« ダラゴロの日々 | トップページ | 小指のその後は・・ »

2009年5月 6日 (水)

メンテナンスの日々

この連休中 アクティブとは程遠く
渋滞情報などを自宅で見つつ
サービスエリアの特産品なんかにすごく詳しくなってしまった
常にうろうろパタパタしていたい私にとっては
じっと を宣告され使えぬ小指を眺めては
家の中の本を読み返す休日となった



こう休んでいると自分の体といやでも向き合わざるを得ず
色々と考えた



37歳
まだまだ若いのかもしれないが
あちこちギシギシいうようになってきたし
無理をすると結構判り易く
体や肌はしっぺ返しが必ず来る
出来てしまったシミやそばかすなんて・・
自分の年輪!だなんて
笑ってられない



同じ年輪なら人徳とか・・優しげな表情・・とか
そっちのほうがいい



それに
絶対綺麗なほうがいいに決まってる



まだ顔のエステなどに行ったことがないが
基本洗顔と保湿は十二分にと決めている
軽いストレッチや睡眠
欲しいと思わないものは必要以上に食べない

でも
あまりストイックにならず
脂分
(と言っても、ゴマやオリーブオイルなどの
植物性の物や魚油これらは飲むほどにたんまりと頂いている)
やパンなどの炭水化物も好きだし
基本玄米雑穀の日々を毎日維持している



耳を澄ますと誰でも
体の声が聞こえるはずだ
年齢を重ねれば重ねるほど



時には無理することも必要だけれど
それだって

ここは若いもんに任せて・・とか
なんて言う余裕も必要に思うようになってきた
しゃかりきに鍛えてみたり
寸分の非の打ちどころのない
綺麗なスタイルなんてものにも憧れるが
相手にプレッシャーを与えない柔らかさは保っていたい



綺麗はどこから出てくるか


張りつめた油断しない毎日なのか
それとも
時には美味しいものを食べすぎちゃうくらいの
余裕のある心持か



最近
どちらかと言われれば後者だ
しかも美味しいと心から感じながら思い切り頂くことが
心にも体にも効いてくる

いくら体に良いと言ったって口に合わないものは
眉間にしわを寄せながら食べることになるし
その皺は意外と深くわが身に刻まれる



昔々カロリー計算に必死になっていた時期は
あれど今はそうでなく
その頃頭に叩き込んだ栄養の知識を底辺に持ちつつも
体の欲しがるものは十二分に,頂くこととしている
要は中身、成分、働き、あとは満足感
これを体で実証してくださってるのが



叶姉妹さん だと思う
どこかで見かけた食事のメニュー
朝からステーキ、日夜すっぽん、ふかひれ等々
とてもまねはできないが
食べることによって自分の体に投資している



体が欲しいと思うものをきちんととれば
きちんと体の中で使われ、消費され、潤う。

マッサージだってきちんと毎日体をさすっていれば
行くべきところに脂肪は移動する
手遅れになる前に関心を持つことだ
それに女性の体は愛されることによっても見違える

夫と手を繋ぐ事も大事
愛され方にはいろいろあるけど
まずは自分の体を愛してあげることだ

テレビの前の誰かの体と比べて落ち込むくらいなら
いい匂いのするマッサージクリームで自分の体を愛してあげることだ
顔なら首や鎖骨の辺りをさすってあげる
下半身は出来るだけ血行をよく冷やさないこと

そして
不安があれば早々に病院をはじめとした
駆け込み寺を持っていたほうがいい
諦めないで
どうなりたいか常に貪欲でいるように



でも、でも
やり過ぎはどんなことも長続きしないので休むことも意識する
これも大事な美容法だと言い聞かせる・・・この休日でした

|

« ダラゴロの日々 | トップページ | 小指のその後は・・ »