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2009年5月28日 (木)

大切な命

お騒がせしております
今までで一番必要だと感じる時期なのに
全く使えないパソコンを横目にまだ携帯で
blogを更新する私です
誰か助けて欲しい…(だから駄目?)


さて
報道の通り現在私のお腹の中には
第二子を授かっております

まずは沢山の祝福のメッセージ有り難うございます


子育てと働く主婦としての間で
十年の隔たりを要してしまったのは
現実的に子を持ち働く事の大変さや
母として女として奪われる部分
また逆に豊かになる部分の間で揺れていたからでしょうか


私という人生にまた新たな仲間が加わることで
また母として女として
さらなる経験を通してこれから来る四十代を
意欲的に迎えたいと思っております
残り少ない妊娠の日々をしっかりと受け止め
胎動を楽しみたいと思います


無事に出産出来ましたら
またご報告致します
どうぞそれまでよろしくお見守り下さい


また臨月まで温かく沢山の手で支えてくださった
お仕事先関係者の
様、
ロケーションスタッフの皆様
そして


東海テレビ
「ぴーかんテレビ」スタッフの皆様

心より感謝しております
まずは無事出産
頑張って参ります

大東めぐみ

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2009年5月23日 (土)

至極の甘露

とうとう来ましたこの季節
何故こんなに好きなのか判らない

特に今年は一目見てしまったゴールデンウィーク明け
その時一緒にいた夫に


私「わぁー買っていい!」

夫「時期的にまだでしょ、まだ高いし」

という冷静な返しで撃沈
プラス主婦魂が伸びた手を止めた
それから寝ても覚めても頭から離れない夏の定番を
何度いやらしく夫の耳に入るよう呟いたか…
夫はちがう意味でこんなになるなら買い与えておけば良かったと
多分心から後悔しただろうと思う


そう
私の何にも変えがたい
至極の甘露とは……
西瓜である


もう大好きで大好きで大好きでたまらない
給料を西瓜でもらってもいいくらい
(注、大袈裟です)
何時からかは覚えていないけれど思い出としては
普通夏のおばあちゃんの家で食べた
三角に切り分けた普通の西瓜


多分私に火を点けたのは息子を妊娠していた十年前
普通とはちがう食欲と求めていた味に
ピッタリ来たのが西瓜だった


毎日一個
小玉ではない大玉だ
小玉ではダメなのだ、西瓜ゼリーもジュースなんかの加工品もダメ
大きいものを自ら切り分けて大事に八分の一づつ食べ進む
多分八回食べるから無くなるんだろう

何回食べてもてっぺんの舌触りとサクサクは
感動薄れる事なく感激の一口


夫と息子にカブトムシーと言われてもいい
この二人は私がどれだけ目がないか
よーく判っているので多分遠慮して手が出せないのかもしれないが
一度中途半端にたべた西瓜を息子が残し結構怒ってしまった!
こう食べるのだという見本を見せながら


嫌になるだろう…

さて西瓜
毎年その一番をどんな形で口に入れるか
私にとって忘れられない人となる

わがままだけどどこかでデザートで出てくる一切れじゃダメ
スーパーの切り売りもダメ
一個もらって自分で切って食べるのだ


先ず冷えてない物をざくっと
その西瓜のもつほんとの甘味は常温だ
そうそう!塩などもってのほか
そういう訳で色々あり
大体は自分で買ってるが今年は見ちゃったのが
早かったから頭から離れなかった


そんななか夫が九州へと出張、私の嫌味攻撃に
夫が助けを求めたのがお仕事仲間の熊本のTさん

夫からのメールにはTさんに西瓜をお願いした旨が…
飛び上がらんばかりに嬉しかった


九州で西瓜といえば熊本西瓜
本場から
それにTさんといえば食材に関しては
プロの目利きなのだから期待はパンパンに膨らんだ
今考えたら私の西瓜騒動に巻き込まれたTさんに申し訳なく思う
さて程なく届いた熊本から
超ビックサイズの大玉二つその名も
「肥後浪漫」

20090522oh_1

焦がれた分
いや、でなくとも最高の甘露だった
堪らなかった
夢中で頂いた
多分色んな所で今年はTさんを思い出すであろう
プロは違う
当たり外れが無い
本当に有り難うございました
あまりの大きさにまた名残惜しさも手伝って
この二玉は三日かけて完食しました


20090522oh_2

そうそうこれです!

気力体力みなぎったこの味熊本のTさんお勤め
「鮮ど市場」(スーパーです)で手に入るようである

確かな味
近所の方が羨ましい
今日この頃です

20090522oh_3

感動の一口
最高の表情ができる自信あり!

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2009年5月22日 (金)

どうにかしなくちゃ

私事ですが…
いやはやパソコンの調子が悪い
もう一週間前ほどになるがいきなりメール送受信の
受信は出来るが送信が出来ないという
もはや機械音痴には絶体絶命の調子の悪さ
しかもネットも見れない

blogを書いたものの送信トレイから原稿も友達へのメールも
エラーばかりで何処にも行かない
最近こんな事ばかりで申し訳無いが体調がいまいちなので
気がカスタマーセンターへ到達するとこまで回らず
先送りばかりで一週間

ある日突然治るんじゃないかって
結果…
そんな訳はなく今このように携帯からの原稿作成である
イライラする私に夫は

「新しいの買おうとしてない?」と言うが八割その気にもなっている

言い訳がましいが今日やっとカスタマーセンターへ電話したのだ
でも一時間をこえる格闘の末治らない
(涙)

当分携帯から頑張って打ってみることにします

また逃げてる…事になるのかな

さて本題
日差しが夏
でも風はまだ初夏
梅雨前に30度越えって地球は大丈夫なんだろうかって

多分沢山の人が思ってるだろうな
いい加減な事は書けないが新幹線においてある冊子を読むに
地球の平均気温が一度上昇すると
地球全体の死者の数が増えると書いてあった

訳のわからないウィルスが蔓延する この世の中である
弱毒性とうたうのはいいが免疫に関して無抵抗な人達にとっては
まさに目に見えない物との命懸けの闘いである
乳幼児、妊婦さん、そして闘病中の方々はかなり用心した方がよいし
自分は大丈夫だからと気を張るのも良いが天下の往来は体の弱い人も
歩いているのだということを忘れてはならない

私達人間を常日頃守ってくれている免疫というものは
まさに偉大なバリヤーだけれどそれを意識し感謝することは
とても大事なことだと思う

今は妻として母として家族の顔色を伺い
うがい手洗いを励行することを口を酸っぱくして言ってはいる
あとマスク
予防というより蔓延を防ぐための物だからインフルエンザでなくとも
くしゃみ咳に心当たりのある人からこそ装着すべきだと思う
私達に今出来ることはそれが精一杯

弱毒性ということばかりを唄うより正しい情報を正確に健康な人こそ
一人一人が自分の体に責任を持ちこの目に見えない
ウィルスと闘わねばと思う

不景気に追い撃ちをかけるような事態になってはいるけれど
しかるべき対応を一人一人が遵守することが
私達にできることではないだろうか

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2009年5月13日 (水)

過ぎゆく日々の尊さを〜

四月のある日私は初めての姪っ子に恵まれました
私の妹 小さなマイマイ
めでたくお母さんになりました


当日のドキドキ
仕事で立ち会うことはできなかったのですが
気になるのはそのことばかり



彼女の臨月までの十か月を見てきた私としては
経産婦としてのアドバイスと
体が私と比べあまり丈夫でない妹への
心配が交錯する日々でした



週に一度仕事帰りに見に行く妹の顔を
そしてまだ見ぬ姪っ子

私にとっては三十路を越えた妹も
今だ心に残るのは私の後ろをついて歩く
小さなマイマイだったりするので
心配ばかりが行ったり来たり

かたや
自分のこととなると
どこからわく自信か


「私は大丈夫!、何事も挑戦経験!はっはっはぁ〜〜!(笑)」


なんて言ってられるものも
マイマイのこととなると


「無理しちゃだめだ」
「お腹はすいてないか」
「寝てなさい」


と繰り返してしまった

なんたって
大東家の末っ子の
小さなアイドルマイマイだったのだから
姉が守らずだれが守る!

なんて・・・
ちょいと出過ぎてましたが


普段からよくよく話し合う姉妹ではありましたが

無事に臨月までたどり着いたとき
幸せ一杯というよりは辛く長く心配な日々だったねとしみじみ・・


あとは本番の一日の為最後まで気を抜かぬよう!
と最後までくぎを刺し続けてしまった
そんな中登場した
マイマイの産んだ女の子


おばさん?、おばちゃん?の響きも嬉しく
やっと辿り着いたマイマイの病室で眠る小さな小さなでも
しっかりと重い姪っ子を見たとき泣けてきてしまった



あのまいまいが母になった
少しだけ強くなった
もう自分のことだけでなく自分より大切なものを
彼女は手に入れたのだし、それをとても感じていると思う
なりふり構わず頑張らねばならない
そこが彼女をまた強くするのだと思う



始まった子育てに関してはなぜか
姉は安心して見ている
なぜならマイマイはちゃんと
お母さんに変身しつつあるから
悪戦苦闘すればするほど多分強くなる



今までだってずっと感謝してきた物や人たちへの
その感謝の幅もまたいい意味で一新することと思う
私がいま息子を育てながら
息子にプレゼントされる毎日が私を母として支えている



我が子の残してくれるしぐさや言葉のかわいさを
存分に味わってほしい
子供の成長に目を奪われるばかりとも思うが
その都度経験する初めてはまだまだ自分を成長させてくれるはずだから
大変だった妊娠期間も次の子を授かるまでは味わえない
胎動の感動は過ぎて初めて
かけがえのない懐かしさと尊さを帯びる


今日も今頃新米ママは娘を抱き
寝不足の中で頑張っているのだろう
困ったらいつだって手を伸ばしてあげるよ
でも
我が子だから出来る沢山の経験を・・・
今度は姉は強くなる妹を頼もしく見守ろうと思う

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2009年5月 8日 (金)

小指のその後は・・

休日前に思わぬ怪我をしてしまったわが小指
ギプスが容易に着脱可能なことから水仕事の度にはずしてはうっかり・・・
ねてる間にすっぽり抜けてはあれれ・・
なんてやっていた
痛々しい見た目だが痛みは思うほどないので
つい
(苦笑)

さて
連休明けにお預けになった我が指の運命やいかに・・
おずおずと先生の前に指を差し出すと


「腱がぷっつり切れている」

とのこと
プラプラなわけは
操り人形の糸が切れた状態

力を入れても伸びず曲がったまま
これをギプスで固めとにかく直立不動の状態を強制的に保ち
真っすぐを維持し続けること二か月ほど・・
だそうだ
さもなくば・・

曲がったまま固まる
多いそうだこのケース



それは困る
急に私もギプスをきりりと巻きつけ
シュン!と伸びた小指を意識
恨めしきはあの雨の朝
悔やんでも仕方ない



でも二か月・・長い
物書きも包丁も食事の片づけも器用にこなせるようになったころ
ギプスが外れるんだろうか


まずはゴム手袋のサイズ変更
指が入らない・・

20090508
二ヶ月間の相棒

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2009年5月 6日 (水)

メンテナンスの日々

この連休中 アクティブとは程遠く
渋滞情報などを自宅で見つつ
サービスエリアの特産品なんかにすごく詳しくなってしまった
常にうろうろパタパタしていたい私にとっては
じっと を宣告され使えぬ小指を眺めては
家の中の本を読み返す休日となった



こう休んでいると自分の体といやでも向き合わざるを得ず
色々と考えた



37歳
まだまだ若いのかもしれないが
あちこちギシギシいうようになってきたし
無理をすると結構判り易く
体や肌はしっぺ返しが必ず来る
出来てしまったシミやそばかすなんて・・
自分の年輪!だなんて
笑ってられない



同じ年輪なら人徳とか・・優しげな表情・・とか
そっちのほうがいい



それに
絶対綺麗なほうがいいに決まってる



まだ顔のエステなどに行ったことがないが
基本洗顔と保湿は十二分にと決めている
軽いストレッチや睡眠
欲しいと思わないものは必要以上に食べない

でも
あまりストイックにならず
脂分
(と言っても、ゴマやオリーブオイルなどの
植物性の物や魚油これらは飲むほどにたんまりと頂いている)
やパンなどの炭水化物も好きだし
基本玄米雑穀の日々を毎日維持している



耳を澄ますと誰でも
体の声が聞こえるはずだ
年齢を重ねれば重ねるほど



時には無理することも必要だけれど
それだって

ここは若いもんに任せて・・とか
なんて言う余裕も必要に思うようになってきた
しゃかりきに鍛えてみたり
寸分の非の打ちどころのない
綺麗なスタイルなんてものにも憧れるが
相手にプレッシャーを与えない柔らかさは保っていたい



綺麗はどこから出てくるか


張りつめた油断しない毎日なのか
それとも
時には美味しいものを食べすぎちゃうくらいの
余裕のある心持か



最近
どちらかと言われれば後者だ
しかも美味しいと心から感じながら思い切り頂くことが
心にも体にも効いてくる

いくら体に良いと言ったって口に合わないものは
眉間にしわを寄せながら食べることになるし
その皺は意外と深くわが身に刻まれる



昔々カロリー計算に必死になっていた時期は
あれど今はそうでなく
その頃頭に叩き込んだ栄養の知識を底辺に持ちつつも
体の欲しがるものは十二分に,頂くこととしている
要は中身、成分、働き、あとは満足感
これを体で実証してくださってるのが



叶姉妹さん だと思う
どこかで見かけた食事のメニュー
朝からステーキ、日夜すっぽん、ふかひれ等々
とてもまねはできないが
食べることによって自分の体に投資している



体が欲しいと思うものをきちんととれば
きちんと体の中で使われ、消費され、潤う。

マッサージだってきちんと毎日体をさすっていれば
行くべきところに脂肪は移動する
手遅れになる前に関心を持つことだ
それに女性の体は愛されることによっても見違える

夫と手を繋ぐ事も大事
愛され方にはいろいろあるけど
まずは自分の体を愛してあげることだ

テレビの前の誰かの体と比べて落ち込むくらいなら
いい匂いのするマッサージクリームで自分の体を愛してあげることだ
顔なら首や鎖骨の辺りをさすってあげる
下半身は出来るだけ血行をよく冷やさないこと

そして
不安があれば早々に病院をはじめとした
駆け込み寺を持っていたほうがいい
諦めないで
どうなりたいか常に貪欲でいるように



でも、でも
やり過ぎはどんなことも長続きしないので休むことも意識する
これも大事な美容法だと言い聞かせる・・・この休日でした

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