必要とされていること・・・それを意識すること
北日本では初雪のニュースを聞きました
そんな季節です
さて
関東は秋晴れのすっきりした天気
でも、外は肌寒く
窓越しの太陽を暖かいと思えるような季節になりました
我が家からほんの少しだけ見える富士山が顔をだし始めました
これも冬の始まりの証拠です
掛け布団の冬用を出した先日
お風呂の入浴剤をこれまた暖まる冬用に変え
お料理も体が温まるものを意識しだした今日この頃
こんな毎日の主婦の努力は
言わなければなかなか評価されることはありません
そう判っていたって
「いやぁ〜〜お布団が冬用になっていたね」
とか
「温まるものを有難う」
なんて
なかなか言ってくれるものではないし
それを期待してしている毎日の家事でもありません
でも、でも、でも、・・・
秋ならではのイベント目白押しに(運動会やら作品展やら・・色々)
しかも季節の変わり目
母だって体の疲れが出て当たり前
どうにも抜けきらない疲れに違和感も覚えれば
眠れなかったり・・・寝たのに疲れて起きたり
なぜか皺なんかが激増するこれからの季節
世のお母さん達には体の疲れもさることながら
頭の疲れ(これこそたまると大変・・余分な病気を引き起こします)
も意識してあげることは大事、先ず気持ちから
自分で自分を少しだけ癒してあげることができます
そこで一つ提案
「やってあげたのに・・」
でなく自分がやらせてもらったのだと思うこと
当たり前のようにいつも部屋の中が
綺麗になっていれば家族は文句をいません
そこで
「私がやってるからだ!」と不満に思うより
「私が保ってるから・・(家族が不満を言わない)=
(いさかいなく過ごせる)=自己満足と。」思うこと
私が・・私だけが・・の心根の元にはあんまり
相手からの心からの感謝の気持ちは
芽生えないのではないかと持論ながら思います
でも、出来ない時はまず寝るんです
昼間でも夜早くても
甘えることを躊躇しては駄目です
私がやらなきゃと思うのは休んだ後に
思えばいいと思っています
お母さんはいつも元気じゃありません、
疲れるし眠い
それを認めて休んであげてください
時間的にそれが不可能でも
追い詰められないように
今日の私も出掛ける時間までに
お弁当、洗濯、風呂掃除、クリーニング・・
息つくまもなく飛び出した我が家
風呂はバスタブしか洗えなかった
でも頑張った
ハンドクリームを塗りこみながら行きの電車で思ったのは
「何で私だけ大変?」ではなく
「私がいなけりゃどうなる??」のこの気持ちが大きい
だからがんばってるお母さんは少し気持ちを穏やかに
せめて自分をかけがえのない人物だと思ってください
いやいや家事をこなすより
自分の達成感のためにしていると思うことや
夕食を美味しいと言ってくれた瞬間に
「よし!」と思うこと
自分の存在感に喜びを覚えてあげてください
数倍家事が楽しくなります
これから乾燥が厳しくなります
肌には保湿
綺麗なお母さんにも。。。抜かりなく
特別なことはいりません
夏場より多めに化粧水を叩き込むことです
乾いたなと思えばそれを意識してあげることで
体は反応します
自分を甘やかしてあげてくださいね
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