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2009年1月29日 (木)

37歳の私は・・・

また新たな一年が始まった

年々やってくる誕生日の早さに驚くとともに
私の場合

もっと輝ける40代を
とまたこの一年に気合が入る


昨晩自分が眠る前に眠る息子を見て
「一番の誕生日プレゼントだ」と
心から思った


まだ家の中では「ママ」と呼ぶが
外では「お母さん」と呼んでいることが
今日発覚!
少しづつ大人になっている

早く手が掛からないようになるといいなと思う気持ちと裏腹に
沢山の微笑ましさを運んでくる息子に
名残惜しささえすでに感じていたりして


どんな一年になるだろうか
いろんな沢山を受けとめて
焦らずに
大切に過ごして行きたい


何事も経験の毎日
どんな状況にも感謝して歩こうと思う

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2009年1月22日 (木)

母と母との毎

私が息子の母になって11年が過ぎようとしています
立派な母にはなれてないかもしれないけど
息子のおかげで頑張れています



自分が母になり
わが母の大きさが身にしみていて
息子やもしこれから娘が授かることがあったとしたら
それぞれが大人になったとき

今の私が思うような
わが母のような人に思ってもらえるだろうか



大人になり女性として人として母と対峙するとき
母もひとりの人間であり女性で
父や私たち子供の所有物ではないことがよく判りました

でも、
どちらかが譲らなければならないとき
必ず受け止めて、まずは聞いてくれたのも母でした


今の私に
おしゃべりが上手になってきた息子に
私はそのように対応してるか・・あやしい



母は謙遜するけれど
楽しそうにお菓子作りをする姿や
鼻歌が欠かせない洗濯物を干す後ろ姿や
どんなに忙しい子育て共働きの毎日も
ユーモアを忘れなかったことも
全部全部私たち姉妹の糧になっています


後ろ姿のパワーだ


後ろ姿で今も私たちに生き方を教えてくれるお母さん
孫ができて私自身がばあばと呼ぶようになっても
やっぱり
お母さん以外の何物でもない
まだまだ生まれてこの型頼りっぱなし


また逆に
息子や娘を憂うことに
母としてのエネルギーが再燃するのも期待している

(甘えだろうか)
娘としてもう大丈夫なんて言わないぞ!

誰だって毎日波乱万丈だ
でもそれを乗り越えられるメンバーを
仲間として与えられているのだなぁと
改めて思う


一人じゃないから頑張れる



私が母を思うような
そんな風に私がなれたらいいな


母って偉大だ

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2009年1月20日 (火)

心のどこかで

今年は始まって早三週間
皆さんの滑り出しはどうですか


風邪がとっても流行ってるようで
それにインフルエンザも

息子といった病院でも
朝からくる患者さんが何人も感染していたと聞き
とても近くに感じます


訳あって病院が事欠けない今年
通う日々の中で思うのは
笑顔が人を元気にすることを実感します


思いどうりにいかないことや
ことを案じ過ぎてストレスをためてしまうことがあります
日常だけれども


人のことより自分のことで精いっぱいかもしれないけれど
どんな毎日でも
一つでもいいからうれしいこと探しをして
笑顔を作れるように
それを意識するだけで
今年が変わるような気がする


無いものを憂うより
あることに感謝していこう

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2009年1月14日 (水)

冬のダイエットとお取り寄せ

大寒を前にぐっと寒いですね
毎日の食事には気を配りつつも
お正月を挟んだ年末年始は食べ物が豊富な時期でもあります
お餅なんかも食べたいのだけど
御飯の茶わん一膳と同じカロリーといわれると
やはり特別な一食というような気がします



そろそろ正月太りも気になりだした今日この頃
野生の動物でもないし
生きるために貯蔵する脂肪にも限度があり

うちの夫も口から出るのは
「太った・・太った」のフレーズ
聞いてるとこちらの食欲も失せるほど
しかも太りやすい体質なのは
小さい頃の写真から一目瞭然



こうなると一肌も二肌も脱がなくてはならなくなる
野球が始まり忙しくなると家でご飯を食べるか食べないかも
その日の気分しだいなところもあるわが夫

有難いことにプロの時代から食事に関しては球団、
そして今に至ってもエネオス野球部の寮に随分と助けてもらっている

ここで何を食べるかのチョイスは夫にプロとしての自覚を一任している
見えないところまで管理はできない

何が必要でそうでないかは自分で把握しなければ
プロではないと言い切りたい

ただストイックになりすぎもいけない
あくまでも身体的にも精神的にも健康でなくてはならないのだから
病的ではよくない
夫のダイエットの気になるところは極端すぎるところなので
リバウンドを繰り返せばもっともやせにくい体になるのは間違いない
なんてことを夫に講義しようものなら逆切れ間違いないので


ここは
お腹一杯になりながらもおいしく満足出来るダイエット法
として
お豆腐を用意する



ここぞというときのとっておきのお豆腐をご紹介します


出会いは関西のテレビ局でのロケ
結婚して七年大阪に住んでいた私は
関西のテレビ局さんにも大変お世話になったが
その際東京の局でうかがうグルメとはまた違う
関西というか西日本の旨さを舌で体で堪能させてもらった



美味しいものは東京に集まるというが
そうではないということがよく判った
瀬戸内海の小魚や鱧、タコ、明石の鯛、シャコ、アナゴなんてものの
本当においしものは関西で消費されて
多分東京にはやってこない

しかも東京でのフグと鱧の値段にいつも???を抱えていた私も
その美味しさは関西で食べてやっと納得できた

本当においしいもの が西日本にはごっそりとある


ダイエットから少し離れてしまったので本題に戻して
どうせなら美味しく飽きずに満足しながら体力も落とさずに
体が軽くなれば言うことはない



これも関西で出会った味
一度食べてもらいたい
「京都嵐山豆腐」の木綿豆腐を
大豆の滋味たっぷりの濃厚でいて京都らしい上品さ
ぐっと詰まった驚くほど滑らかな
「嵐山豆腐」

20090114oh

初めての食感だった
これはとっておきのお豆腐
一味も二味も違い
いくらでも食べられる

もちろんもっと滑らかな絹もお勧め
一緒に生湯葉を、そしてこれまた滑らかながらも
コクと香りのごま豆腐は必食


お店は山陰本線嵯峨嵐山駅を出て徒歩一分
駅前の通りは昔ながらの商店街その中にお店はある
ガラスのショーケースに並ぶお豆腐たちを
地元の人たちが買い求めてゆく
お店の裏で自家製手作りの一丁、一丁


京都といえば豆腐屋さんの激戦区
地元の方々の舌は肥えているに違いない
そして日本有数の観光地のど真ん中にありながら
生活価格を貫かれている



もちろん観光でいらした方にも喜んでもらえるよう
すぐま隣に[葵]というお豆腐料理屋さんも併設され
京都の定番湯豆腐に始り豆腐茶漬けに豆腐カレーなど
ヘルシーで美味しいお豆腐屋さんならではのお料理がいただける
お値段はもちろん観光価格では…ない

嵐山に言ったら絶対のぞいてもらいたい・また身も心も喜ぶ
優しいお豆腐を召し上がってはいかがでしょうか

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2009年1月11日 (日)

マイペース2009

今年も始まってはや十日過ぎ
ブログがゆっくりなスタートで申し訳ありません



今年の仕事始めは二日で、
五日からは生放送が始まったこともあって

お正月気分もなんのその
元日といえどお正月に動かないわけにはいかず
年越しそばからおせち、お雑煮の支度
もちろん支度があればかたずけまで・・・台所にずーっと立っていた
年末に奮発して正月くらいは
口に一杯カニがほおばりたいという願望のもとに
5キロ近くズワイガニやタラバガニを取り寄せた

自分で言うのもなんだが
グルメリポーター早うん十年の私はカニを剥くのがうまい
喜ぶ家族に次から次へと剥き続け喜ぶ顔を確認し
自分のために剥いていた蟹に手を伸ばそうと思いきや
息子の手が横から出てくる夫が我が物顔でほおばる
挙句息子があーんと口を開ければ口に一杯になるほどのカニを入れたくなり
結局足に少し残るカニ肉などをほじくりだして食べていた
でもみんなのほころぶ顔を見ていると満足な私がいた

(少し大人になったのか、カニ剥きに疲れたのか・・・)


一日中食べてるような気もしながら
腹ごなしにと普通に主婦をやっっていました


でも家族全員が集まり
顔をそろえるというのは当たり前のようでいてそうでなく
変わらず集まれたことに改めて感謝をしました

不平や不満、愚痴を
勝手知ったる家族だからこそこぼすのですが
いつも話を聞ける余裕があるわけでないのは家族たりとて一緒で
出来ればマイナスは口にしないでおこうと年頭に誓うのですが
これもなかなか果たせない誓いだったりして
貯めたストレスは早目に吐き出さねば体に悪い!
なんて思ったりして・・・



でも今年
ちょっと待てよと



ストレス社会ではあるけれど
ストレスは往々にして自分自身が自分自身に課しているもので
たとえば思いどうりにならないとか…
となれば
少し自分を逃がしてあげようと思い立ったのが最近
怒りとともに発生する負のパワーは受け止めてくれる人がいないと
うまく消化できない
うちにいるのはのんきな小学生の息子と
すでにもう今年 着火、始動してしまった野球に携わる夫だ
こうなればもう目つきは違うし
何か話そうも当てにしたり必要以上に頼りにしようものなら
返す一言目から怒りのパワーみなぎっている
冗談が通じない・・・
しかたない
命がけだものなぁ


野球


ここで息子がいい働きをしてくれるようになったのも
目が離せないところで
息子に「大丈夫?」って言ってもらいたいばっかりに
「ママしんどいわぁ〜〜」なんてやっている
大いに息子に癒される日々でもある


さて
ストレスの逃がし方
1ストレスに直結する困難は経験と解釈して立ち向かうべし
2焦らない
3時には 潔くあきらめる・・・
(後回しにする・・)というのか
4明日でいいことは明日に回して寝てしまう!
(いいのかこんなんで?!)


ことも必要かと


未来に大きな希望はだれもが持っているし
私も常に抱いている
でもそこに中々近づかないなぁと思うのでなく

たとえ遠回りでもそこにたどり着くまでに
必要な経験値と荷物を持って辿り着けるようにと
そこに着いたとき思う存分夢を叶えられるように


毎日仕事のスケジュールが埋まっていないと不安だった私がいた
自信を持って言える 過去形だ

夫や息子愛犬に囲まれてゆったりと過ごすことも
一緒に宿題を考えたり
じゃんけんしたり
寝る前に沢山話したり
できるだけ沢山の野菜を献立に入れようと考えたり
いい匂いのする洗濯物を常に着せたいと考えたり
毎日磨く床の拭き掃除だって
全部全部私の心の滋養になっている
そしてその時にしかできない

今は
この根底があってこその大東めぐみだ

心をこめて ゆっくりと 本音で体当たりしていきたい


今年も沢山家族を抱きしめて 一瞬一瞬を噛みしめていきたいです
親孝行も沢山するぞ!
ここに誓います


皆様今年もよろしくお願いします
町で会ったら声をかけてくださいね

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