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2007年12月31日 (月)

2007年にありがとう

今年最後の一日、
そして今日で今年書き納めのマハロ日記、
今回は少し硬くなってしまうけれど・・


まずは
ここに立ち寄ってくださった皆様に

「感謝、ありがとうございます」

この一年は、仕事でも、プライベートでも、
本当に考えさせられる一年となった
個人事務所を立ち上げ二年目
飽くなき仕事への思いが少しずつ固まってきた

「何をやりたいのか」
「何を伝えたいのか」
「焦らないこと」



マネージャーのパティ
一緒についてきてくれてありがとう
私たちの思うところに来年も少しづつ近づいていこうね

「基本は、人としてのハート」だ
暖かく行こうね

レギュラーを勤めさせていただいている
東海テレビ

「ぴーかんテレビ」月曜日
福島君、神野さん、彦磨呂君、平野さん

いつもいつも助けてくれてありがとうございます
信頼と緊張の一時間

これからも益々我らが名古屋を盛り上げていきましょう
心をこめて伝えて行こうと思っています
よろしくお願いします


そして、プライベートで私を支え続けてくれた友達
いつも本当に感謝しています

いたってマイペース
飲みにいくといっても中々実行できないでいる私だけど
沢山のメールや、言葉で、又、テレビを見たといっては
感想を述べてくれるみんな

ほんとにほんとに、
ありがとう



年を重ね変わらずにいてくれる友達、絆が深くなってくね
いつも会えなくても例え何年会えなくても

「元気?」とただ一言交し合うだけで会えなかった時間を、
瞬間で埋められる友達
日々の毎日を例え心の中ででも支えあい、頑張っていこう



そして、今年の友達代表の上海のみわちゃん
夢を夢のままで終わらせず
少しづつかなえていくそのパワー
この前あったとき
凛としたその美しい横顔からこぼれ出た言葉

「私、最近何にでも、心から感謝してる、
 本当にありがとうって思えるんだぁ」って


それを聞いたとき
私の頭から何かがはがれたように感じた


それは、
感謝感謝といいながらストレスを溜めることがいまだある私
戦うことを嫌い
感謝という言葉で何でも丸をつけてしまっていたときもあったはず


自分の器を知ること
それはあきらめることじゃなくて確実な次への一歩
頑張りすぎないこと

長く続けられるコツ
心から感謝すること
それはこれから頑張れる心の滋養


2008年
時間がかかっても、
「夢は叶う」信じて
どんな出会い、経験があるのかワクワクして迎えようと思う
そしてこころから
「ありがとう」を沢山言える様に・・・

来年もこんな私ですが
どうぞよろしくお願いします

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2007年12月24日 (月)

満月の夜

クリスマスイブ
皆さんはいかがお過ごしですか


年明けの仕事の打ち合わせに、
テレビ局近くのホテルの喫茶室へ


でも、ロビーは、多分、
今年が、初めてのクリスマス?
というようなカップルの皆様


写メールがいまや蔓延してる世の中
たぶん、ラブラブのカップルの背景に、
うらやましげに立ってる私が映ってるかも

肩に手、手つなぎ
意外と嫌いじゃないのだけど・・

(私の柄に無いね~)

うちの夫は全くしない
(最近は無理やり)

でも、
夫は今年、私が仕事の今日のため
近所のクリスマスケーキをならんで
買っておいてくれた


息子も、家族の皆も笑顔、
夫のおかげと、大好きな満月で、
私のクリスマスは
十分

ありがとう

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余談ですが明日から都合により五日間
ブログはお休みさせていただきます。

五日後をお楽しみお待ちください。

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冬休み突入

三連休で始まった今年の冬休み
昔と違って、
二期制の多い昨今
息子の学校もそう

私が学生の頃は三学期制であったから
休みの前には必ず通知表という砦を越えなければ
休みは来なかった


でもそれがあったから
その都度その都度の目的意識や、達成感、
また長い休みに入るという切り替えの意味もあったような気がする

いまだ    二期制に慣れない私・・


さて、
息子にとってはワクワクの冬休み
始まったばかりは、親も子も、ほっとして気が抜けちょっと朝寝坊・・・
なんていってると、短くも、イベントの多い冬休みは
あっという間に終わってしまう


宿題だって・・たっぷりだ
それこそまとめてやろうなんて気を起こせば間違いなく、
親も子も、髪の毛が逆立つだろう


家での勉強に関してはいきなり動きが
これ以上無いと言う位緩慢になる息子、

今日も朝から大げさでなく百回以上
「宿題をやりなさい!」と言われている

業を煮やした夫がとうとう、息子を捕まえて
台所のテーブルで宿題の、監督を買って出た

(多分この監督が一番大変だと思う)
一緒に怒ってはいけないと、だまって、
隣の部屋で聞いていたが

まぁ息子の口の立つ事・・・

先日も・・
「そんな事ばかりしていたら、誰かに噂されちゃうよ!」と、
言ったところ
「人の噂も七十五日」
と、速攻で返した
まったく・・・
思わず笑ってしまったではないか


これだから困る

それと同じようなやり取りを繰り返してるのが耳に入る

あぁ始まった冬休み、
多分こんなことの繰り返しになるだろうと思う
考えただけでも、疲れる


こんなやり取りがいつかあんな時期もあったよね~と、
言える時が来るのだろうか

「親の心子知らず」

親の気持ちは親にならないとわからない
つくづくそう思う

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2007年12月23日 (日)

年末の……

今夜は仲良しママと忘年会!

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こんな夜景が見えるところで
今年おいしかった
出羽桜のとび六
大分の兼八
酒田のオランダ煎餅
恵比寿の黒ビール
Sママのぬかづけ
ワイン各種

美味しい物を持ち寄り
パーティー

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たまにはね~
息子をとおして出会った子育て仲間
本当仲間は多いほうが良い!

来年も仲良くしてください

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2007年12月22日 (土)

リセット、安眠の場所

名古屋から新横浜への新幹線の車中
ふと

今年何回このシートにお世話になったのだろうかと考えた
荷物を落ち着け毛布を借りてシートを倒して
(もちろんその日の気分と体調でリクライニングの角度は変わるけど)

頭の場所をしっくりくる所に埋める

仕事へいくのなら
お母さんから大東めぐみへ

帰るなら大東めぐみの反省とともに
家族が待つ嫁と、お母さんに

でも大体新幹線に乗っている私の頭の中は
仕事へと傾いているかな


移動は一人が多いのだけどここで寝たり車窓を眺めたり
音楽を聞きながら耽ってどこかに飛んでいってたり

大袈裟だけど指定されたシートは到着までは私の為の場所なのだから
すごく贅沢な空間

チケットをご用意くだすった仕事先の方に感謝


たとえ家族と喧嘩したり仕事先で反省ばかりだったとしたら
切なさと、またそこから冷静になれる場所

また嬉しいことがあったならその余韻を
じっくりと思い返す場所
もちろん仕事も出来るし疲れていたら寝ることも


全ては移動しながら

今年も残りわずかだけどあと何回かお世話になる
新幹線と出会ったJRの東日本、東海、西日本の車掌さん方に
ありがとうございます

そして
来年も沢山新幹線に乗れますように…!

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2007年12月21日 (金)

寒い夜の名古屋味

朝も晩も冷え冷えです
風邪など・・・大丈夫ですか?

女性は特に、手、足の冷え、気をつけて、
よく暖めて下げてください
発熱と、保温大事です


食べて体の熱になる炭水化物、
嫌わないで食べてみてください

動くエネルギーになり
筋肉が動くことで代謝率が上がります


そして・・脂肪分
動物性脂肪を取りすぎることもどうかと思いますが
植物性も、動物性も、程よく摂取することは
潤滑油となり、しかも、肌を体の中から防御してくれます
油を差さないと人間も、ギシギシいいます


さて、寒い日によく登場するメニュー
まずは大根を一本半米糠で下茹で白く上がったら
白だしと、根室の昆布で土鍋で半日ことこと

今日は息子の為にゆで卵入り
これを、赤味噌(ここが名古屋)を、
みりんと砂糖でのばしいりゴマを入れた甘い味噌で・・

もちろんゆずの皮もそえて・・

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味噌そのもので煮る味噌おでんっていうのがあるんだけど、
それでは、応用が利かないから我が家はもっぱらこれ。



プラス、夫と子供が大好きな鳥のから揚げを
朝から下味をしっかりつけた鳥唐揚げ
うちは一つ一つがちょっと大きめ
下味に、少々のお酢を使うそして、

一つまみの砂糖と赤味噌でコクを加える
お酒も少々
にんにくも適宜
一房ずつに分けて軽く叩き

全てをビニール袋に入れて、よくよくもみこむ
それを息子が学校に行った後つくり
夜まで冷蔵庫で寝かせる
仕事で、夕飯を急いで作りたいときは
前もってそれを夕飯用に仕込んでから仕事へ


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ここでも、パルシステムの、
までっこ鶏の、もも肉バラ冷凍ならば

ビニール袋にゴロゴロっと入れて、
さっきのあわせ調味料袋の上から
もみこんで全く手は汚さず作れる


家に帰ってからあげる前に
ぎゅぎゅっと袋をにぎればOK



何気に赤味噌に頼る私だが、
調味料として優秀な旨み買ったはいいが

あまった・・・となるならば
炒め物や、ソース、下味に活用すると
コクが出て美味しい

季節柄、こっくりとした味付けが
恋しくなる今日この頃
是非試してみてください


さて、先日九州の友人が手に入れてくれた
大好きな兼八シリーズの中の私にとっては
NEW兼八「森のささやき」
深く濃い木樽で醗酵させた香り
本来の兼八を少しとろっと、させ、
木の香香る感じか・・にしても深い
焼酎の世界


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今日はこれと共に夕飯いただきました

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2007年12月20日 (木)

お下がりの暖かさ

いきなりだけど、学校行事に関しては、
年の瀬も、年の瀬だ


多分今週末学校が冬休みに入るお子さんたちが多いのでは・・・

うちの息子も例外ではなく、
何だか今週学校から、なんだかんだ、
あれやこれやと持って帰ってくる


習字、絵の具、辞書・・それだけではない、何だか一杯
今朝、私に、これらを自分の部屋に持っていきなさーい!!!
と怒られた(息子は)


私は、家にいるたびに息子を怒っているので・・・
いつかは判ってくれるだろうのもとに
嫌われる一方だ


さて!
今日のテーマのお下がりとは


息子が通う剣道教室でのお話
小学校一年からかよう教室は、
先生の、暖かさ、細やかさ、一生懸命さ、
そして、先生の夢と思い


「子供たちに剣道を教えるのが夢だった」

という

先生の暖かい心で稼動しているお教室。
剣道には、防具が要る    安いものではない
でも子供に恥ずかしい思いはさせまいと
すぐに一式を購入してしまう(我が家も)が、
育ち盛りの子供たちが多い中体に合う防具は
すぐに小さくなってしまう


新しいものを買おうかと思うところに、
先生からの提案で

下へ下への防具交換会
役に立ってくれたらなおさらのこと
同じ教室に通うお母さんたちと上手くやりくりして
大切に次へとつなぐ


一人っ子でも、同じものを着る仲間は兄弟のように
今日、我が家に綺麗なお下がりの防具が来た

馴染んでいて
とても付けやすい


息子のは年明け着てくれるお友達と受け継がれていく

もしかしたらこれだって、
立派なエコなのではないか・・・

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2007年12月19日 (水)

クリスマスの悩み

クリスマスイブまで、あと一週間
サンタさんにも色々考えはありましょうが
親である私たちも、子供たちの喜ぶ顔見たさに
なにやらリサーチが始まる


仕事先でお父さん、お母さんである方に
今年はもう考えたかを聞いて回るのだけど

そのなかに小学校四年生のパパからこんな話を聞いた


その方のお嬢さんが
今年はこんなことをパパに言ったらしい


「パパ、今年は本当にサンタさんがいるかいないか確かめる」


といい、自分のほしいものをサンタさんへ手紙に書き
家のどこかに隠してしまったのだそうだ。

苦笑いで話す顔は現場で真剣に音声の機械と対峙する顔でなく
パパの顔・・そのものだった

どうかお嬢さんの元にサンタさんがいきますように
願うばかり


さて、今年もクリスマス攻防戦が、続く我が家では
「言うことを聞かない子の所にはサンタは来ないと」
一緒に食べる食事の話題のトップに上る
大体が息子が開き直って話題は平行線に
今年彼にサンタさんは来るのか・・・

(ここでも意地悪)

ここで私のクリスマスの思い出
小さな頃私には毎年サンタさんが来た
サンタのプレゼントとは別に
いつも父から私たち兄弟にくれたものは
サンタクロースの絵が大きくかたどってある
一枚の大きめの板のチョコレートだった


それは仕事帰りの服のまま手渡しで
父からイブの夜に手渡され

私たち兄弟三人は手に手にチョコをサンタさんを眺め、
次の日から一口ずつ大切に食べた


厳しく、怖く、忙しい、
父からのクリスマスのチョコのプレゼントは
今も私の心の中に大きく存在している

昨日父に、あれをどこから買ってきていたのか聞いたのだが
「どこだったかなあ・・」と笑顔で、答えてくれた

母の手作りケーキ父のチョコで祝ったクリスマス
子供をもつ身になって
自分の心に残る両親が私たちにしてくれた
その純粋な親心そのものが
もう一つのサンタさんからの贈り物なのだなと
今だからわかる
さあ今年は・・


ふうーっ言うことを聞かないんだよなぁ・・・

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2007年12月18日 (火)

今年の一枚

今朝も、朝の新横浜に到着。
まだ薄暗いプラットホームにある室内の待合室が
いつもより満員
(凄い寒いから)
入る余地が無かったので
(あっても・・・わたしはふだん、空き席があっても座らない)
外からいつものように見学

立ちつつも新聞を読みこんでいる沢山のビジネスマン
私はいつもその姿で「頑張るお父さん」を考える

私も、「頑張るお母さん」・・・・だと
自分で思っているので
そのお父さんたちの姿を見て触発されている



「皆頑張ってる」家族のために
もちろん自分のためにも

頑張らなきゃ何かが倒れてしまうから
それは励みにもなるし、
それがプレッシャーになってもいけない・

と思っている

家族の為には根底であっても
自分のブラッシュアップと存在感のために頑張っている
ということを忘れてはいけないと思う



何事も、どんな状況にあっても
その経験が自分の為であることを忘れてはいけない

(働くものの宿命です、誰の為でもない自分の為だと)


さて今日は今年いきなり寒くなった状況におののき
やっとやっと今年の自分の為に
コートを購入


外ロケに必要なのは
腰周りをもおおう長い丈のコート

持ってはいるけれど
これと思うものがありながら
それが見つからない

迷ったっけど、手が伸びなかったのは
あんまり寒くなかったからかも

本日見つけたカーキ色のダウン
(目標のものは違ったけど)
一目見て迷わず購入

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可愛く暖かかった
買ったその場で着て帰る

本当に気に入ったときの私
もちろん着て帰りました

すっご~~~~~~~い暖かかった
これロケで、一杯着るから
たぶん見られると思います

寒いのはこれを見て当然
いきなり雪がかぶった富士山
今朝の模様です

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2007年12月17日 (月)

マスターの背中IN豊田

お仕事で出会えた、愛知県豊田のバー
「RonCana」のマスター 一徳さん

お酒が大好きな私
もっぱら仲間と行くのは居酒屋さん

どーっといって、ドカァッと飲み
まだ足りないとつぎのお店へ

最近名古屋にて
「麦酒会」なる
たーんと美味しいものを食べて
たーんと飲む会を結成

これまた不定期だけど
楽しみな充電の会


居酒屋さんの魅力は団体の楽しさと、
皆で食べる美味しさが大きいと思うのだけど、

酒好きな私としては
最近
一杯のお酒を深く濃く味わうことのできる、
興味がありつつも、敷居が高くて中々入れなかった

「バー」
という世界に興味津々

何倍飲んでもいいのだろうけれど、
一、二杯をキュッと楽しんでかえる・・・なんて
何だかカッコよい


もしかして、本当にもしかして・・
いきなり来た一杯のカクテル
大東「えっ頼んでませんけど・・・」
マスター「あちらのお客様から・・」
なんて・・・
どうなの~~!!!!!


あっ最近、焼肉小松園でいきなりの、
「これは?」というお酒聞くと、
あらのお客様から初体験


これが、一本のどでかいマッコリ!
あまりにごくごく飲む私たち(2人だったのよ)に差し入れしてくれた、
優しいおじ様
本当にご馳走様でした
でも、一本って・・・正解!!!


話は戻り
とまぁそんな、よこしまな気持ちは無いけれど
ちょっと憧れたりして・・


夫がそんなシチュエーションをシュミレーションしただけで
怒る私なのに(勝手だわ)


さて、又余談
おいといて



豊田のバーRonCananaのマスター
機械系の確実な技術職につきながらにしてある日、
訪れたバーにてバーテンダーさんに見とれ、見入られ方向転換
お父様の言葉に、支えられ上京
その後の人と人との出会いを大切に繋ぎ現在
一徳さんの出会ってきた方々は多分背中で

「優しさと、厳しさと、おもしろさ」を教えてこられた方々
それを理解しそこについていけたものにしか体得できないのかもしれない

そしてそれは現在一徳さんのお店で働く方が
体得されているのかもしれない


最後に一徳さんが私に、私の為に作ってくだすった
とっておきのカクテル


これこそまさにサプライズ
いい意味で、腰が砕けた(嬉しくて・・)
ギムレットだったがただのギムレットではない
わたしの、知る人ぞ知るセカンドシングル「長いお別れ」

(とうに廃盤・・でもいい曲)
これはレイモンドチャンドラーという作家さんの小説がモチーフになる一曲
この小説に登場するギムレットをレシピのまま実現しご馳走してくだすった

あまりの嬉しさと、感動と、心配りにインタビューに伺う身でありながら
自分の夢を夢中で一徳さんに語ってしまったほど


カウンターの中にいながらにして
全てのお客様の空気を図り
温かく迎え気遣わせず気遣い


何よりもの居心地の良い空気のような存在感をたたえ
今日も、あのカウンターにいらっしゃるのだなと

すでに、夜闇に、明るく灯る「RonCana」にあえる日を探している

今日は仕事帰りに眺めた12月の東京タワーを・・

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首都高からの東京タワー

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2007年12月15日 (土)

年末のある日

せわしなく毎日が過ぎていきます

ここの所外に出っ放しで自宅になかなか戻れぬせいか
いいのか、悪いのか主婦としての現実から逃れ続けていて
逆に帰るのが怖い境地になっている


大掃除、お歳暮の御礼状書き、年賀状書き、お正月の支度…
何か色々なーんにもやってない
(けして自慢ではない)

あっクリスマスもあるか
優先順位はあるものの
どうやってこなしていくのだろうか


多分今夜自宅に戻っても
まぁまぁまぁ…
お疲れ様~と座ってしまうのだろう


いやでも目に入る
イルミネーション
クリスマスツリー
残り少ない今年を教えてくれているようで

(だってクリスマスから一週間で新年!)

気はあせれども手がうごかずーっ
あぁ来週こそは
何かをやり遂げよう

だから今日は
休んでも…いいよね


溜まるはずだわ
この思考回路今月何度も使ってる

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名古屋駅前のビルごとツリー

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斑鳩の里

本日のお仕事は奈良県
聖徳太子ゆかりの

「法隆寺」…
の近くにて、でした。

何てったって住所がすごい
法隆寺~丁目とか法隆寺北とかそのもの


法隆寺はどっしりと静かに荘厳な雰囲気をたたえ
清らかなたたずまいはあい変わらず…


というのも
名古屋の小学校の修学旅行の定番は京都、奈良
私にとってはそれ以来の法隆寺、

当時は多分友達と喋りながらの見物であったので
あらためてゆっくりじっくり見てみたい
なんてったって法隆寺は国宝の仏像を所有されていて魅力満点…
と一人盛り上がってみたところで…今日はプライベートでなく
仕事だった


ところが!実景(場所の映像ね)を撮っている間のほんの数十分ウズウズ…
目をランランとさせて車窓にへばり付く私に
優しき監督からの天の声

「まだ実景撮ってますから法隆寺見て来て下さっていいですよ!」

多分言って下さったというより
言わせたといった方が正しいかもしれない
「いざ!」

とハイエースを飛び出し

一目散に掃き清められた美しい法隆寺へ
そこには二四年前小学生の私が見た場所とは
全く違うような雰囲気で自然と背筋が延びた

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五重塔
曇り空だったけれど重厚さが滲んで
近付いて細かな作りを見て中を覗くと
まるで中の仏像達の沢山の目に
逆に見られているような気がして圧倒されてしまった

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修学旅行のシーズンから外れていたのだろうか
私はほとんど一人で見て歩いた

金堂の中には国宝に指定されている
釈迦三尊像、薬師如来座像、四天王像、阿弥陀如来座像を眺め
このお堂にご一緒できることの贅沢な空間に酔った

ポケットの中の携帯が震えて我に帰った

今日はここまで
お辞儀をして金堂からでてハイエースに歩きながらの
みなぎる満足感はエネルギーになった

夢殿と大宝蔵院はまた今度
今日のご縁にまた感謝

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2007年12月13日 (木)

旅の友

今日からまた旅が続く

枕が変わるとか言っていられない
とにかく一年中あちこちにいくし


また基本的に一人現地集合、解散が私の場合普通だから
行きしなは緊張と気合い
帰りは反省と安堵感を携えての旅となる


そう
旅!
この道中のアクセス楽しくてたまらない!



仕事を初めて二十年近くなるが一度たりとて
きついとか大変だなんて思ったことはない


さて、日帰りならそうでもないが
三日四日とこれば荷物の量も変わる

衣装があるから

現地で洗濯して着回すわけにも行かないし
でも上手に着回すことができれば荷物は減るし軽くなる


さて、旅の友
何てったってバッグ!

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友は毎回気が合った物を選ぶ
今回のこのバッグは四日分のもの
グレーは丈夫で容量のあるTUMI
どんなハードな旅にも着いて来てくれる

そして身の回りに使うのが今日はtheoryの赤いナナメ掛けバッグ
切符や財布やなんだか細々したものが入る

とにかくいつもせわしないので両手が開くのは大事
(よく転ぶし…)
今日からの旅も(仕事だが)
いい出会いに恵まれますように

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2007年12月12日 (水)

大事な手袋

今年初めて手袋をはめた
もう四年ごしのファー付きの温かいもの



私はよく揃いでないと意味のないものを無くす

例えば
ピアス

例えば
くつした

(これに関しては洗濯すると…よく行方不明に
あと酔っ払って帰宅したら片方無かった…どうなの、それって…)

そして手袋

手袋はファッションの一つだと思っているから
よく買うのだけどこれが見事によくいなくなる


百貨店メイドの柔らかいレザーのもの
イタリアで買った赤のフルラの手袋
大好きなtheoryのグレーのニットのもの

みな相方を
自宅でまっている

私の管理不足とやはり一番は愛情不足なのだろう

そんな中この四年新たに手袋が加わるたび二番手に下がりながらも
どんな時もちゃんと二つ揃って引き出しの中に収まる
黒のファーのついた手袋がある

20071211oh

今年はまだ暖かかったせいか新たに手袋を買うこともなく
本日この冬一番にこの手袋にお世話になった


この手袋は四年前の冬、富士急ハイランドで
夫に買ってもらったもの

冬の遊園地は寒く手先の冷たさに
見かねた夫が売店でかってくれたもの


夫はあまりプレゼントを買ってくれることは無い
というか
何を選んだら良いのか判らないらしく
私はそこで
「気持ちの問題だ」と言い返すのだけど

でも夫の言い分にも一理あって
私は欲しい物は全部
自分で買ってしまっているように見えると…


結局いつも了解をもらって予算に合う
自分の好きなものを買いにいく

最近はあまりこだわらなくなったけど
やっぱりプレゼントって相手に買ってもらうことで五割増しだ


だからこそこの富士急ハイランドの千円の手袋は
絶対に失いたくない


よーく考えてみると
私は夫から貰ったものは全て健在している


引き換え余談ですが…
夫は結婚して二週間で結婚指輪をなくした
これって…
どう思いますぅ?

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2007年12月11日 (火)

咲いた300円

母ご自慢のカニシャボテンが満開になった

これは母が
近所のホームセンターの見切れ品の中から
我が家へつれてきたもの

同じくシクラメンも、
母が順調に大きくしている
この冬どんな色の花を咲かせてくれるんだろう


20071208oh

さて、話は変わり
冬の風物詩といえば・・北風と落ち葉
朝家の前の、落ち葉を掃いていて一つにまとめて
近所のごみ捨て場へと急いだ


・・・とこんな日に限って
かぶる網をくぐって、カラス発見
やりたい放題で生ごみをあさり
目が合った、
数秒の沈黙の後、
ブワサバサ~と飛び立ち
立ち尽くす私の前には
散乱した生ごみが・・・


「見ちゃったもんなぁ~~」
「時間が無いんだけど・・」
「でも、見ちゃったなぁ・・」


覚悟を決めて、自宅に戻り、
ほうきとちりとりを持って引き返した

戻るとそこには、お隣の方も、
多分同じ思いでごみを見つめられていて
2人、息を合わせてもくもくと生ごみをかき集めた
でも、これが意外といい教訓
「人のゴミ見て、我がゴミ直せ」
結構恥ずかしい


明日からの、ゴミ分別に一層気合の入った
朝の事件だった

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2007年12月10日 (月)

朝の色

月曜日の朝は名古屋への仕事の為、
朝早い新幹線へ


目覚めは悪いほうではないのだけど、
この冬至を前にした朝の暗さはまるで夜そのもの


今日はちょっと早起きして朝自宅を出る前に
息子の制服のカッターにアイロンをあてたりしていたら
思いがけなく時間を要し、焦って自宅を飛び出した

駅へは夫が送ってくれたのですが(いつもありがとう)
移動の為のほっと一息の景色に癒され


「早起きは三文の得」

を実感しています
朝の六時の空をほんの少しだけ…

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2007年12月 8日 (土)

都内で仕事のそんな日は・・

冬晴れの今日
今日も元気に、地下鉄に揺られ
銀座へと仕事に出掛けました


12月の銀座は何だか、せわしないんだけど、
ワクワクするようなそんな空気

クリスマスお正月イベント目白押し、
お歳暮に、年賀状書き
やることだらけで目が回りそうなのに、
何だか皆楽しそう

そこのとこ
見習わなくては・・・

(私焦ってばっかり)


さて、今日は
仕事が終わって急いで帰れば
息子の帰宅に間に合う!


電車の乗継が悪く同じホームに乗りたい
急行がすでに止まっている


「お願いドア、閉まらないで!」
の思いもむなしく
こちらの扉が開くと同時に、
まるで意地悪してるかのように急行の扉がしまった


こうなったら雑誌でも買って・・
なんて思うところなのだけど、
お友達からいただいているメールに中々返信できていないから、
この時間にと又あせる
電車に揺られていたら、ついウトウト(駄目だ・・)



さて、自宅に戻ったら、
掃除機掛けて洗濯物入れて夕飯の支度

掃除機をあせってかけていたら息子の帰る時間
走って飛び出し

見つけた息子の、開口一番

「チェッ!ママが居たらゲームできないじゃん!」

もちろん怒ったが、
そんなことで怒らなければいけない母は辛い・・・・

洗濯物をたたみつつ夕飯を考えていたら
「ピンポーン」宅急便屋さん

なんとその手には
鳴門の武林さんが丹精こめて作った
里浦トンネル大根「里むすめ」
送ってくだすった。

大根にもあったのね・・
ちょっとびっくり!

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綺麗に並んで、びっちりと入っている
一本取り上げると、その重みに、
表面のむっちりとした滑らかさに感動


そのまま齧ってみた

サツマイモの里むすめに共通する旨みがある
透明の大根汁に、ミネラルのだしが口の中に残る
偉大な、鳴門の海砂で作る大根
ミネラルの味
サツマイモも大根も、里むすめ偉大!


早速、千切りでサラダに、
骨付き鶏肉と煮物に
冷凍庫のお魚を焼いて・・
後、豚汁・・牛蒡に人参、大根、ふと葱、
贅沢に里むすめ(サツマイモ)入りそして
コンニャク、たまねぎをいれて甘めに作るのも私流



さて、今日は家事には欠かせない手袋をご紹介
私は指が、太くてごつい・・しかも、爪が弱い・
二枚爪、折れる、剥ける


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そこで出会ったカルジェル
強くて綺麗で、爪が伸びる
きちんと固まったジェルは硬くて、爪をガードしてくれる
また、爪がほんの少し伸びる事で、指が綺麗に、見えることも
大きくはまってしまった


だからといって日常の家事にそのまんまでは、劣化も早い、
安いものではないから、ほおっておいてはいけない

必要不可欠なのが薄手のゴム手袋(粉なし)
薄手なので、よく破れてしまうけれど、
100枚入りを毎月買い足して、
炊事に掃除に大活躍

それでもよく素手で、掃除や家事をしてしまうけど・・
私自身もタレントさんたちの綺麗な手を見て、
家事なんて・・(やってないんじゃ!)・・と思っていた一人だが

あまり爪の長さが長いのは判らないが、
でも、それはそれなりのケアをしながらなら
家事は遂行できるコツがある

だって・・・
だってやらなくちゃ・・
家事はたまる一方だ

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2007年12月 7日 (金)

久々の・・

オフゥ~~~~です
ちょっと息継ぎ
毎日新幹線に乗っていたような
有り難い事です「感謝」


さて、

休んでいた間の色々が溜まりに溜まった今日
それでもちょっと寝坊の、六時半

これも訳ありで・・


ここのとこぐっと寒くなりましたが
私の安眠サポートに欠かせないアイテム

湯湯婆「湯たんぽ」です

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これのお陰で、寝室には暖房器具はほぼ必要なし
乾燥しらずのこの温もり
ベッドに入る前に湯たんぽをお布団の中へ
これだけで、寝入りばなには・・・


あの、朝方の、自分の体温であったまった出たくない、
出られないお布団の温かさに
そして自らが入り全体が温まると(この間の時間も早い)
すぐさま眠りモードに
多分イメージに無いと思いますが私はベッドに入って
すぐに眠れる人ではなく寝返りはうつし

本は一冊読めちゃうし

そう!

寝つきが悪いんです

多分色んな訳があるのでしょうが

最近は湯たんぽのお陰かいつの間にか眠っている
私の湯たんぽは

生協のパルシステムで購入したもの
ばたばたな毎日ですが頼んでおけばうちに届く
本当に感謝です


そして今日の夕食の後いつまでもずるずると
飲んでいる私が食べているワインのお供は

冷蔵庫にあったチーズ
大阪「聖庵」の胡桃とイチジクのパン
韓国製の裂きイカ

これが美味しい!

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本当はママ友達に分けていただいた貴重な裂きイカ
実は、韓国料理の甘辛の裂きイカの和え物が大好きで
(これが、日本で出来合いのものを買うと以外にというか、本当に高価)


気軽に食べられる値段ではなく
「こうなったら自分で作るっきゃない!」・・と、


どうしても食べたい私が頼ったのが
韓国出身の、お友達ママ。お願いすると、

本当に、快く的確に教えてくださった

そして後日には、手書きのレシピに韓国の裂きイカを
添えて自宅に届けてくださり
申し訳なくも・ご好意にあやからせていただいた
実は料理をする前に、見た目も日本のものとはちょっと違うし
どんな味の裂きイカなのかとちょっと一口



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肉厚ジューシーな裂きイカ見てもわかるでしょ


袋ごと持って父に駆け寄り2人で(殆ど一人で)
美味しい美味しいと食べてしまった

衰えることのない食欲の自分が少し嫌になりながらも、
食べられるってことは元気の証拠なのだと、
開き直った調子よく飲んではいるものの

息子は宿題を終えたのか・・
気になることは一杯ある

私の一日はまだまだ終わらない・・

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2007年12月 6日 (木)

中部国際空港セントレア

今日はロケで初中部国際空港に行ってきました

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体内温度が二、三度上がるくらい空港は大好き
久々に撮影の空き時間を見つけては

「ちょっといってくる!」
といって

空港内を走り回りました

出発する空気は特別だし
それをたっぷり味わうためにも、
国内のちょっとした移動も
海外なら尚更


とにかく早め早めに空港を訪れては
あそこで本を買って…
パン屋さんをのぞいて…
ドラッグストアにマッサージと存分に楽しみます


特に空港マッサージ
中でも1番のお気に入りが
福岡空港のマッサージルーム!


素晴らしい業師の方々が揃っていらっしゃるので
特に早く行きたくなる空港です


さて
中部国際空港セントレア
綺麗で機能的な見晴らしの良い空港で
クリスマスが近い事もありムードは満点
全体がバリアフリー対応の段差なし
緩やかスロープが逆に流線型の優しい印象に映りました


売店チェックもしっかりしてきました
名古屋が誇る銘菓、名物がずらり!
セコイ話になりますが試食の一切れが大きくて驚き
まぁウロウロしていると旅立つ気満々!
なってきてしまった


肝心な今日のお仕事
今日は貨物のターミナルにて
中部国際空港が誇る素晴らしい物流の
スピード&丁寧度を見せていただいた

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海に囲まれ海路をいかしどんどん荷物が入り出ていく
広大な貨物ターミナルはジャンボが入れる大きさで
カーゴ専用のジャンボにはバランスを考えて配分された荷物達が
綺麗に格納されていた


先端のはなの先にも荷物が入っていたのにビックリ!

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さて、今日のロケの出来栄えは…
環境もお相手をしてくだすったセントレアの甲斐さんも
バッチリだったのに、
荷物にとってもバリアフリーな貨物ターミナルは

名古屋名物
「伊吹おろし」「鈴鹿おろし」からの
つめたーい大強風吹きすさぶ平面
あまりの寒さに思考回路がストップ
(苦しい言い訳)


喋っていても頭が回らず変な言葉尻でしめてしまったり
あぁ~…反省
いつものごとく帰りの新幹線の中、少し温まってきたところで…
あんな事もこんな事も言えたし、伝えられたのに全く私はなにやってんだ!!

と自分に腹が立ってくるほど

思い出されるのは
ちょうど夕暮れ時とあって空港が何とも言えない
綺麗なオレンジ色に染まった

この寒さ、冷たさの中でキビキビと働く皆さんが
輝いて心に残っている

名古屋の景気を支える皆さんに
心から感謝とエールを送ります

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2007年12月 4日 (火)

魅惑の小松園

先日初めてお邪魔して
その味を味わったときから忘れられず
目もお腹も
喜びで潤むほどの感動のお店


焼肉、韓国料理
「小松園」


私はこう見えて(どう見える?)
肉には万感の思いがある

ご褒美だし
体が疲れたときの
また、綺麗なタンパク質を補給するため
欠かせないエネルギー源となる


また
野球選手の夫には肉が欠かせず
現役時代は肉は必ずメニューに入ったが
なにかの時には大奮発ステーキで祝ったり、
気合いを入れたり


さすがに今は量が減ったものの
いまだに生姜焼き一つでケンカになることがある
恥ずかしい話グラム数で…たべるひと家族三人(ひとり小三)
400グラムじゃ少ないというのだ!

結局500は使う

あっ また余談
さて小松園
昨日久々行ってきました
社長の笑顔はかわらず温和で
もくもくと厨房でお仕事をされています

本格炭火で焼く小松園のお肉
久々でしたが

二度感動の肉厚、うま味濃厚ビールにマッコリ!
「おいしい!」「うんまい!」「たまんない!」
を繰り返


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角切りロースにユッケに…たまらない美味しさ

一緒に食べたメンバーとトロンとしながら盛り上がり
年の瀬へのエネルギーをたくわえました

体にも心にも美味しく響く小松園でした

ちなみに小松園の自慢話ばかり聞かせられるうちの夫
「お前は今度行こう行こうという癖に
 俺はお前のオススメの店には一度も行っとらん!」
と、
怒っておりました
確かに…(苦笑)

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2007年12月 2日 (日)

洗車の心得

12月に入り人の流れも街も、慌しく、
せわしなくなって来た

そして、ご近所さんさえも脚立を立てて
家周りの掃除に余念が無い様子


わたしも・・・と思いきや、
まだまだ大掃除には手がつかないので
ここんとこ留守にしていて
気になって気になって仕方の無かった

愛車の洗車に気合を入れることにした

私は車が大好き
運転するのも、乗せて貰うのも
そして洗車をすることも大好き


全ては私の父譲り、50年にも及ぶプロのドライバーだ
少々頑固ではあるがその、完ぺき主義は
誰にも真似出来ないほどの強いもの、

自慢の、自慢の父である

父の車は、雨の日も風の日も、
白い車体が汚れっぱなしになることは無いというか、

家族の私たちですら汚れたところを見たことがない
隅々まで行き渡る父の車への思いは愛そのもの

さて私だが、
自宅の近くの、スーパーオートバックスに行けば多分、
楽に二時間はいられる
その殆どは、カーケアのグッズ(洗車用品)に始まり
店員さんを巻き込んで
より綺麗になるのはどれかと迷うから

大体一緒に行った者は待ちくたびれることになる


さて洗車だが先ずは何をおいても

足回り、ホイールだろう


おしゃれで言うなら、足元が台無しなら
全てが駄目に通ずる所

ブレーキパッドの脂分は染み込んでしまう前にきっちり落とす
ホイールの裏側もねじ止めのところも
そしてタイヤそのものも磨き上げ
タイヤ周りのボディの裏側にまで手を入れて磨く

足を磨き上げてから本体を磨き上げてゆくパーツごとに
先ず埃を落とし洗い上げ拭きあげて行く

この拭きあげこそが大事だという
そして、各ドアの上がり口のへりの部分、
ドアを開けたときに一番目立つところ。

きっちり磨く

ドアと、ボディをつなぐ連結部分
ボディのつなぎ目の汚れがたまりやすい部分
落ちにくい汚れは綿棒を使い、
優しく丁寧に溝をなぞる
これで、ボディを汚す黒い涙は流さなくなる

仕上げは
ボンネットを上げてエンジンを磨き上げ
エンジンルームにも余分な水滴はのこらないように


磨き上げて、ボディを見回すときが至福のスッキリ
まだまだ父には及ばないが


これも私の、ストレス解消法・・・である

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鎌倉の温かMAHALO

本日12月1日の嬉しい出会いは
我が事務所と勝手ながらご縁を感じてしまった
HAWAI
のめぐみを感じる癒しの幕開けとなりました

取材でお会いした
建設業を営む清水社長
なんと私と同じ年
十代からの修行に24からの
一念発起の会社立ち上げ



その信念は
確実な仕事とお客様への適正価格
そして自社の社員さんへの保障を一番に考え
清水社長が信頼する社員さんが
安心して働けるようにすること



若くしての会社立ち上げは大変だったと思う
それでも、その信念を貫き通し
お客様にも、社員さんにも、求められる
立派なリーダーとして立っていらっしゃいました



まずはその
清水社長仕事への姿勢と、その会社の発展ぶりには
「誠実に仕事する事の評価は自分に帰ってくるものなのだ」と感じ
やはり、こうでなきゃ!!!
社長のスタイルに感動


地元をこよなく愛し、守りたい清水社長
建設の他に始められたお店がある

NABEYAさんという韓国家庭料理のお店
スタジオL−Styleというジム

社長が(私も)大好きな味満載のチゲや参鶏湯,
チヂミや韓国の鍋料理がいただける


そして、
L−style
ここは、動と癒しの場所
ヨガに、ピラティス、アクシス柔術
そして・・・

フラにアロマロミ

そこには、
施術してくださるセラピスト
温かな確かな優しいハンドパワーを持つ

杉山さんがいらっしゃる

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短い時間の中で私を癒してくださった
本当に最初
タオル越しに私の背中に触れる暖かい手から
思いのエネルギーが入ってきた、

まるで、これからのマッサージに精神統一して
くださるようなそんな暖かい手


オイルの調合もその香りも鼻を心地よく刺激しながら
頭の中をリラックスに導いてくれる

私の今の悩みを肩と背中の張りで見抜き
ホットストーンで優しく強くほぐし
フットマッサージで私の腰の悩みを言い当ててくれた


杉山さんロミロミもだがリフレクソロジーのライセンスも持ち
彼女の手がなすマッサージは

強く、優しく、的確に、無理をせず体に問いかけ、
ほぐすいいとこ取り
腰をほぐす為に、少し教えていただいたフラは見とれるほどの腕前


最後の最後に
「マナカード」というハワイの神様からの
スピリチュアルメッセージが届くカードで私を送り出してくれた

ハワイの神様が私に授けてくれたのは
肩の力を抜くことだと思う。


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凝縮された、内容の濃い時間だった
今日の夕方のほんの二時間弱の間に

清水社長集まるスタッフの温かさに癒された
もっと時間がほしかった
欲張りなわたしに届く


背中越しの笑顔を含んだ杉山さんの優しい声
「思いやり」
の声だ。

その声は
清水社長の仕事への、お客様への、
社員さんへの声と重なった


今月はじめての、MAHALOです
    「感謝」


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2007年12月 1日 (土)

月の終わりに・・・・

 今月も仕事もプライベートも色々ありましたが
無事に終えられることに感謝
ただひと月の時間の流れが速すぎて
このブログでひと月の出来事を確認したりして・・


でも、同じ一日は一度としてなく
毎日の出会いも宝物のような出会い
今月ご一緒出来た皆さんに感謝

今月の締めは
お仕事でお会いできた、
クラブ凜の洋子ママ

月末の車渋滞に遅れた私たちを暖かく迎えてくれ、
しかも、
「気をつけてお越しくださいの一言つき」

レモンイエローの鮮やかで暖かいお着物で、
綺麗に結い上げた髪も華やかに、迎えてくだすった。

暖かな温かな本当に居心地のよい笑顔に
吸い込まれてしまった



そして気負うことなく、いや、大変だと思う毎日を、
微塵も感じさせず
そして私の漫画読みすぎかもしれないけれど、
ママという方々の、オーラの強さに
やられてしまうかと思いきや
洋子ママの放つオーラの、お店でのやわらかさ、
反面、車好きが高じてA級ライセンスも取るほどの併せ持つ強さ
ふっくらと、そして凛とした笑顔に、えくぼで温かく
女の私が、惚れてしまった。


素直で、正直だ
一目で、時間制限無く話したくなるような
そんな魅力のある女性


そして、相手によって変わらないそんな
素直な
無邪気な
正直な
ママ


ママという責任のママという看板の
とにかく全てに置いてのママ
洋子流

つい、
先走り、私がインタビュアーであるにも関わらず
言葉がぶつかった際の、

洋子ママの
譲り方は天下一品だ


ニコリと心から

「ごめんなさい、(心からにっこり)どうぞ・・」

温かく、
しかもはっきりと、
強すぎず


負けた・・・(最初から勝負になっていないが)

私に足りない部分

夫が、付き合いといいながらクラブにいったことを知ると
プリプリ怒った(いや怒る、絶対怒る)心のせまーい私だが

洋子ママのお店なら
私に無い
癒しを
求める気持ちがわかる(貴重)


今度プライベートで、いってみよう
仕事抜きで会いたい
そんな洋子ママでした
(今度夫を連れて行こう!)


明日からは12月気合入れていきましょう!(洋子ママも)
風邪と、体調不良にはくれぐれも気をつけて
頑張りましょう!

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