永遠の一瞬
九月の足音が聞こえてきます
真夜中の授乳は秋の虫達の泣き声に癒されながら続きます
次男が出てきて丸二ヶ月
目も手も離せないままつづく毎日はあまりにも早く、
ただただ過ぎるには勿体ないほどの豊かな表情や
泣き声は発見の毎日です
日増しに腕に堪えるずっしりはなによりもの満足感
また
泣き声とはちがう甘え声もおしゃべりするように出すようになり
この時の
この瞬間瞬間の可愛さを
頭に留めるのに一杯一杯
教育だ情緒育成だとかと考えはじめると
ただ可愛くてやっている事が損得勘定ありきになりがちですが
そんなことは一切考えず
余計な期待をせず
いいのだ
いいのだ
ただ可愛くて愛しくて抱っこしていたくて
与えられた時間は惜しまずに抱き赤ちゃんを満喫しようと思います
育てる
というよりは
自らの足で選んで歩きだすまでは縁あって親子
一緒に生きていくって感じでしょうか
またこの時のとてつもなく愛しい一瞬が
その後の子育てを支える永遠のエネルギーにもなります
やらねばならないとか
お母さんなんだからとか疲れる発想はこの際封印して
沢山笑おうと思います
| 固定リンク
|



