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2009年4月30日 (木)

ダラゴロの日々

ゴールデンウィークまっただ中
皆さんも何処かへ計画立てられてますか

小学生のいる我が家はもちろん暦どうりなので
三十、一日と学校
本格的には二日からでしょうか



ニュースでは連日の行楽地の賑わいを報道していますが
中でも何故か目につくのが
潮干狩り
私も子供のころに行きましたとも
タイムリーにも毎週欠かさず見ている
サザエさん一家も今週は潮干狩り

今朝夫に言ってみたわけです
ぼそっと・・・

「いいなぁ〜潮干狩り」

これに対して帰ってきた答えは

「俺そんなの行ったことないもん」でした

「それに貝嫌いだし」とどめの一発


「いやいや、そうでなくって楽しかったから、
  そんな思い出残してあげられたらなぁ〜と思って・・」


「休みは野球でしょ、以上!」

「・・・」


そう・・・ 別にせがんだ訳でもなかったんですが
つい売り言葉に買い言葉
行きたきゃ私が息子を引き連れ行けばいい訳です
これ我が家の掟


でもつい今朝のその一言が夫の心に
何かを残してしまったのかも知れません
この休みも日程びっしりの夫は出掛けに


「すいませんねぇ思い出残してやれなくて、でも野球人の家だ、休みなんてない!」
と言い放って仕事へと出かけて行きました


いつもの事です
解ってます、はい。
でも
気にしてるからこそ、
いつまでも引っ掛けさせてしまったのだなと反省。



さてそんなゴールデンウィーク
実は指に続きちょいと体調不良な私は
家で安静を主治医の先生に勧められ
とにかく横になると言う事を徹底するように
言い渡された休み前

(心配は御無用です、病気などではありません)

ダラダラする・・・ゴロゴロする・・・
ってどうしたらいいんですか
日常の中でも朝からずっと立ってたい私
洗濯を毎日したい私
暇さえあれば床を磨きたい私
何かコトコト煮込んでたい私
夕食の事を考えながらエコバック片手に
わざわざ遠回りして買い物に行く私



それを寝てろだなんてどうしたらいいんでしょうか


夫に潮干狩りなんて言っちゃったのも
ないものねだりだったのかも知れない

うーん

息子はじいじ、ばあばと過ごすゴールデンウィークを熱望
となるとゆっくり寝ていようが家族はだれも文句は言わないだろう


私にとっては試練のダラゴロの日々
試しに今日一日やってみた
落ち着かない
時間が長い
罪悪感

だからせめてと
文庫本を買いあさりそれで足らずと
前の蔵書も引っぱり出し
片っ端から読みふけっている
読破も読破
休んでるのか


一番喜んでダラゴロしていたのは
一緒に横になり片時も離れなかった
「たまご」
極めるには時間がかかりそう
こんなに苦しいなんて・・・
誰か気楽にダラゴロの秘訣教えてください

20090430oh_t
眠るたまちゃん

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痛い痛い指の話(そうでもないけど)

先週の土曜日
日本を低気圧がおおって朝から雨が降っていた
降るか降らないか天気が悪くなるかならないかは
何となく体が察するようになってしまった昨今ですが

その朝も例外ではなく
二日酔いのような頭痛で明け方から眠れずにもぞもぞ・・・

(けして二日酔いではありません)


とはいえ二度寝なんてことが
息子の出校日に許されるわけもなく
母は起きる
朝五時過ぎ



身支度を整え玄関先まで送りだしたその時だ
靴を履こうとして思わぬ痛みに体がぐらり
とっさに出した左手のみで体を支えた

左手のおかげで体ごと大転びしなかったものの
学生時代のドッチボールつき指のような痛みが
左手に走った



でもまずは息子
送りだし
その後

台所へ戻り洗い物をしようとしたその時だ・・
ゴム手袋をはめようと左手を通すと
小指がぐにゃぁっと折り畳んだまま入ってしまい

伸ばせない

え?と思い抜いてみると
小指第一関節から見事に90度に
折れ曲がったまま戻らない
どんなにパーに力を入れても戻らない

20090426oh_1

曲がってしまいました…

「へ・・?」

その時息子を送り戻った夫に


「ねぇねぇ指が・・」
と差し出すと

「ありゃぁ〜」と言って
引出しから割り箸を取り出し折って
ささっと添え木を作ってくれた

とりあえず真っ直ぐにしなくちゃと
そしてコップに一杯の氷グラスを作り
中に突っ込んでと淡々と応急処置

さすがスポーツに携わる人なのだよなぁと
思うがいつもこういうことには冷静で


痛みを分かち合ってくれる感じではないので
少々拍子抜け

今回も


「そうやって第一関節から曲げられるやつっているんだよなぁ・・」

なんて言っちゃって
わたしは心の中で


「これをわざとだと言うのか?!」
とちょっとムッ!

とはいえ
夜中にいつも足がつると
冷静にてきぱきと筋肉を伸ばしてくれる
その正確さと力強さはとても頼もしいと思っています


さてさて
曲がった指がほどよく痛いほどに
冷え添え木の応急処置のあと夫は
仕事に出かけて行った


その日は朝からのアクシデントに耐え切れず
もう一度ベッドに戻り電話のベルで目が覚めた
指は寝相の悪さで添え木からぴょんとはずれ
90度に曲がっている
(苦笑)

電話は夫から
「病院に行ったほうがいい」とのこと

さて痛みもあまりなく曲がったままの指だが

利き手なので不便この上ない
文字書き、包丁、髪を洗うにも力が入らない


結果どうなったかと言うと・・
この指はこのようにギプスで固めることとなった
時は連休中
詳細は休み明けとなる


20090426oh_2
てなわけでこんな感じ取っ手です


息子の「ママ可哀そう・・(涙)」
私の一番の癒し薬となっている

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2009年4月26日 (日)

お祝いは…食べる!

4月22日 新日本石油ENEOS野球部は
岡山県で繰り広げられていた社会人野球大会の岡山大会において
スポニチ大会に続く優勝を納めることができました



本当にありがとうございました


どの勝利もこの夏の都市対抗野球大会出場へ向けての
前哨戦だという事を夫が新聞にて話していました


そのとおり
自宅に戻れど
次々とやってくる試合や大会に
その都度頭はいっぱいらしく
浮かれてる場合じゃないのでしょうが



期間中
家で留守を守る私と息子そしてたまごは
はやっぱり嬉しくて一つ勝つたびに


「いえい!」「やったね!」とハイタッチ

試合終了時間くらいになると何をしてても気はそぞろになり
エプロンのポケットにしまった携帯電話をずっと気にしています
学校帰りの息子も気になるその結果を
私たちは毎日待つのです



さて夫の帰りを待ちわびつつも
今回の結果に息子の心は勝利の時の夕食に心が浮かれています



我が家のお祝いはなんてったって「食」
みんなが揃う食卓
特にいい結果の後は必ず特別の大好物や御馳走を用意して囲みます
普段は見てるだけーのお肉や色々



今回は早速の息子のリクエストで
口に入りきらないほどのいっぱいのカニを
食べたいとのリクエスト


いったい誰が手柄を立てたのか・・・な感じですが
夫も賛成
早速ネットで検索し北海道より取り寄せることとなりました
今回お願いしたのは


「どさんこファクトリー北海道」さんの
6Lのタラバ蟹三キロ


ネットで見ながらも何を選んでいいか決めあぐねてしまった
私は思わず直接お電話をしてしまいました



応対してくださった方のご丁寧なこと・・・
びっくりしました
素朴な疑問にはそれ以上のお答えと

迅速な注文方法を教えてくださり
オーダーの次の日にはこれ又見たこともないほど
立派な重たいタラバが注文通り午前中に届きました



20090425oh_2

それがこれです
梱包も箱も丁寧で綺麗です

開梱すると蟹の爪が私のゲンコツより大きいほど・・
目を見張りました
夕食に合わせ自然解凍をしていると
学校帰りの息子が早速見つけ
興奮して飛び跳ねて
お腹すいたと大騒ぎ



さて本日の主役
いつものポーカーフェイスで帰ってきた夫ですが、
食卓の蟹の見事さに驚き喜び
早速の蟹ほおばりディナーとなりました



見た目通りの大きさにぎっしりずっしり詰まったタラバの身に
私も夫も目を見張り
息子は口いっぱいにカニをほおばっています
塩味もほどよく
これ外で食べたらいくらかかるんだろう・・とそんな事を考えながら
夫と二人いろんな意味で感動しながら頂きました




息子は
「パパが勝つといいことあるねぇ」

これまた感慨深いことを口走りながら
何とも嬉しいお祝いの夜となりました




世間ではもう当たり前のように
皆さんが利用しているネットショッピングですが

顔が見えないだけに不安も感じることは確か
でも
今回の美味しいお買物は確かなお顔が
しっかり浮かんで見えました

逆にお顔を拝見できない分この丁寧な対応と温かさに
心からそれ以上の美味しさを噛みしめたのは言うまでもありません



まさに勝利の味


大切な時間に美味しい贈り物をありがとうございました
何より一番のお祝いです
いいお祝いができました
本当にありがとうございました


次はいつ
この蟹を頂けるか

20090425oh_1


夫の応援に力の入る私と息子なのでした

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2009年4月22日 (水)

川の字リミット

皆さんはお子さんとどのように寝ていますか
同じ部屋で?それともそれぞれの部屋で?



我が家の子供部屋は学習机に息子のベッド
体制は整っています・・・が
彼は自分の部屋では寝ません


そう
枕一つ抱え当たり前のように
私たちの間に潜り込み寝ています
母が遊びに来ると今度はばあばとべったり



今年五年になる息子体格も大きくなってきて
立派に何でも一人分
寝るスペースも一人分ですから

当然夫は前にも書きましたがはじき出され
同じ部屋にもうひとつ布団を用意してねることに



さていつも我が家は
いつもの定位置でベッドに入りその後も
家族で寝るまで喋るんですが・・

最後までしゃべっていた人もしくは起きてる人が
ナイトランプを消すというルール

食事のときに話し足りなかったことや
お弁当のおかずのリクエスト
それぞれの仕事の話やもちろん学校の話も・・・



ホントに喋ってばっかり


ある晩息子が

「僕もう自分の部屋で寝ようかなぁ・・」

「えっ!」ときくと

学校でそんな話題になり
皆が自分の部屋で寝ていると聞いてきたようなのです



うーん
そんな年頃なのかぁ・・
(遅いか早いかはわかりませんが)
と思いつつ
いつも数分で寝入る息子の寝顔を見ては
まだまだ幼いわぁと
抱きしめる私の楽しみが
一つ減る



でも
当然と言えば当然
そういえば・・・
私は小学生になったときから
親と一緒に寝た記憶がない
いつも兄弟で三つ布団を並べていた
そんなことを親に言うことすらなかったが



息子の成長は目で見て話して感じてはいたけれど
心の中もこうして対社会へ目を向け
自分と人を比べるようになってきている



川の字も多分先が見えてきたのかなぁ
さびしいなぁとつぶやくと
夫がそのうち喋ってもくれなくなるぞ!
と・・


どうなんだろうか


子育てはほんとに私をいろんな気持ちにさせ
大人として親として成長させてくれる
成長する息子に合わせて
自分も成長しなければならない
確かに小さいうちは一生のうちで一瞬
子供は三歳までにそのかわいさで親へ恩返しをしてしまうとも言う



これもある種の親離れ
独り立ち 
少々大げさに聞こえるかもしれないが






旅立ちの季節 成長の春 なんだよなぁ・・・



余談だが
めでたく?!
定位置に復帰できる夫だが
ベッドより蒲団が気に入ったようで
私たち夫婦は変わらずの位置を大の字で寝ることとなろう



お互いに居心地のいい場所を優先するあたりは
これもまた夫婦としての成長なんだろうか・・・

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2009年4月20日 (月)

甘えること られること

私は人に甘える事がとても苦手だ
大変根深いものがある
長女故の責任感か
それとも…


21年前
親元から上京してきた私は東京という町で
沢山の大人に囲まれ大丈夫じゃなくても
面倒に思われる事を恐れて気張っていた

付いて行くことに必死で大丈夫なんかじゃなかったくせに
上京した一年で見るも無残に痩せこけた私は
女性として一番豊かに発育せねばならぬ時期に
拒食症になっていた


誰も私の事なんて解ってくれない

という今考えれば自分勝手なしかも至極情けない
自己主張の表れが拒食症だったのかもしれない
自分から行くのでなく
誰かに心配してもらいたかったのだと


夢と希望で溢れる春を迎える度
新たな環境に身を置き想像する毎日に
思い通りに運ぶ人もそうでない人も沢山いる
新聞を読むと悩んでる思春期の子供達の事件も多い


そんな時


がむしゃらにぶつかり頑張ることも必要だけども
弱音をさらけ出せる場所もきちんと意識しておいた方がいい


思い通りには意識しながら持って行ける人は稀で
何年後か先振り返ればあの時のあの苦労が
必要だったと思えるときまでの大切な毎日だ
隣の芝生は確かに青く見える
でも必要じゃない毎日などない


思春期から程遠く年月を重ねた今でさえ
自信と言うよりは必死な毎日で今だよくジタバタしている


仕事と主婦の掛け持ちではなかなかグンニャリとは出来ず
だがあの時の私と徹底的に違うのは自分の居場所があるという
安堵感が何より私を支え
夫に甘えながら
息子に甘えられながら精神的平衡感覚を保っているのかもしれない


春の暖かさに…
むせるほど勢いのある新緑に…
息苦しさやついていけなさをもしも感じるときは無理をせずゆっくりと
一人の時間を上手に作って責めずに
自分自身が自分の一番の理解者であってほしい


スタートダッシュのはやる気持ちも、人と比べることも、ちょっと置いといて
出会いという素晴らしい財産を意識して待ち感じて欲しい
毎日は必ず何かを私に教えてくれるから
今も新幹線にて移動中
内観しながら誰かに感謝出来る大切な時間だ
ここに運ぶ全てを
本当に有り難いと思う瞬間である

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2009年4月18日 (土)

ハグの力

大切な人やエネルギーが欲しい時
また 相手に与えたいとき
両手を広げて受け止めてもらったり

受け止めたり
日本の街中ではあまり見受けられないだろうけど
長く会えなかったその時間ですら
ギュッと埋めてしまう大切な儀式だ

最近の嬉しいハグは上海の美和ちゃん
人の混む品川駅でギュゥ〜〜〜〜だ

時間をやりくりして次の場所へ向かう束の間に
お互いに頑張ってる事を言葉なくして称えあった
それもハグ 時間を埋める

家族とのハグは日常(たまごも含む)
出かけるとき必ず
帰ってきた時も必ず

外ではゲンコツとゲンコツ
ちょっとでも相手に触れて
温かさを確認することが心のエネルギーを満たしてくれる
大げさかもしれないけど
一人じゃないんだということのエールの交換

時は春
家族がそれぞれの場所に向かって動き出す新しい時期になる
外で頑張る代わりにせめてここだけはと
変わらなく居心地のいい場所でありたいと思う
妻であり、母である私です

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2009年4月 7日 (火)

肉、魚、豆 野菜3

新学期が始まりました
朝が早い!
毎日五時過ぎには起きて活動開始です
驚くことに春休みが終わると同時に

体内時計が学校モードに切り替わった息子
起こさなくても目が覚めるのか

得意げに今朝

「僕起こされてないよねぇ」なんて言っている

確かに!
なんだか徐々に自分で動くことが多くなって来て
時間の配分も自分なりに考えているようなので
そこであまり口出しすると
伸びかけた芽に過剰な肥料となってもいけないので黙っている
失敗も今だからこそ
子供のうちだからこそ



我が家はそれぞれが自分のことで精一杯だから
それがいい方向に向かってくれることを願うのみ
でもそれぞれがお互いに目を離さずに・・・ね



さて
朝の定番バナナジュースを作るべくミキサー用意
やずやさんの青汁用意
私もオフの日ならば夕食の事まで朝考えなくてもいいのだが
仕事の日は何回も冷蔵庫を冷凍庫をあけ
同時に夕食の事も進めていく
中に入ってるものを把握しとかないと
仕事帰りに余計なものを買って帰ってきてしまうので
献立を考えながら肉類を解凍したり
ご飯を精米機にかけたりします
私は玄米と雑穀
夫たちは白米に精米して雑穀
だから精米機は必須です



良く講演会の質問に日々の食生活について
質問を受けることがありますが
我が家の基本は結婚した時から変わらず
今日のテーマと同じ


肉魚豆野菜3のおかず6にご飯に一汁です

多いと思われるかもしれませんが
必ず箸をすべてのお皿につけることで
バランスを取るようにしています


焼く、蒸す、和える、茹でる料理と言っても
ホウレンソウに鰹節、またはゴマをふり
お醤油なんてのも一品ですから
別に大変でも何でもありません
ただその時ゴマなら半擦りにするとか
少しでも体に優しく取り込みやすいように支度します
食材すべては繊維入りの精神的にも満足なサプリメント
ハンバーグに麩やおからを入れたり
生姜焼きならキャベツを大量に千切りして
(半玉くらいは)
肉汁焼き汁ごとまわしかけ頂くとか
基本は野菜を意識します
新学期も始まったので夕食の時間も定めて頑張らないと
これは昨日の夕食です
急に思い立ったので


20090407oh

写真を撮ると思わずにお皿もばらばらで恥ずかしいのですが
大体こんな感じです

お魚は大好きな鮭のカマとサバ・・
せめて別のお皿に盛らねばですねぇ…


まずは病気をしないように
母は願い
今日も楽しみながら夕飯を考えます

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2009年4月 3日 (金)

体が欲する甘さ

春休み

母にとっては休むことなく三食のおさんどんが続く日々
なんだかやっぱり毎日が忙しい

やることを常に探し回ってしまう私は
立ってようと思えば一日立ち続けてんじゃないかと言う感じ


後回しにすると結局やらないのでつい動く
んでイライラしたりする・・
迷惑被る被害者の会代表夫が一日頭痛も伴っていた私に一言

「チョコでも食べてリラックスしたら・・・」
素直に従い
(たぶん相当頭痛がしていた)口にした


次の日から
我が家のど真ん中の食卓には
欠かさずチョコレートがのっている

拭き掃除の後

洗濯の後

チョコって効くわぁ・・と心から思う今日この頃なのだ
と言うか漲るかんじ??
ただの美味しいものと言うよりは
サプリメントのような感覚



と言うのも
今年の一月自宅に届いた
大阪帝塚山ポアールの辻井さんからの小包

私が関西で尊敬するパティシェさんである
そこには京都の辻利さんの抹茶とコラボレ—ションした
大切に包装されたチョコが
一つ口に含んで私はすぐさま翌々日から出かける
海外ロケのバッグにしまった


最高の仕事を頑張るご褒美
その時と同じ感覚だ頑張る毎日は



目指せ!
節制も必要だけど精神的余裕に
目を向けてあげられる40代!

特別な時だけじゃなく日常も必要な心の薬みたい


正直私は甘いものは普段自ら手を出すことは
皆無に等しい


・・と言うのも
生意気なことに選んでしまうのだ
どうせエネルギーになるなら
ホントに美味しく滋味深くあってほしい
なんて・・だからポアールのお菓子たちは特別、格別のもの



だからこそ普段
甘いものは特によく味わってこそ出てくる素材の甘さや
もともとその素材が持っている甘さにこだわっている
炊き立てのご飯や鳴門金時、和三盆などなど



お菓子は私にとって特別なものだから
なかなか口には入らない



だって普段から日常のご飯をエネルギーとして
満腹にしてしまう私にそれ以上はカロリーオーバーと
律すること20年あまり・・・


高校時代無駄にジャンクなお菓子を食べすぎて
パンパンに太っていたあの頃・・・
それはそれで若さ爆発だったのだが
その頃デビューした私に当時のマネージャーさんが一言

「みっともない・・」


ま、あの一言があって栄養と体と体を作るものに関して
必死に勉強したのだから
それは今でもとても役に立っている
でもその頃からお菓子に蓋をした感があった

と言うより
お酒に目がない私は優先順位が一杯のビール
一本のワインに行っただけだが・・・
お酒も甘い物の行けるんじゃこわい



甘いものは嫌いなわけでなく私にとっては特別なもの
でも最近思うのだ

甘いものの持つ特別な効能
それは頑張りながら自分自身を癒してあげられる
身も特に心にもおいしいサプリメントなのかもしれないって



と言う訳で洗濯の前に
今日も一口入れようとしたチョコ


朝出て行った夫の胃袋に納まっていた
頑張ってるもんね
みんな

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2009年4月 2日 (木)

年度の初めに〜母心

小さなころから
何か特別な感情が芽生えてしまう4月1日

気持ちが引き締まるような
息子が春休みをカウントダウンし始め
新学期に向けて
ぞうきんの一枚も縫わなくちゃと思う今日この頃

息子は今年から五年生
勉強やら部活動やら
色々とまた大変なんだろなぁ・・・と
つい親心から思ってしまいます

でも大変と言ってしまえばおしまい
親も子もそれぞれ頑張るのみです

うちの家族は会話がとても多いので
我先にとそれぞれが隙間を縫って喋り倒していますが
特に息子のそれは夫婦の会話も遮られるほど
つい 「ちょっと黙ってて!」と言ってしまうのですが

夫にそろそろ口も聞いてくれなくなるよと脅かされると

声変わりまでのまもなくを心に刻んどかなくちゃなぁ


と母心は複雑なのです

抱きしめられるうちに
沢山今年も抱っこしておきます

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