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2008年9月 8日 (月)

オレンジの詩

とうとう来ました

六日都市対抗第三戦目この日勝てばベスト4入りとなり
夫が大会前に3つは勝ちたいの三つ目の試合となります

ここまで来ると
どこが勝ってもそれは運命の神のみぞ知る…
となってきます

実力はもちろんのこと、運も、両方をもっているチームが
勝利の女神にほほ笑んでもらえるかのように感じるのです




さて第三戦目
我が日本石油ENEOS vs JFE東日本さん
都市対抗野球のもう一つの見所である応援合戦は
日に日に迫力を増し
スタンドを埋める客席の人々も多くなり


会社の皆さんはもちろんのこと、長年の社会人野球のファンの方々、
出身地の応援をするファンの方々


まさに都市対抗戦
そして選手の親族応援席には座るスペースもないほどの満員御礼
みな選手の一挙手一投足に大きな声援をあげます


もちろん回を重ねるごとに私たち応援席の息も合ってきて
軽快なバンドの音楽と森野団長の掛け声に合わせ声を張り上げ
うちわを叩き、振り、エネオスタオルを掲げ時には総立ちで応援するのです


20080907oh2

その願いがひと塊りになってダイアモンドの中の選手に届くように
対戦相手の応援席も思いは同じ
開催期間の間に応援席もどんどん腕を上げていくのです


それは反対側から見ていても「すごい!」と感じるほどの熱さ
だからこそまた燃え上がり
試合も、応援も負ける訳にはいかないと気合が入るのです




試合は両者ともに得点圏までランナーを進めるも堅守、
点を許さぬ攻防で七回裏まで
ここで平馬選手の犠飛でランナーが帰り一点先取

これを最後まで守りきり1−0でエネオスが勝利!!!
念願のベスト4


私は偶然にも隣で応援されていた山縣野球部長の奥さま
手を取り合い抱き合い大騒ぎ


熱気冷めやらず

ENEOSオレンジのタオルが盛大に左右に振られ
応援歌を歌います

20080907oh1

もう覚えてしまった

スタンドがオレンジに染まる瞬間




帰る道々出口へ向かう皆さんと共に
「あと二つ!」と誓い合い

握手しあいました




今年度は去年より多く一試合一試合最高の瞬間を
見せ続けてくれている野球というスポーツの


面白さ、素晴らしさ

団体競技は何が大切なのかということや、
選手間の言葉なくしても交わされる信頼という
温かさを見せて貰っている

社会人野球は特にそこが強く感じる




さぁ
ここまで来たら最後まで
頑張れENEOS



次は8日月曜日二時試合開始
気合いだ 気合いだ 気合だぁ!!!

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