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2009年2月26日 (木)

母と母とのネットワーク

今月は沢山のお母さん方に
お会いできる機会に恵まれました


001

昨年から始めた現場の声を聞きたいという思いのもとに
小学校や子育てネットワークに参加する
自治体のお母さん方からのお話を受けて
小学校や地元の公民館などにお邪魔して
直接沢山の子育て中のママ達への講演と
意見交換会を行わせていただいている
特殊な懇談会といったところか


002


子育ては始まれば終わらない
終わりのない日々



これは覚悟だ


もちろん授かること自体幸せなことなのだが
授かったその日から母として命を預かり
生まれたその日から自分とは別の人格の
自分より大切に思う存在を
痛感し、憂い、また迷い、悩み、不満や疲れを声に上げる度

「お母さんなんだから・・」
「母親でしょ」


どこにぶつけられるわけでもない


ただ聴いてほしいだけのことすら
受け止めてもらえないお母さんは沢山いる



体調が悪かろうと
朝は家族の口に何かを入れること、
お弁当を作る、
行けば行ったで無事かどうか気になり
一日中夜眠りに就くその時まで
誰かが自分を呼んでいる


もちろんその幸せも
有難さも痛感している




気持ちの上だけでなくその労働量は
体力的にも精神的にも気合を入れねば
乗り越えられない時もある



沢山のお母さんたちに会い新米のママさんも
もちろん私にとって先輩のママさんもいる


そのお母さんたちの声を聞きたい
どんなことで悩んでいるのか、
どんな風に毎日を乗り越えているのか
先輩、後輩が集うからこそ楽になることもある
私だけでないと
ただそれだけでも大きい
お母さんが笑わなくちゃ
家の中は暗い

003

母としてだけでなく女性としてどうなのか
旦那さんとちゃんと愛を育んでいるか
夫婦に関しての悩みも飛んでくることもある
これも自分を支える大切なエッセンスだ
子供がいるから無理やり繋がるのでなく
子供が出来てより協力し合える
強固なパートナーでなくてはいけないと思っている
誰でもいいわけではないのであって
お互いにいなくてはならない存在として
認めあえることができれば理想だ



私は資格を持つカウンセラーではないけれど
皆さんに聞いたお話を私ならこうする、
していきたいという気持ちでお答えする
心のガス抜きをしてもらえたら・・それだけだ
講演のあとの意見交換会は
子育て、夫婦、美容
(マッサージの仕方や、肌のケアのこと、ダイエット)に、
手抜き料理や、日常のこと、それこそ母の得意な立ち話感覚で
お母さんたちと喋り合う

004

限られた時間の中ではあるけれど
私という人間をテレビの中の遠い存在の人間としてでなく
働きながら子育てする
頑張る仲間だと思ってもらいたい
近所に住んで毎日言葉を交わさなくても
お互いの頑張りぶりを励みに出来るそんな交流を図りたい



わたし自身が講演にうかがう度に頂くのは
前向きに頑張るお母さんたちのパワー
そして明るい笑顔だ



これは胸を張って言える
子育てしながらにじみ出てくる
母だからこその暖かな笑顔の力
内面からにじみ出る母の眼は嘘のない温度だ


子育ての状況はそれぞれ違う
特に隣の芝生は青く見える子育て




沢山のお母さんに笑って欲しい
それと同時に
なぜ少子化につながるのか
どうしてもう少し子育てしやすくならないのかという
現場の声を聞いていきたい



母という太陽がもっともっと輝いてほしい
これからも
日々子育てと向きあいながら
母同士の絆を深めていきたいと思っています


どうぞ気軽にお声掛けくださいね

005

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