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2007年8月31日 (金)

ありがとうございました。

本日都市対抗野球、第二戦対鷺宮製作所が行われました
そして・・先制点を挙げながらも、
残念ながら新日本石油ENEOS敗れてしまいました


ここで、沢山の本当に沢山の皆様からの
ご声援に心より感謝しています。



そして、都市対抗という社会人野球最高峰を競う戦いを
四年ぶりにこの目で見せてくれたENEOS野球部に
秋の日本選手権と来年の都市対抗野球での活躍、優勝を期待します



都市対抗野球に出場してくるチームは・
どのチームが勝ってもおかしくない大一番の一発勝負
実力もそして、何より運も伴わなければ勝ち進めない勝負
スタンドも一丸となり応援をも競い合う都市対抗
チームの枠を越えさらに戦力補強したチーム横浜として・・・
我々スタンドで応援する者の思いを全て背負って戦う選手は
都市対抗を経験したことで必ず自分の立っているステージを
数ランクアップさせたに違いないと信じています


大変綺麗ごとに聞こえるでしょうが
今回のこの経験が来年からのENEOSにとって
必要だったと言える日がきっと来る
不必要な経験など無い
勝ちの味も一回戦で味わえた。
夢なら覚めてほしいと思った負けも味わった。
都市対抗の代わり等なくこの悔しさは、
都市対抗でなければ晴らすことは出来ないと思う



ここから先は来年にお預けだ
とはいえ、それは、わからない遥か遠くではなくて
近い将来でなくてはならない
この経験を温かい内にバネに変えてほしい
この経験は次の大会、来年の都市対抗のために必要な経験だったと言える
そんなENEOS野球部であってください



愛社精神を胸に、看板を掲げ、都市対抗を目指し、
日々ひたむきに練習
プロよりも、人間くささが出る分だけ
悔しいのは否めませんが



確実に、この数年のENEOSとは違う勝ちの味を知る強いENEOSになっている
このことが何よりものエネルギー
明日からも野球を愛し、慈しみ、思い切り、
心置きなく頑張ってくれるよう応援します。


追伸
皆、皆
カッコ良く・・輝いていた☆
これも、凄く大事だ、と思う。

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2007年8月27日 (月)

新日本石油ENEOS一回戦突破!

26日東京ドームで行われた対大阪ガス戦にて
3ー1で勝利!!

チームも応援も一丸となり続きに挑みます
次カードは30日
対鷺宮製作所さんです

Photo

東京ドーム
都市対抗野球で大盛上がりです
暑さを忘れる程…


一発勝負の迫力
その応援の熱さ
まさに地元のプライドを賭けた白熱の戦いです

オレンジのエネオスカラーに染まるスタンド
是非にとも一見の価値ありです


応援よろしくお願いいたしますm(__)m

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2007年8月24日 (金)

いよいよ始まります第78回都市対抗野球

今日二十四日から九月四日まで
第78回都市対抗野球が開幕となります

新日本石油ENEOSとうとう出陣です!

夫の口癖
「一年間この大会に出る為の毎日」

その思い悔いなくぶつけて欲しいです
誇りと、感謝と、今まで流した汗を
ドームの土に刻み付けパワーに変えてください↑

そしてこの経験を授けてくれた
全ての経緯に感謝します


素晴らしい力の結集を期待します

頑張れ!頑張れ!頑張れーーーー!
新日本石油ENEOS


第一試合は第三試合26日対大阪ガス戦です
どうか応援のほどよろしくお願いします

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2007年8月19日 (日)

焼き付けておきたい物もの

夏の終わり一層激しさを増すせみの声と共に
私も、夏休みの宿題を残す息子に向かいけたたましく

「はやく、はやく」
とせかしてしまう

自分が息子の立場なら嫌だろうになぁ
大人と子供が逆転しただけで
こんなに切ないことを
朝から言ってしまう・・

言う方も、もちろん、言われるほうも気分が悪いに違いない

でも、遅々として進まない作業に
ゴミ袋を片手に
「ゲームは、人に上げます!」
と、怒鳴り
次から次へと袋へ投げ入れた

冷静に考えると大人ってずるい

目に涙を一杯ためた息子は
私について回る
何だかそんな堂々巡りをここ何日続けているんだろう
怒るのってあんまりいい気分ではない
救いどころは
涙が乾くか喉が渇くかどちらが早いのと言うくらい
結構早くに、まだ大人がくすぶってるうちに

「けろっ」
としてるところだろう

そういえば、
街で、切ない泣き声をとどろかせながら
子供と格闘しているおかあさんをよく見かける
子供の声も、お母さんの声もどっちも甲高い

もうずいぶん前になろうか、大阪に住んでいた頃
いつも買い物に行く千里中央と言う駅で
おかあさんが偉い剣幕で子供を叱り付けていた、
と言うか怒鳴りつけていた


たぶん三人兄弟の真ん中の子に怒っていた様な気がする
尋常ではない怒りの声に道行く人が皆と言うほど振り返っていた
第三者の(お母さんの気持ちがわかってあげなくてはいけない立場の)私ですら
割って入って止めようかと言うほどの怒り方に足を止めたほどだ

子供は泣く
きーんと駅前ロータリーは泣き声が響いた
そこに一人の年配の婦人が
「そんなに怒らなくってもいいんじゃないの」
と話しかけた瞬間
真っ赤な鬼の形相だったお母さんは振り返り

「ほっといてください!!!!!!」

言われた婦人も、私もおののいた。

その声と、形相に・・・
そして、思った、
お母さんも必死だ。

三人の子供たちを抱え買い物途中であったろうお母さん
ちょっと切れすぎてしまったとは見受けられたが必死

怒る理由を知りもしないで、通りがかりの大人がいさめてしまっては
お母さんの怒ってる意味がなくなってしまう(いさめ方の問題もありますが)
その後、
お母さんは「もうあなたみたいな子は知りません!」
振り返りつかつかと歩き出した

一瞬置いていかれた男の子の泣き声は大きくなったが
程なくその後ろを
「お母さん〜ごべんなさい〜〜」(ごめんなさい)
と泣きじゃくりながら追いかけていった

私もその後買い物を済ませ、
帰り道・・先ほどの親子を見かけた
四人で座って何かを食べている

もう、お母さんは怒っていなかったけれど
怒られていた男の子は、少々泣き疲れた顔で
でも、お母さんの横にくっついて座っていた
「よかった」と思った
これこそ一件落着
お母さんと子供の絆はそんな簡単に壊れるものでも切れるものでもない
母は必死で子育てをしている
小さくても何でも
いけないことはいけない
お互いに必死

時には自分の虫の居所が悪いときも、
そして、手を上げてしまったとしても
仲直りの仕方はその家族の数だけある

私が思うには
怒りっぱなしにしないことって大事なことだと思う
どこまでが躾で、どこからが虐待か・・
気になるお母さんが沢山いるかもしれない
確かに、何事も過ぎてはいけない
新聞に載ってしまうのは極端な例だとは思うけれど
そう信じたい
不幸にも起こってしまう虐待に関しては(虐待という言葉を記すのも嫌です・・・)
大人だけが悪いわけではなく子育てを、重荷に感じさせてしまった
回りの環境にも問題はある

でも人や、世の中のせいになどしては、いられない
親となった以上、何はなくとも命がけで子供を守る
その気持ちが根底にあるからこそ、
それが子供に伝わっているからこそ体罰が時として
必要になるときもある


実際私も、兄弟も、よく父には叩かれたよ
守れそうに無ければ第三者に頼ることも必要
恥ずかしいことではない。


極端にいい子にならなくてもいい
私がこの世からいなくなったときも
自分で歩いてゆける子になってくれたらそれでいい
空が結婚するときに、お嫁さんや家族を自分の責任で
大切にしてくれる男になってくれたらそれでいい

(そこは頑張って見せてあげてパパ!)

性格や、情緒は環境がはぐくむものだとも思う
そんなに心配しなくても、
子供を外に出し外の人と触れ合うことで色々学ばせたらいいと思う

子供は無防備だけど、大人が失ってしまった
強力な世渡りの武器がある


無垢の笑顔

これがあるから子供は身を守れるのだとも思う

どんなに怒られてもけろっとして
また
「ママ」と笑顔で呼びかけてくれるこの大切な宝物

いつまで横に寝てくれるか判らないけど
せめて、このもみじのお手手にえくぼがあるうちは
一杯抱きしめて
一人じゃないことを教えてあげたいと思うよ

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2007年8月13日 (月)

私のPERFECTBODY計画

連日の猛暑が続く今日この頃
体調などは崩されてはいませんでしょうか


長雨や、台風で曇りや、雨が多く夏の暑さがこのままやってこなかったら・・
なんて思ったりした東京の七月
そんな心配を吹き飛ばすほどの猛暑です。

暑いとはいえリポーターと言う職業こそ照りつける太陽の下
外でのオープンロケは日常茶飯事


先日も
浜名湖の湖に浮かぶいかだで3〜4時間ほどのロケの後
岸にたどり着いた私に残ったものは日焼け止めを
うっかりぬり忘れた足の甲


靴の形がまあるくラウンドに焼けて・・
とってもおしゃれ!・・・なわけが無いよ
ねぇ


もちろん塗ってあったって顔首の周り特に襟足・・
ヒリヒリヒリ間違い無く焼けているその夜シャワーを浴び、
覗いた鏡にはこんがりと太陽のお土産。

これがしつこく残る残る。
とはいえ、
真夏の取材に長袖長ズボン,帽子なぞ
私が視聴者ならば潔くない!
と感じるわけで、
(私事の勝手な思いですが・・)
特に帽子は顔が陰になるので
嫌がるカメラさんは多いです
(当たり前)
そんな訳もあり直射日光の下へ飛び出すこと数え切れず・・

思い起こせば若かりし頃・・体力、肌ともに丈夫だった私は
一日中太陽の日を浴びても一晩眠れば回復し、
日焼けが秋口まで持ち越すことは無く・・
それなりのケアで気になることは無いくらい
それなりに回復していた・・
はず

ところが・・

そう、この日焼けに始まり最近体のあちらこちらに
見逃せない回復の鈍さを痛感しているのです

日焼けによる右頬の大きなシミ二つ!
首の皺!
背中、特に腰の上の余分なお肉!
そして性格に似ず控えめすぎる胸でさえ下がってきた・・

(男性の方すみません)

そのうち胸かお腹かわからなくなるかも・・

何かで読んだ女優の桃井かおりさんの言葉で
下がり始めたバストについて桃井さんは
シャツの第二ボタンまで外してもいやらしくない胸になってきたと

その魅力を語っていらしたが
それも素敵だと思う、素敵に年齢を重ねられた
女性のデコルテや鎖骨は美しい。

だから私も沈み行くおっぱいをそんなに気にしていなかった


でも・・・でも・・である。
私はまだまだ素敵に年など重ねていないし・・・
それというのもなぜ急にこんなことを言い出したのかというと、

七月のある日、
大阪でお世話になっている美人プロデューサーFさん
年齢が近いこともあり楽屋で立ち話に興じること数知れず・・
その日もお気に入り化粧品について
ああでもない、こうでもないと話しまくり・・
無事収録も終わり、帰りしな、Fさんコンコン私の楽屋へ
顔をちょこんと出したFさん唐突に

Fさん 「大東さん、おっぱい興味あります?」

私 「???」

実は・・と聞いたバストエステの話。

私は意外にもBODYケアグッズが大好き
ホームピーリングマッサージジェル
クリームなどは愛用のものがあるし
多分洗面台の増えていくそれ夫は???
思っていることだろう思いながらも・・・
風呂上りの数分間はそれらを体に叩き込む日々
その心は継続は力、自分の体に興味を持つこと、
何もしないよりはと信じてるからで、
二の腕なんかは凄く意識してると思う
でも、それでももたついてきたけれど・・

DIETとは違う綺麗な体を作りたい、魅力ある女性らしいからだ。

三十路を超えての急なDIETは周りの人々を心配させるだけでなく、
思春期のそれと同じく危険で、痩せると言うより、
やつれるといったほうが正しい結果になることが多い

スポーツは苦手だし、頑張っても限界がある、
けれど、人の手を借りてまでと思ってきたし、
自分でケアするからこそ意味があると、頑固に自己流。
だから
35歳の今日の今日まで
スポーツクラブ
にもエステティックサロン
行ったこともなかった

そんな私がエステ話に飛びついたのは
「おっぱい」だったから。もうグラリ・・
ここばっかりは、お手上げで、出産や授乳で、もうあきらめてもいた、
それでもあくなき欲望の元にバストジェルは塗っていたけど・・(苦笑)

パンフレットを一部頂き、帰路の新幹線で読んでみると

「バストコンプレックス解消」とある。

何でも、個人差はあれど眠ってしまって、
退行するしかないと思っていたその部分を
ケアしてあげる事で見違えるそうである

もう一つは、最後の希望の星・・と、しよう。
出来る限りの努力最後の最後はエステシャンの神業かけようと、
もし叶ったら衣装が綺麗に着れる、胸を張って歩ける・・


そしてボディケアフェチの自分へのご褒美。

とまぁ、自分に都合の良い理由を並べ立てトライする事に決めた。
夫に言えば多分、「何をいまさら・・・」となるだろうが
今更などない!
諦めが悪いのは洗面所のケアグッズの数と比例しているし

数日後・・私はFさんとともに大いなる希望を抱き
大阪心斎橋にあるその名も
「PerfectBody」へ・・
祝!エステデビューとは言うものの
今思えば凄く凄く緊張していたと思う

体験本格コースもあるという、もちろんそこからのスタート
丁寧なカウンセリングの後いざ・・まずはサイズチェックから
ここで思ったのだけれど、
ここ何十年も自分の胸のサイズなど測ることもないし、
ましてや、
諦めが入っていたこともあった

でも違う
人の目を借りて客観的に自分の体を見てもらうこと。
それもプロの目で・・
その後とうとう施術に入るのだが
背中デコルテバスト固まった筋肉やリンパ液をほぐしてもらいながら、
こんなところが凝っていたんだ・・とか知らぬ間の猫背まで、
正しく正しく優しく強く流して誘導してくれるの心地よさ
マッサージの後とうとう
バストの細胞に直接働きかける光をあてていきます。
私はその間自分のバストに
向かい心の中で「おーい起きろー」
唱えておりました
その後
プラセンタのパックを施してもらい
すっかり気分よくなって施術後のサイズ計測・・

嘘みたいだけどバスト位置が1cm上がった

本当に、この目で見た、と言うか、私の胸だ。
何だか体はホカホカしてるし代謝があがってるような気がする・・
そして着替える際に思ったことは綺麗にカップにバストが収まる・・
脇がほぐれたのか、すっきりしている


今迄で一番下着が綺麗に着られたと言ってもよいかもしれない
私は値段が高い=いいものとして信じているのは下着で
やはり、値段の差は如実に現れる

最近の一番のお気に入りはワコールのラランシリーズ。
素晴らしく胸が綺麗に見えるのだが
施術後は・・もっと、謳い文句どおりの付け心地となった。
私のエステ初体験はいろんな意味「すごい」これに尽きた。
あれから
もう二回通っている
そう、本格的にはじめているんです。
PerfectBodyエステティシャンの後藤さんと共に
気合を入れて

もっともっと自分の体に興味と緊張感を持って・・

先日PerfectBody社長のトモコさんとお話しすることが出来た
想像通り美しくはきはきとした彼女一児の母でもある
トモコさんは産後疲れてしまった自分の体を
一緒に温泉に行った友人の視線で汲み取ってしまったんだそうだ

そこで、
あきらめずに一から勉強を重ね
PerfectBody開店まで持っていく凄さ。
もちろん自分の体と日々にらめっこしているに違いないと思う

まだまだ綺麗になられると思う

少し恥ずかしいけど声を大にして言う綺麗大作戦!

エスカレーターより階段を選ぶ
車もいいけど出来るだけ歩く
拭き掃除をするときに
大きく手を伸ばしてみるとか
自分で日々できることも沢山ある
もちろん
そこも沢山重ねていくつもりで
そして
プロのケア

興味のある方は是非行ってみては・・
http://perfect-body.jp

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