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2008年9月10日 (水)

新たな明日へ〜そして感謝

早速ですがご報告します



9月9日東京ドームで行われた第79回都市対抗野球大会決勝戦
新日本石油ENEOS VS 王子製紙さん

名実ともに日本一のチームを決める社会人野球の中で一番熱い、
一番大きな大会です


先発は清見投手 先攻で始まった我がエネオスは
初回にいきなり3点を奪い勢いをつけました

王子製紙さんの鋭く大きく飛ぶ打球にランナーを許しながらも
焦らず堅守、ホームベースは一度しか許さず
廣瀬投手から 締めは今回橋戸賞も受賞した田澤純一投手
綺麗につなぎ七回に一点を追加

一体感と共に見る者に安心感をも感じさせるプレーで
最後は4−1にて見事優勝!
黒獅子旗を手にすることができました



本当に本当にありがとうございました



夫が就任してのこの三年を近くで見ていた私にとっては
都市対抗優勝というあまりに大きな勲章に
まるで夢を見ているようで
これから実感が沸いてくるのかなと正直思っています


高い高い山のてっぺんの都市対抗野球優勝
休日はあっても気持ちが野球から離れることはなく
夫は大げさでなく野球に対して
「命がけ」の日々です

ずーっとずーーーっと野球です
この十二年妻として近くで見てきた私としては


1に野球

2に野球3、4がなくて5に・・・


でもそうでなくちゃ
野球に失礼なのかもしれません




今回の大会に掛ける思いで夫と重なるところは
この夢の舞台に立てること、また恵まれた環境で野球ができること
それを支えてくださっている

「新日本石油ENEOS」という会社への感謝です
場所も、道具も安心感も当たり前の物でなく
ここに掛けてくれる御社があってこそ
夫が好きな野球を思い切りできる事
それは本当に幸せなことです




心より感謝しております




我が応援団の皆さんにも敢闘賞が輝き

拳を振り上げ声を張り踊り続けてくれた団員の皆さんと、
チアーの皆さんはとても心強く最後の最後まで渾身の応援でした

休むことのない、又一人一人が選手の名前を称え上げてくれた
連日の応援はエネオスへの愛に溢れていました
外野席、二階席まで埋まった観客席に夫は感動しておりました
激励のお電話メールが鳴り止まぬようです
本当に本当に実感が徐々にわいてきているところなのでしょう



二つ目の感謝は

連日応援に駆けつけてくだすった皆さん

そして

ドームの外の応援受付で沢山のお客さんに応対してくださった
ENEOS社員の皆さん


試合前から立ちっぱなしで
試合中中に入ることはなく次から次へとやってきてくださる
お客様を温かく笑顔で迎え

チケットに、パンフレットにうちわにタオル「よろしくお願いします」の一言も
一緒にドーム内からの歓声で試合状況を憂い、喜んでくださった

私にも「私たちの分も応援してきてくださいね!」と
毎試合、毎試合会場に送り込んでくださった

頑張ってくだすった関係者スタッフの皆様に、
また膨大な応援グッズに有り難うございました



三つ目の感謝は

昨年の都市対抗野球の覇者「東芝」さんに

第三代表の枠で出場できなければ今日の喜びはなく
今年エネオスが優勝したことで又三つの枠を
神奈川県にもって帰れたことで

その重責さを痛感しています

平馬選手木戸選手にも尽力して頂き心強かったです
印出監督はじめ東芝の皆さんありがとうございました



感謝し始めたら留まる事はなく
ご恩返しのためにこれからも頑張っていってくれると思っています

勝つか負けるかでは大きく違う社会人野球
大きな大会においては一つ負ければ明日はないわけで・・・



さぁ!弾みがつきました

今回の勝ちを新たなる経験値として
さらに強く確たるものにしてもらいたいです
今朝夫が我が家に持って来てくれた
今大会のウイニングボール
選手の皆の思いやりが詰まっていました
「感謝」

20080910oh

これからも皆様の応援をよろしくお願いします



追伸

選手の奥様方長い長い夏お疲れ様でした
すっかり涼しくなってきましたね

厳しい練習に長い練習時間、詰まる試合日程
夏休みにご主人が居られない間も子供たちと共に
お家で支えてくださって有り難うございます

一緒に戦ってきたんですものね

どうか存分にご主人、そしてご自分も労って下さいね

奥様が笑顔でいられるように
お疲れ様でした

有り難うございました

今後ともどうかよろしくお願いします

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