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2009年3月25日 (水)

桜のころに思うのは

さくらの開花も聞こえ始め
実際目にすることも多くなってきた今日この頃



地球温暖化のせいもあってか
最近の気象の読めなさは季節を大雑把にしているようで
何となく不安でもあります



それでも
今年も咲いてくれた桜達
季節の花は思い出も一緒に連れてきてくれるので
感慨深く見上げますが
年を経るごとに涙もろくなるのと同じで
同じ桜を見上げても
気持は去年とまた違う思いです

と、言っても去年の桜は入院した病室から
その病院の見事な桜並木を見下ろして
ため息をつく自分が思い出されます
お見舞いに来てくれた人達を見送るのに窓を覗くと
桜が満開に近づけば近ずくほどその姿を隠してしまうので
寂しかったりもしました
満開の桜を見ようと車いすで降りようとしたとき看護婦さんに


「一人じゃ無理ですよ〜」
と言われて

押していただき一度だけ見上げた桜でした



でも、
その下を歩き日々病院に来てくれた夫や
パティ
(マネージャーさんです)の気持ちを思うと
去年の桜はどんな思いで見上げたのだろうかとも思います


もう少し若い頃にはあまり興味のなかった
全国の桜名所なんてものも気になったりして



最近は特に
母となり季節のもろもろを共有している息子に
楽しい思い出と季節の花々や緑を
残してあげるのも私の出来る事だなぁなんて思いながら



入学式と卒業式とセットになっている桜・・だけでなくて
もう少し咲いたあったかい春の日には
いつものお昼を詰めて外で食べるなんて事を
やってみようかと思っています



桜の散りかけの風の強い日を選んで散歩するのも大好きです
特にその頃の夜桜が・・・


春は出会いや別れや新しく始まることをいっぺんに迎えるせいか
情緒的に不安定になることもままあります
考えなくてもいいことを深く考えすぎたり
今年の残りもあと八カ月だなんて焦ったり
先を楽しみだと感じることも、不安が押し寄せる時もあります



そんな時は
ただただ何も考えず
ぴちっと蓋をして
誰にどう思われるかとか
やらなくちゃいけないことなんかも置いといて
日当たりのいい公園のベンチでボーっとすることも
有意義な時間かもしれません



子育てに追われてそんな暇無いと
思われる方もいらっしゃることと思いますが
考え方一つ
少し外に出た際に
自分以外のどこかに興味を置いてあげること
あたたかいとか
いい匂いとか・・・
そんなことでも
出来ない、やれない事を焦って憂うより
大地が一斉に芽吹く春をただただ受け身で
楽しむのもいいなと思います



と、いいながら
危ないのであまりお勧めはできませんが
春の風の強い夜
一人
(ここポイント)で散り舞う桜の中を
思う存分気が済むまで眺めるのも大好きです

引っ越し前はいい公園があったのですが・・・



なにしろ桜は期間限定なだけに特別です
今年は
自分だけの桜スポットを探さなくちゃと思う
今日この頃です


20090325oh

名古屋 市政博物館の桜
今年初の八分咲き…かな
仕事おわりに目にしたご褒美

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2009年3月18日 (水)

たまちゃんと…

桜が咲き始めて
新幹線から望む景色も緑が色濃くなってきました
ぼんやりして見えるのは今話題の黄砂でしょうねー
東海道ずーっとですから花粉とともに強烈さを感じます


さて今日は大阪出張
朝5時過ぎ起床
息子の弁当を作りあげ自分は台所でつまみ食い
息子はそののこりに牛乳

夫も同じくそれにコーヒーもくもくとそれぞれに支度をします
今朝は夫が車で駅まで送ってくれたので
(ホントに感謝)

車中でお互いの今週のスケジュール確認…
していると一緒に見送りに来た膝に抱いたたまご
私の指を必死にクンクン…

咄嗟に私も匂いを嗅いだら
朝のお弁当のハンバーグの香ばしい香り

しまった!

たまごのご飯うっかりしてた
この匂いたまごにはたまらんよなぁと…
きのせいか切なく映るたまごです


にしても私の香水はハンバーグ!

20090318oh

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2009年3月17日 (火)

「感謝」〜第64回JABA東京スポニチ大会

今年のスタート
第64回JABA東京スポニチ大会が3月11日より開催されました
昨日東京神宮球場で決勝



新日本石油ENEOS対三菱重工横浜戦が行われました


結果は・・・昨年に引き続き我が
新日本石油ENEOSがV2!!達成
同時に秋の京セラドームで行われる「日本選手権大会」
出場権も手に入れることができました


20090317oh_1
本当にありがとうございました

20090317oh_2
やはりこの日のために
少しダイエットしていた大久保です


この春の大会から始まる今年への第一歩は
今年の力を試す場所でもあり
結果はおのずとチームの自信にも繋がります



勝ち上がりの中で強豪チームの戦いぶりを目の当たりにし、誰
もが楽には勝ちあがれないことなど一目瞭然です
この不景気の中でそれでも支えてくださる会社を背負っているのですから
恩返しは
「勝利」
これだけです


たった一つの負けで次への権利を失いかねない社会人野球
ここから年末まで気の緩みなどは許されない日々が続きます



ENEOSに年々強く感じるのは
「団結力」そして「度胸」
誰が飛びぬけてという訳ではありません
お互いがお互いをカバーしあい、支え合い、声を出しあい、
攻め、守り必要とするその気持ちが
年々強くなる気がしています
とてもとても逞しくなってきました
男っぷりも上がってきました(笑
)


皆さんの注目はレッドソックス入りした田澤君が抜けた後の
ENEOSの実力がどう出るかというところではなかったでしょうか
田澤君の存在が大きな力強さにつながっていたことは確かです。
が・誰ひとりが欠けても昨年の結果が出なかったこと
キャプテンの宮澤君始めダイヤモンドに広がる
ベストナインに輝いた選手のそして選手全員の
バランスの良さ、性格の良さ、純粋に野球が出来る事への
幸せを感謝する気持ち
全員でぶつかる、全員で闘う・それを全員が判っていること



そしてこれからのENEOSは田澤君や、
また新しくメンバーに加わった皆と切磋琢磨しあい
お互いの活躍を喜び、発奮しあい等々力のグラウンドで培った
エネルギーを存分に発揮すること



「感謝」「笑顔」を大切に


更なる上へ
頑張れ
「新日本石油ENEOS」!!!


そして支えてくださる御社、応援してくださる社員の皆様
今年もどうぞよろしくお願いします

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2009年3月13日 (金)

これだけは・・・

日々こなす家事の中で
体はしんどいが
これだけはやらねば気がすまないというのが

「拭き掃除」

固く絞ったぞうきんで
ぐいぐいと拭いていく
冬場は湯たんぽの残り湯を有効活用!
でバケツに注ぐ


もう1日の始まりの禊ぎ感覚
大げさでなく風邪ひいて熱があってもやりたい


玄関のドア
たたき
廊下
台所とダイニング



マンションなのでしれてるスペース



一人暮らしのころから数えて早二十年以上になるか・・・
上京したても拭いていた
懐かしい小さなアパートの床
そもそもは父親からの躾


でもこう書くと几帳面かと思いきや
そうでなく
これをしないと
だらりと出来ないのだ
逆を言うと
これをしたからだらりとしている・・



もうホント私の家事なんて
自分の中での駆け引き
自己満足

家族の為だと思うと
見て!聞いて!褒めて!

と思うけど


私がやらないと気がすまないのだから
家事労働へのストレスはない

20090313oh_1

私のお掃除の相棒
幸せの黄色い100均バケツとぞうきん

それと最近教えていただいて
おうちで出来る小さなエコ
排水が地球を汚さない
ドイツの洗剤フロッシュ

カエルのマークは
ちゃんと地球に帰るからなんだって


20090313oh_2


汚れ落ちもさることながらこのフロッシュふきん
めっちゃめちゃ使いやすい

見た目以上のすごさなのである
吸水、汚れ落とし、水切れすべてよし
汚れても洗えば落ち、染み込めば
寝る前に漂白で真白
お勧めです


さてカエルにかけてじゃないけども
綺麗な家には帰るとホッとしますよね


綺麗を維持するのは大変だけども
居心地がいいと思ってくれるからこそ
夫も子供も自宅が一番と思ってくれている・・・

帰ってくるのだと信じて
今日も
せっせと床磨きなのである

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2009年3月11日 (水)

あれからの事

今日で人生で初の交通事故からちょうど一年
振り返れば沢山の思いを新たに味わい、経験してきた


まずは ご心配おかけしましたこと
大変申し訳ありませんでした
そして沢山の方々に頂いている励ましのメールやまた
同じく事故に遭われてリハビリに励む仲間の皆さんにも
御礼申し上げたい気持ちでいっぱいです


今日も多分どこかで必ず起きている事故
自分が被害者になるまでは全く他人ごとだったんだなぁと改めて思います


ここには書ききれないほどの事故の後処理はいまだ続き
体とも相談しながらこの一年を過ごしてきました



何度も言うようですが 交通事故でいい思いをする人など
介在しないということだけははっきりと判ります

体は癒えてきても心の中で忘れることはありません

唯一つ
良かったと思うことは これが息子でなくて良かったということです



もうひとつ 命があってよかったということです
タイミング一つ
打ち所一つ悪くても 取り返しのつかないことになるのだということがよく判りました


車を運転するときに思うのは同乗者だけでなく
道に介在する全員の命をも自分が預かるのだということを
改めて肝に命じています 用心に越したことはないのです

交通事故がなくなる未来を心から願います

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椿への道

やっとやっとのことで今年初のお約束を一つ達成できた
それは何かと言うと
三重県は鈴鹿に鎮座される
伊勢国一の宮
「椿大神社」への参拝


私はプロフィールにも記してあるのですが
大の神社好き
仕事がら行く先々でお社を見つけては
勝手ながらご縁を感じ立ち寄らせていただく
どんなお仕事をされる神様かを伺わせていただき
少しでも頭を下げ手を合わさせていただく


鳥居をくぐる瞬間の厳かな気持ち
神様までたどり着くまでの参道
歩きながら澱がはがれていくかのような気持ちになる
神様の前で自らの居ずまいを正し
自分の心の中など見抜かれているでありましょうが

それでも日々の不安やお願い事を神様に聞いていただくのは
私にとってとても大きなリセット&エネルギーチャージになる



中でも
この椿大神社は必ず念頭にあり年の初めには伺うお社である
わたしにとっての何事にもスタートに欠かせなく、
また一年に一度こちらに自らの顔を見せに行くのは
そこから一年またどうか迷える時には
良き道へお導きくださいますようにとの思いが故だ
こちらの神様は「道開きの神様」


毎日何かと迷いごとの多い日々だ
仕事も家庭も子育ても・・・
いやなことから逃げてばかりいられるわけもなく
いろんな毎日が精いっぱい過ごせるように
頑張るのみである
毎日何かとやることはあり
課題も降ってくる
そこに身を任せながらも
ふと立ち止まるとき念じるのは
「神様どうか・・・」だ



東京に住んでいれば
顔を出す機会も限られるからこそ
一年に一度は
顔を出しお守りを頂き
ともに一年過ごさせていただく



いつも節分明けには早くと気が急くのですが
家族全員スケジュールを揃えるとなると一大事
なかなか行けない時にはその気持ちだけでも届くようにと
思いを飛ばしている


そんな中で起こる毎日のすべては
なんだかすべて意味のあることにしか思えないし
そこから何かを学ぼうという気持ちが常に生まれてくる


やっとのことでそろった参拝の日
今年は椿さんに到着するとき小雨がパラついていた
参道を歩くときには
それが優しく体を洗ってくれるように降ってきた


感謝と決意を約束してお社を後にさせていただいた
身も、心もすっきり最後に鳥居をくぐり一礼


締めはお約束の椿会館での
鶏飯(有名!お土産あり)おうどん(だしが最高)
そしてこの地名物の草餅

必ずこの地で何かを頂き
滋養にして帰ることにしているのだが
息子はもうお腹一杯にすることだけが楽しみのようだ
これ又有名な緑茶を頂く頃には
(これが味があっておいしい)
エネルギーは満タン

20090312oh

一度皆さんも行かれてはいかがでしょうか
私のお勧めスポットです


ちなみに
皆さんにはお勧めの神社さんはありますか?

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2009年3月 6日 (金)

伝えたいこと

三寒四温な今日この頃
それでも朝はやはりベッドから出られずにあと少し・・
ゴロゴロ


足元にはこの冬ずっとお世話になった湯たんぽ
春に近づくにつれ温かいせいか起床時には
遠くベッドの隅にいたりします

家族に一つづつの湯たんぽですが
春近くなり今は夫と私で一つになり、
息子はこの冬湯たんぽで低温やけどを負ってしまい
それからはエネループという何度も充電のきく
充電式アンカの低温設定で夜をしのいでいました

湯たんぽはいるのかというくらいあっという間に寝入る息子
まだまだ幼いその寝顔に癒されることしばし10分ほど
この癒しが夫と私の大きなエネルギーになってることは間違いない



心も体も育ち盛りの息子も私たち親の言うことに
言い返す事も多くなりました
自分の考えがあるからこそだと思えど
叱ってる時に中々冷静になれない親心
ついねちねちと怒ってしまうことしばしば・・・
そのうちに感情的になり
怒ってるのか喧嘩してるのか判らなくなることもあります
夕方から何かにつけ怒りすぎることもあるのですが
一日の終わりには必ずあんかを持って参上するうちの息子


「一緒に寝たい」

おかげで窮屈な寝室では
ベッドから夫ははじき出され布団をひいて寝る始末
それでも同じ部屋で三人
私は息子をギュッと抱っこしてほぼ二分
すーすーと寝息を立てて寝入ります



次の朝 前日のいざこざを持って起きてくる家族は
我が家にはいません



毎日それぞれの目的を果たすため
玄関を出ていく家族ではありますが

同じ場所にまた帰りそこが温かな安らぎの場所であるように
母として妻として努力したいと思う



帰る場所のある心強さ
依存するのではなく
この心地よさをしっかり覚えて大人になって欲しい

私は
母として妻として家族を包み
父として夫としてひとまわり大きく私たちを包んでくれる
夫の有難さを忘れぬようにいなくちゃいけない



経験から馴染む当たり前が心地よいものであるように
息子が所帯を持つ時妻や子供を温かく包めるように・・・

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2009年3月 5日 (木)

母の出来ること・・せめて雑穀

昔から私の毎日の思考回路を半分以上占めるのは
毎日毎食何を食べるか・・・だった
食欲が
私にとっては一番の健康のバロメーターである



お腹を満たし働き空腹感を覚えだすと
自分は健康なんだなぁとしみじみ思ったりもして

ただ
家族をもってその台所を任されてみると
その責任は重大で

自分の体の声ばかりでなく、
家族の体の声が自分以上に気になった


毎日の食事作りの中で食べろ食べろとはやし立てるより
せめて一口でも栄養のある一口にしたいと思い始めたのが
雑穀ご飯へのきっかけだった



子供は
体にいいからという理由では中々箸を進めない

美味しいというのが一番大切、そして正直


忙しいという言葉を使いたくはないが常にあともう一品・・
と感じていた食事に
ただのご飯でない

雑穀ご飯なだけで、もう一品増えたと私は感じている


そんな中でお弁当というのは
そういう思いがギュッと凝縮された世界

この一年息子に持たせるお弁当のご飯は
全て雑穀ご飯だった
毎回空いた弁当箱を確認するたび
自己満足ではあるが
「よしっ!」
次への策を巡らしてきた


20090304_3

とはいえ日々の
普段着のお弁当であるからおかずも特別に何かというよりは
冷蔵庫にあるもの、煮物なんかは前の晩に
お弁当を視野に入れたメニューにしたりしている


野菜が苦手な息子ではあるが
なぜかお弁当だけは完食してくる息子なので
つい野菜もここぞとばかりに入れる
そして雑穀ご飯
完璧だと蓋をして私も一安心で仕事に出かける



今回は今年度も残り少なくなってきた息子に作ったお弁当
3月は息子のリクエスト特集


20090304_1


大きなコロッケが二つ入っているが
これは

16雑穀のライスコロッケである
しかもカレー味

これは前の晩にカレーだった時によく作ったもので
それこそお鍋に少し残った一人前には満たないカレーの中に
ご飯を入れ具合よく混ぜ、中にとろけるチーズを入れたり
またはパルメザンなどの粉チーズを振りかけ
俵にまとめ
直接パン粉で少ない油で転がしながら
きつね色に焼き色をつけたものである

カレーもお鍋もきれいに完食の・・・
でも残り物とは思えない一品


20090304_2

おかずはこれも絶対の卵焼き、
ほうれん草と人参のナムル、
サツマイモの胡麻和え、
息子の大好きなから揚げ

どれもこれも冷蔵庫の常備菜と下味を付けておいて
揚げるだけにしていたもので手を
わずらわすものではない



きちんとおなかに溜まって
夕食にはお腹が空くものをと考えている
子供の体は正直で翌朝にはきまった時間にお手洗いへも行く
このリズムが保てている限りは母は安心だとこれまた自己満足
この冬も風邪知らずで駆け抜けた



この一年間引越しの為に往復一時間ずつ通学時間が増えた息子に
せめてものエールでもあるお弁当



この一年で一回り大きくなった息子に
春からはもう一回り大きなお弁当箱にしようか

と思案中である

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2009年3月 1日 (日)

誰が信じる?・・・母が信じる!!!

二月も終わり
とうとう学期末



一学年を数えるたびに
ただ大きくなったとだけでは素直に喜べない・・
そんな時期に差し掛かったのか

と、言うのも

子供の学校での成績や・・
そういうものに親自身が振り回されてしまうからだ


そこがすべてを決めてしまう訳ではないのに
それなのに



確かに
目を見張るほどいい子
評判の子
びっくりするほど賢い子がいる



入学式
同じスタート台に立ったはずなのに・・なんて
比べてしまうのは親ごころだろうか



テストの成績や
宿題
忘れ物
この一学年声をからすこと度々


とはいっても、私は
かなりのんきなほうだと思うし
忘れものもよっぽどでなければ
学校に届けたりはしない



結局は自分に降りかかることなのだからと
あまり手を貸したりはしない



ぶつからなくちゃ判らない
頭を打たねば分からないことがあるだろうと思うからだ



限度はあるが・・・
ただ
子育てをする中で私が心掛けているのは

「目と気持ちを離さない」
「会話を優先させる」

「自分の力で立たせる」
「誰よりも子供を信じる」

と言う事だ
そのなかに
言葉にはしないが
期待も含まれる
学生である時代は今考えれば

とても短く一瞬であるからこそ
子供につい口を酸っぱくしてしまう



まるでそこが人生を左右するかのごとく
言ってしまうのだが
子ども自身にその大切さをわからせるには
やはり時期尚早なのか
私だってやり直したい瞬間はある


でも
戻れたとしても戻りたいとは思わない



今までの何一つも無駄ではないと思うからだ
もちろん親としてやきもきするこの瞬間も
私に課せられた課題なんだろう



親の思いなど本当にわかったのは自分が親になってからだし
何事も必要だということを子ども自身が感じなければ
本当の実力にはならないのではないかと思うから



勉強でも、スポーツでも面白いと思う心
出来ることで得意だと芽生える心 
それを上手に引き出してあげるか
根気よく 子ども自身が必要だと思うのを待つか



親が怒るから
親が喜ぶから
良い成績をとる



悪いとは言わない
これも子供にとっては目的になるのかもしれない



子育てをしながら


「どうしてなんだろう・・」

思うことは山のようにある
でも、それは
いま子ども自身にとって必要だと思えてないからだし、
続かないのはどこかでやらされているからかもしれない




それに大きくは個人差


私は子供を信じて任せたい


子供ならだれもが持っている爆発的な瞬発力を
夢を見つけた時の夢に向かう力を 
自らの気持ちで動くことを
いつ開花するのか楽しみに待ちたい



親の私がいま子どもにしてあげられることは
親の私自身が毎日を楽しく一生懸命やる姿を見せてあげることだ



自分の頑張りが形になる喜びをたくさん見せてあげること


よく頑張ったって言い合える親子になりたい
だから
息子に負けじと頑張ろうと思う

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