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2008年6月26日 (木)

ロケの神様さ
下りてきてくだすった

さぁやって来ました山形!毎年恒例七年目!
山形さくらんぼテレビ
『わがまま気まま旅気分・女二人旅』

敬愛、尊敬する 歌姫白崎映美姉さんと山形路を行きます

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今回は置賜地方から庄内まで
呑んで食って呑んで呑んで呑んで呑んで食って…(終わらない)
温かく誠実で優しい山形の方々に助けられながらの旅
毎回そうだが地元の方々との触れ合いの中で産まれる
ノンフィクションのエピソードには七年旅していても新鮮

そして梅雨真っ只中の今時期心配なのは
天気の神様のご機嫌
でした

私たちロケーションタレントの大切な部分に
いかに自分の努力以外の部分で味方してもらえるか…

晴れ


全く違います
こういう部分からいかに良い条件がついて来るか
口に出さずとも責任感を感じる部分ではあります
さて今回は

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置賜から庄内まですべてお天道様が味方してくれました
そして時間によって変わる色の美しさに息を飲み食べ物飲み物
全てに於いての素材の良さ


とどまるところを知らず

今夜の美味しいところ
少しだけ

日本酒がガンガン飲めるようになっていて恐い…

 
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2008年6月24日 (火)

ようこそわが家へ

とうとうやって来たチワワの『たまご』
愛知県の安城産まれ

まだ二ヶ月の男の子
すこぶる元気
すこぶる可愛い


ゆずりうけ名古屋から新幹線で一緒に帰る際
たった一度だけはじめましての自己紹介をした
たったそれだけで私を覚えキャリーに戻す際
切ない声で
『キューン』と鳴いた

でもその時
このたまごをわが家に導いてくれたペットの師匠
そして私の仕事においてもプライベートにおいてもの

大切な大切なアドバイザー『M氏』

「めぐちゃん!ここからはこのたまごちゃんの親としてだからこそ、しっかり!
可愛いからと言ってすぐに手を出していたらそのように育ってしまう、
犬と人間が一緒に住むということはお互いのルールを守らなきゃ駄目
従順でありよきパートナーであるために決して振り回されることのないように
それを踏まえたうえで可愛いがり
頼りがいのある飼い主さんであればあるほど
たまごは決してめぐちゃんを裏切らないから」
と…
映画にもあったがこの子には私しかいない
飼い主である家族全員が思うこと絶対だ


たまごが切ない声を上げたが公共の場所では
キャリーから出すことをはばかられる所が多い


だからこそ
無視してでも丁寧にキャリーと新幹線に乗車した
そこから新横浜までぴたりと一鳴きもしなかった

少し開けてお水をちょっと上げたときも五センチにもならない尻尾を
ヘリコプターのように振り擦り寄るものの閉めればまたじっと待っていた。
たまごは私の仕事の都合もあるが移動にどんどん慣れてくれなければ困る
だからこそここは
たまごママとして毅然と一緒に学んでいこう!

ながぁ~~~くして自宅で待っていた息子
夫などもう目尻が下がらないほど下がっている

わが家にようこそ
『たまご』!

新しいお家(サークル内)に離してあげると
そこかしこ小さな尻尾ヘリコプターがプンプン回り堪らなく可愛い
チワワ本に最初の二週間はあまり構うなと書いてあったが
家族全員くぎづけでお互いを注意しあう程


ご飯にトイレ
大丈夫かな?


ご飯…よくたべる
トイレ…なんと最初からきっちりシートの上で
しかもそれをベタ褒めして褒めたら用を足す度キューンと報告

可愛すぎる

ところが
真夜中
たまごの小さな鳴き声に敏感になっていたのだろうか
2時過ぎ目覚め見に行くとやはり用足し合図のキューンだった
こうして息子以来眠れぬ子育てスタートの号砲が聞こえた気がした


可愛いたまご
よろしくお願いします

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さて追伸で申し訳ないけれど本日よりロケ!
毎年続いて七年目
たまごに後ろ髪引かれながら
とうとう
大東めぐみロケ発進
頑張ってきます!

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2008年6月23日 (月)

新しい家族

夫と息子が熱望していた「新しい家族」
がやってくる


準備は万端
息子はそのため本を二冊も買い込み
予習もばっちりだ


先日その息子を先頭に買出しに出掛けた
その逞しい事
マイペースな事


本を片手に売り場を右往左往している
中には今必要ないものを私たちがたしなめるのだが

「もしかしたら」とか「欲しがったら」とか
その目は真剣

・・・それもそのはず
息子にとってははじめてのペット

「チワワ」くん
がやってくる
随分とせがまれていたが
共働きのうえ小さな子供
自分のことだけでも精一杯なのに
とてもじゃないが絶対に人間の手を必要とする
新しい家族にとっては
気の毒に思えて敬遠してきた



というのも私たち夫婦は今まで
たくさんのペットと共に過ごしてきている



夫のペット遍歴は広く
犬、猫、狸、アヒル・・・
子供の頃ランニングに出掛け
汗拭きタオルに子猫をくるんで帰ってくるとか
アヒルのくちばしを狸にかまれたとか
エピソードには事欠かない


私は犬と猫だけだが
最大で大東家には6匹の家族がいた
皆15歳くらいまで生き
最後に去年21歳で妹が貰ってきた
雑種のマークが老衰にて息を引き取った
長くも短いペットとのひと時
責任があるからこそ
簡単に手を出せないと思っていた


久々にペットのいない日々
やはり別れが切ないことと
子育てと仕事の狭間で自信が持てなくて
手を出せなかったが

この春息子の強い思いに心を動かされた

夫と私は息子の一生懸命を見ながら
これで少しはお兄ちゃんになるかな
と期待しているのだが


息子がそろえた必要なグッズの数々
ここに明日から家族がやってくる

息子は名前ももう決めている

「たまご」

ですって

私の子に日記にも新たな話題が増えそうです

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2008年6月22日 (日)

癒しのひと時

日が長くなった今日この頃
明かりに頼ることも出来るだけ少なくなっている


なくてはならぬ電気の力だけれど
そこからかもし出す色が私にとっては大事だ


蛍雪という言葉があるようにその光で勉学にいそしむ・・・
蛍自体が少ないこのご時勢でとてもじゃない話だけれど


私も子供の頃
夏の祖母の家の近くで捕まえた蛍を
インスタントのコーヒーの空き瓶に入れ
夜枕元で楽しんだ


綺麗な本当に綺麗な青白い光は忘れられない

そして次にはまったのがろうそく
アロマテラピーの働きも期待して
ろうそくの為せる暖かな色にやられた


この引越しでいまだにろうそくが発掘できず見つからない私だが
ダイニングにつるした明かりの色に癒されている

ルイスポールセンという北欧のペンダントライトだが
中にすりガラスをはめ込んで
あり暖かなその色合いはうっとりしてしまう

従来のモデルより日本人使用に明るくしたものだというが
この明かりの下で宿題をやる息子には丁度よい

ろうそくのような素朴な明かりの色を残した明かり

どんな心模様にもあう


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2008年6月15日 (日)

夏へ2008「都市対抗野球大会」

本日6月15日
新日本石油ENEOS神奈川県予選大会無事に勝ち抜け

「都市対抗野球大会」
神奈川県第三代表に選ばれました


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長い長い予選でした

連日の続く戦いの中で戦っていたのは
グラウンドの選手の皆だけでなくスタンドの応援も
まさに、戦いでした。
ただでさえ激戦といわれる神奈川県
どこのどのチームが勝ちぬけても不思議ではなく


勝ち負けは絶対でなくその日の風向き、タイミング、
運が大きく左右するのも都市対抗野球
勝てば飛び上がり
そうでなければ心が折れそうになる
そんな毎日でした


夫のこの大会へ向けての、情念の強さ、絶対的なこだわり
大げさでなく
今年が明けたその日から
この予選に無事勝ち抜くことを常に常に胸に

野球以外の全てにおいては節制
(精神的に)

いつもいつでも浮かれることを許さない夫にやっと慣れた
監督就任三年目
多分練習においても厳しいのでしょうが

家族にも・・・
特に家族には、言葉なくして察しろ!!の状態が続くので
これまた厳しい


ですが私もそこで、「はい、はい」と聞いてる嫁ではないことを
皆様もお察しでしょう


ですが、
いつの間にか私も心までENEOSのオレンジが染み入り
チームの調子がよくなければ
心から何もかもが楽しめないことを感じる日々


とにかく
我が家の雲行きは
勝敗にゆだねられることに

特にこの神奈川県の予選は一年で一番
気も、心も持っていかれます


絶対に気の抜けない一試合一試合
うちわの、骨が何度、壊れたでしょうか
手のひらが真っ赤になるほどうちわをたたき
ENEOSタオルを毎回持ち帰り家で洗濯するたびに念を込め


回が終わるごとに胸がはやり
天の神様や仏様全てに祈る毎回


今回
ENEOSは連戦の上全力で、
休みもなく全ての戦いに気も、体力も、
抜かることなく挑んだ日々
試合の全てを全身で戦い
満身創痍で挑んだ今日の戦いに連日の疲れを
心配をしないではいられなかった


ただ毎年強くなる選手の皆の違いには
大きくは負けをマイナスのパワーにしない明るさ
そして切り替えの早さ


引きずるのかもしれない
だけど
野球を愛するその気持ちの強さと
自分さえ活躍できればいいのではなく
何よりチーム全員でプレイすることの楽しさと
幸せと
もちろん勝利
そして
会社に名前を背負わせて貰う責任感と感謝と
会社への精一杯の恩返し


チーム競技の厳しさ
誰一人心で負けてはいけない
最後の最後まで
絶対に勝ちにこだわる強さ
あきらめない気持ちを見せてもらった


そして野球部を卒業した皆さんが
今年は観客席からまるでベンチにいるように
チームに選手に届く声の大きさで応援してくださる

一番近くで、一番選手の気持ちが判るその皆さんの
暖かく強いベンチと同じく腰を下ろすことのない応援がますます
全てを一つにしてくれている
全員で勝ち取った勝ちへの強い執念に違いないと感じています


私も、何とか全試合、途中抜けもありましたが
見終えることができました
必死にチームの勝ちを祈る日々、
勝たねば晴れぬ心も自然に身についてきました


勝ち負けやジンクスを気にするのは選手と同じで
自分がいて勝てば次も必ず
行ってて負ければこれまた自分のせいにしてしまうのも
皆同じ気持ち


でも、私はあえて観戦に関しては関係なし
行かないで後悔するのなら行っていいところを一つでも多く見たい
勝ちを信じて、気にしないこと


そんなジンクスで勝敗が決まるのであれば
優勝は毎年決まったチームがするでしょう
だからこそ
応援の力が一つでも一人でも多いこと
勝ちを信じること
勝てたことに感謝することを大切にしていきたい

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新野球部長の山縣さん
歓喜の胴上げ

いつも温かく優しいその目にも光るものが…
眼鏡が飛んでしまわないか心配でした



又最後に
今回の勝利に大きく貢献してくれたマネージャーの前橋君
前橋君の
「引き」の強さに感嘆したこの戦いの日々でした

先攻か後攻なのか大きく心構えが違います
これは試合を見守る私たちにも
電光掲示板で、今回の前橋君の試合前の戦いの成果を
毎試合感謝なくして見られませんでした
前橋君本当に感謝してます。


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監督の胴上げ
重みで埋もれてしまいましたが本人はよき日を楽しみにダイエットしてました

スーツで旗を手に
今回の強運者 前橋君



そして
本当に全員で戦った神奈川県予選 
本選への出場に一番感謝しているのは我が夫だと思います


本当に、本当に皆様心より
ありがとうございました


八月末「都市対抗野球大会」IN東京ドーム
一人でも多くの皆さんと共に喜ぶべく
どうか
新日本石油ENEOSを
よろしくお願いします

今日
やっと、少し眠れそうです

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2008年6月12日 (木)

三ヶ月

6月11日あの日から丸三ヶ月たちました
全治三ヶ月の怪我
三ヶ月でどのくらい回復するのか痛い痛いばかりでなく
客観的に体験するべく自分の体と向き合ってみました


全治というのは完治ではないということを
身をもって経験しています


今できないこと
走る・・れない
飛ぶ・・危ない
ねじる・・とっさによけることができない
キック・・あまりしないけど
そして下る(階段などの)


徐々にできることを増やしていかなくちゃ

それに日々続くリハビリの中
仕事仲間からいただいた言葉のなかでこの一言が
たくさん私を支えてくれたので
ご紹介します


「前よりもっとよくする必要なんてないんだから
 必要以上にがんばらないで
    ゆっくりゆっくりゆっくり元通りに治せ」

って

そうゆっくり
自分の体の声を聞いて
結果は積み重ね


今の私にできることを精一杯
そして歩くときには胸を張って背筋を伸ばして

元気に歩いている私を街で見かけたら
声を掛けてくださいね


もう
「大丈夫!」
ですから

心配のお声をたくさんいただいたこと忘れません

今後ともどうかよろしくお願いします

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2008年6月 9日 (月)

杖とバギー

事故からもうすぐ三ヶ月
リハビリはいまや日常欠かせないこと
体中の筋肉を見つめなおして
そこを感じながら
ほぐし、伸ばし、鍛え、付けていく


事故からの相棒、左足の装具と共に、
リハビリに通う



とはいえ主婦であるから毎日の食事の支度に
家の事は押し寄せる
片足伸ばし雑巾がけなど凄く上手くなったと思う
近所への買い物も足の装具と共に出掛けるが
先日立ち寄ったお店のレジのおば様に


「じん帯?」

と聞かれ

「そうです!、なぜご存知なんですか?」と聞くと

「私もやったのよ、その足の装具懐かしいわ~痛いのよねぇ、
長くかかるのよー、大事にしてね」


と、励まされたのかおどかされたのか判らないが
とにかく
「ありがとうございます」
とお店を出た。


意外にも多いじん帯仲間
まるで、大リーグ養成ギプスみたいな
それは少々大きいのでかなり太目のパンツでもはかない限り
中で隠すことはできず
大体がズボンの上から装着
これをつけて歩くと次の日が違うのだ
多分私の見解では
太ももの筋肉が足りず膝に直接かかる負担を
担ってくれるので痛みからも救ってくれる



足の動きの一つ一つとこんなに向き合ったのも
生まれて初めてだけど

当たり前なことは一つもないのだなぁと改めて実感
逆を言うと

当たり前にできていたことができない

踏み出しが左足・・というのも正直できない
階段はトントンと降りられない小さな子のように
一段づつ一歩ずつ


退院し日々を駅や公共の場にて送っていますが
ここで何度も書くように
わたしの日常とは違う日々の世界
例えばエスカレーターにエレベーター
手すりに優先席
こんなに必要性を感じたことはなかった
絶対的に必要な方々がいるのだ
だから治ったら
以前からそうではあるが、
ますます周りを見渡さずには
電車の中では座れなくなってしまうと思う



そこで最近感じること
公共の中でのマナー
譲られる側にもマナーがあるということ



最近赤ちゃんのバギーが巨大化しているのを
お感じにはならないだろうか
タイヤも太くゆったりとしているが大きい



わたしが子供を産んだ10年前バギーは軽く小さく、
ママが赤ちゃんを抱っこしていてもポンと蹴り上げれば
シュッとたためて持ち上げられる物が多かった
電車の中でなぞ広げておける事はなかったし、
息子を前抱っこで抱きキャリーを抱えママバッグを肩に
大阪ドームに通った日々を思い出した



いつから電車の中でバギー全開OKになったのかは
詳しくはないが最近やたらと目に付く

「いけない」と言っているのではない


公共の場なのだからせめて、当たり前だと思わず
心構えをして乗り込んで欲しいという事だ
というのも多分優先席付近に集中するからなのかもしれない
長い車両のこの部分は一番端の三人、もしくは四人掛けに多い
ここに、お年寄りや体の不自由な方、妊婦さん、
小さな子供を抱えたお母さんが集中する
極端な例ではあるがある休日、若いお父さん、お母さん、子供
バギーと共にどーっと乗り込み優先席に着座はさむ様に
バギーを置きまるでその家族のリビングのようになっていた。
自分がこのようになってからこういったマナーが凄く目に付く
私の場合一旦座ると立つのがさっとは行かなく装具のついた足では
バランスがとりにくいので隅の手すりのあるところに立つのが
一番の安泰の場所なのだがここが大体優先席付近になる

(とはいえ、本当に沢山の方が席を譲って下さろうとしてくれ
 頭を下げずにはいられない)


だからつい見てしまうわけだ


まだ松葉杖を突いて電車に乗ったあるとき
そこは又
若いファミリーが小さな子供を靴のまま席に上げて
景色を楽しんでいた、その前には件の大きなバギー誰も乗らず。
定位置に寄りかかるように立ちつつ三つほど駅を過ごしたとき・・

「このおばあさんには席を譲らねば駄目だろう」という
小さなか細いおばあさまが乗られた
若いパパはおばあさんを見たがすぐ又目をそらし、
ママと息子とじゃれている


さて、ここからだ、
電車が走り始めた、ガタン!とゆれた瞬間に
おばあさんが手を伸ばしつかんだのが
私のステンレスの松葉杖だった
手すりだと思ったようである


わきの下からするっと抜けて松葉杖がなくなったものだから
私もカックン、おばあさんもカックン

おばあさんは後ろの大学生に支えられてセーフ、
私も横にいた方がとっさに出してくれた手にて助けてもらった
その瞬間
「ごめんなさいね」「大丈夫ですか」の雰囲気が
その辺りにふわっと沸き立ったが

それすらもどこ吹く風の若いファミリーだった。


少子化がうたわれるこのご時勢であるし、
子供は我々大人が守るべき存在
でも、でも、である
たいせつなものを何処かに置いて来てはいないか
それを、一番近くにいる大人がこれから社会に育つ子供たちに
伝授しないでどうするのか
大切なのは一歩外に出れば公共の場所だということ

自ら大変なんだから良いでしょうとそこに胡坐を掻くのではなく
とはいえ、子育て中のママが暮らしにくくなっても困るが、
そういう問題ではない



公共の場所でいかに共生するか


子供は見て覚えていくことも多い
思いやりという気持ちのバリアフリーを体得してほしい

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2008年6月 6日 (金)

私生活から

久々我が家の夕食です

夏の都市対抗の予選中
夫が我が家で夕食をとることは
皆無に等しいほどありません


ボリュームのあるものが減るだけで
やはり野菜メイン

納豆にはオクラ、山芋、大和芋、
これが時にはモロヘイヤたっぷりとか
モズクだったり
お素麺やお蕎麦と和えたり
納豆の出番が増えます

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多分普通の家より多いのでしょうが
先ず一人100グラム納豆はいただき
ほぼメインに等しいほど


デザートに、イチジク、チーズ
たっぷりといただいています


やはり元気は食から

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この一杯にたどり着くために…
何故か退院後から白ワインばかり

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2008年6月 4日 (水)

解禁の美酒

六月に入り
梅雨にも突入

毎年仕事でこの季節山形を訪れる私だが
その度に日本酒がいける様になっている自分を否めない


美味しいもの!!!!
だって


実はちょっとどころか楽しみにしている
日本酒がこの時期に登場する


出羽桜の
「とび六」

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微発泡の絞りたてのうまみと香りと
きりっとした喉越しの中に味の残る
おいしーい美味しい美味しい日本酒である
六月早々に見つけたその日本酒を
買わずにはいられなかった

この季節ならではの
出羽桜の一品


シャンパングラスでいただく
食前にも、途中にも最後でも美味しいが
何よりは
私に日本酒への扉を開けてくれた


旨いつまみと共に楽しむ日本酒
ちょこちょこと
長く大好きな人たちと楽しむことを想像するだけで
ワクワクする


お酒は大好きだけれど
こうやって、季節季節のとびきりを楽しめることも、
好きな要因の一つ


さて今年の初とび六
実は昨日私の大の親友
みわちゃんと頂いた
世界中の美味しいお酒を知るみわちゃん

(詳しくはリンクのみわさんホームページをどうぞ)

今年も、うまかったぁ!
今年は、昨年以上日本酒がいけそうな私である


皆さんも「とび六」
見かけたら是非お試しあれ

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2008年6月 2日 (月)

気と歯の抜けたこと

いきなりだけれど
歯を抜きました


事故からおよそ二ヵ月半
さかのぼれば
退院してからすぐ

いきなりゴトッと落ちてきた左の奥歯にびっくり

行きつけの歯医者さんへと、歯ごと直行
なんと、歯が折れていた

というのも、左半身を全身打撲していた私は
入院中、殆ど、大きく口をあけることはできなかった
左側が痛いのである

だから
何を食べるのも右側で
日がな一日痛いのですが
衝撃からくる打撲となれば
それもそうだろうなと・・


退院する頃少しづつ痛みが引くのと同時に
物も噛める様になってきたと、
その時

「ん?」ゴロンと口の中に歯が落ちた
びっくりである
そして歯医者さんへ

「折れてます」といわれ
びっくりした
その頃まだ松葉杖だった私を見て先生が

「足が落ち着いたら歯のほうにも、掛かりましょう」


それから二ヶ月
その時が来た


一言付け加えると私は、歯医者さんが大好き
だって、この世で一番の苦手は歯の痛みと雷
だから気になることがあるとすぐ歯医者さんへ直行
この36年間いろいろな歯医者さんにお世話になってきたが
今の先生が一番楽という言い方は変だけど
とにかく治療の説明から始まり手順、予想される痛み
何かにつけ丁寧に対応してくださる


さて、今回の治療
三月に、長らく掛かった治療が終わり
これで当分お別れですねと挨拶したばかりなのに


先生へ
早くも事故にて復帰
折れてしまった歯の根っこをとるのに、一苦労

砕けてしまう歯は
スポンとは抜けず
削りながらほじくり出すという痛いことに

私は多少の痛みで手を上げることはない
痛いとすらいわない
それより早く終わればそれが一番
ところが今回は痛かった
とにかく
途中で先生に痛いと言った
でも


終わってこの一週間
歯と共に気が抜けたように


痛みが始まるとそればかり考えて
ウズウズウズ・・・
夜中に
目が覚め薬を飲むほど


抜かなくてもいい歯を抜くことの辛さは
この年というか
経験して初めて判った
ただでさえ歯が弱いので
無事な歯は替りがない
その気持ちが痛いのか


歯の痛みは私にとって全てを奪う
これも時間薬だろうか
正直に言うと何も考えられない


今回五本の治療にかかる
先が思いやられる


この一週間は痛みに負けた

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