すママ達がバギーが大きくなった分
自分自身の大きさを把握して押さなければいけないと思う

幅をとって気を使ってもらったらせめて

「すみません」

と言えるかどうか
人混みのなかで人並みをせき止める様にして
お友達とバギーを並べておしゃべりに興じる姿は
やっぱり残念だと思うし

大型ショッピングセンターなどのエレベーターに我先にと
乗り込んでしまったり電車がどんなに混んでいても
たたまずに守られて当たり前だという場面にも
やはり同じく…寂しさを感じる道の広さに合わせるのでなく

その時々の道の容積や場所が見えないとやっぱりマナー違反ではないか
バギーは一過性のもので過ぎてしまえば忘れてしまうからなおのことだ
考え出すと自分だってついやってしまうかもしれないから恐い
体力的にも疲れる子育ての大きな助っ人でもあるバギー
子供がどんなに小さくとも謙虚な気持ちを持ち
また気持ち良くバギーを押せる場所を選んで歩けば
まだ喋れずともママや周りをしっかり見ている赤ちゃんにも
何か伝わると…

赤ちゃんを守るってそういう事なのではないだろうかと思う日々です

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2009年11月14日 (土)

ギロファの季節

しっかり降った雨の後今日の天気予報が冬服で…
と朝から伝えてくれている

そっかー寒くなるなぁ
と同時に 出掛ける都合のある日には何を着ようかと
頭がクロゼットに飛ぶのだけれど
何より引っ張りださなきゃいけないのは

通販生活にて購入の
ギロファの着圧靴下だ

秋から冬にかけての必須アイテム
冷えとむくみが悩みだった五年前色々試した結果その使い心地は

「やっと会えたね」

そのもの
私はかなりのヘビーローテーションで履きまくるが
着圧の加減も洗濯によるくたびれも大袈裟でなく
シーズン通して納得の絞め具合い
しかも
今日一年ぶりに履いたギロファ
足を通した瞬間に


「あぁそう…これこれ!」

と靴下の引き出しも閉めずに感動してしまった
しかもこのギロファは三年物なのである

(もちろん色違いで何足かはあるよ!)

そろそろ代替えなのかもしれないけど
なんら遜色なく程よくギュッとくる


多分このシーズンもいくだろう
でも
改めてこの優秀さを体感したからには
もう一足、いや二足

プレゼントにもと思いは広がる
やっぱりいいものはいい


ただ今山手線乗車中
朝から変わらずクィッと密着する
ギロファ
今年も出番は多そうである

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2009年11月12日 (木)

図書館Days

行けたら毎日行きたい場所に図書館がある

息子を前抱きにくくり(ちなみに8㌔…重)
帰りに買い物をするのでエコバック
それに読み終えた本を入れ出発


いつ行っても本をさがす皆さんの目は真剣なので
私も恰好を気にせず大好きな作家さんの棚や
当日返却された本の棚目掛け右に左に上に下にと
発見にいそしみます


好きなのは
エッセイ、旅行記、料理本育児
ノンフィクションもの

法医学なんてのも読むと面白い
お仕事をご一緒させていただき深く感銘を受けた
石坂啓さんの育児エッセイは育児をしていく上での
心の方針に大きく共感できる名著だと思う


大好きな石坂さんに
二人目を産んだことを報告したくなってしまう

「赤ちゃんがきた」
改めて噛み締めるように読ませていただきましたって

小説になかなか手が付かないのだけどここに手を伸ばせば
もっと読める本が増えるのになぁ


最近は検索機なんかを使ったりして
ただやはり中々目当てのものにスムーズにはたどり着かない
常に貸し出し中だったりして


あてもなく探して手に取った本が面白いとそこから
また新たな出会いが始まる


また
あら…あんな方もこんな方も本出してるのねーなんて
同業者の棚に釘づけになったりして
感心と関心がないまぜになったりして


あっという間に一時間
立ったりしゃがんだり息子はそのたび目をくりくりさせているけど
夢中の母に観念しているのだろうか


さぁ今日もお昼をたべたら出掛けよう
新たな出会いがありますように

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2009年11月 9日 (月)

やっぱ全然…

違うのよねー!
鳴門金時「里むすめ」


仕事の時以外百パーセントおっぱいの日々
毎日の食事をしっかりしないと体が追いつかない
毎食雑穀と野菜が基本ですが産まれてからずーっと欠かさず
しかも昼から夕方にかけて母乳が減ることが体で判ってから
少し横になることと&お昼にサツマイモ二本と牛乳が
定番のお昼となっている


人気の里むすめ手に入らなかったり
私が食べるスピードがはやく追いつかない時は
近所のスーパーでなるべく自分の目で見立てたベニアズマか
生協パルシステムで宅配してもらっているのですが
それだって美味しいでも…
でも……
やっぱり
徳島県鳴門の海砂が育んだ里むすめを
蒸し皮ごと頂くその味は圧巻!!

文句なし
きれいな赤紫に包まれた黄金色の里むすめ
薄皮の中の甘味がこれほど美味しいものかと食べる度に感動する
甘味のなかにミネラルの旨味がある


心から美味しいと思いながら頂くので体に心に効くのは当たり前で
サラサラのおっぱいがしっかり出ています

乳腺炎しらずの野菜のパワー
里むすめ
今私にも息子にも欠かせない命の素です

20091109oh

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2009年11月 6日 (金)

ここを目指して

久々東京タワーを真下から眺めました
二十一年前
私にとってとてつもなく大きな街
そしてその街の象徴でもあった東京タワー
色んな場面で色んな気持ちで状況で眺めた東京タワー

沢山の思いがつのってか
いつも
沢山のパワーを貰えます
その時その時の
てっぺんを目指して
温かく気合いを入れる場所です
いつ
眺めても温かいその明かり
勝手ながら見守られてるよな気持ちです


 
20091105oh

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2009年11月 1日 (日)

目力の為せる技

ここ何年間の間の中で
ここだけは…最低限綺麗でいよう!
と決めている身体の部位がある
そこが綺麗に保てていると何より自分のモチベーションが上がる↑

さて

そことはどこかまずは…


私は自分の手が爪の形がコンプレックスだった
伸ばせない弱い爪
節々が目立つごつい手
たまに握手を求めていただく時も恥ずかしくて
手をよく引っ込めていた


リポート中に何かを手に取るなんてシーンは
出来るだけ避けたかったのだがそうもいかず
たまたまONAIRを一緒に見ていた母が


「誰に似たんだろうねーその手」

と言いちょっと傷ついた
それを革命的に綺麗にし爪に強度が増すことで
少しばかり長い爪も楽しめるようになった


そう
ジェルネイルである


今はもうかなりメジャーで電車の中で
ちょっと見回すだけでかなりの
確率で施してあるのを見かける

私のようなごつい指も少しだけ長さを出すと
女性らしく見えるから不思議だ
欠かせない

そして

私のヘアースタイルはもう二十年以上お任せにしている方が
決まっている
スタイルも色も全て
全幅の信頼を置いて頭を差し出している
何が一番気になるって髪の色の根元が出てきて
二色になり始めたら鏡を見る度そこばっかり見てしまう
きちりとカラーリングされた髪の毛も大事なポイントだ

そして最後
タイトルにもなっている

「目力」

顔のパーツの命とも言える目
私は神業で24時間パッチリな目力を最近付けてもらった
そう!エクステンションである
これがすごく効果的で今更ながら鏡を覗くのが楽しくなるほどだ

化粧をする時もアイメークが要らず
テレビの時だけ
BEAUT deKOSEのアイファンタジストを
ちょこっとアイホールに塗り以上!


普段断然素顔派の私はエクステをつけるだけで
素顔の底力があがったのにも大いなる感動を覚えた

(自画自賛で恥ずかしいけど…)

早速マスカラとアイライナーを抜いたので
ますます化粧ポーチが軽くなった
まつげってすごい
こんなに小さなパーツだけれどあるかないかじゃ大違い


プライベートで化粧することなど年に一、二度
あるかないかの素顔派なので我夫はそればっかり見ることになる


でも
一番きれいな顔で接していたいのも夫
だからこそ目力で素顔力アップ
鏡を覗く回数が増えます
今更ながら自分の顔に興味を持つって一番の美容法
誰が一番嬉しいって自分の顔とずーっと付き合ってる
自分自身なんですけどね


ご紹介した三つの綺麗はそれぞれのサロンの作品
納得の綺麗を手に入れたいのであれば
確かな腕選びが一番大切だと実感しています
あまりに感動したので皆様にもエクステンションの
サロンをご紹介します


東京南青山のアイラッシュサロン
eyece

http://www.eyece.net
です

自分の顔に愛情をかける気持ちでまずはお試しあれ!

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