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2007年5月12日 (土)

母の日に・・お母さんへ

お母さんいつもありがとう

母の日でなくても毎日毎日感謝しています
小さな頃は歌の大好きなお母さん

目覚めてから眠るまで常に笑顔と歌を振りまき
服や、食事、おやつに至るまで
沢山のハンドメイド
考えれば二十歳そこそこの若いママ

生まれてから
一度も切った事の無い長いロングヘアーは私と母の自慢

朝ごはんを食べる私の後ろに回り
三つ編み編み込みポニーテール毎日が作品

私が五年生になり夏の野外学習に向けある日勝手に髪を
短くしたときはお母さん、泣いちゃったっけ

歌が大好きなお母さんに習ってかいつの間に
私にとって歌は欠かせないものとなり

夢だった歌手という職業を現実にしようと動き出したときも
表立った応援はしないまでも反対はしなかった母


歌手デビューをかけたオーディションの決勝に進んだときも
家族は皆それぞれの仕事をし
私は一人東京の決勝戦へ
賞を頂き
歌手デビューに上京を決め家族に報告したとき母は、

「見に行ってあげられなくてごめんね」
と・・
上京するとき大好きなピンクのスカートに
フリルのブラウスをもたせてくれた母
そこから丸十一年ほど結婚するまで
東京での一人暮らしが続きました



沢山心配をかけました
思うように進まぬ芸能生活の中でも絶対に、私を焦らす事無く
体は大事にと
ダンボールに沢山私の好きなお菓子を送ってくれた母

絶対に過去を振り返らず
こうすれば良かったなどと言わなかった父に母


仕事が少しづつ増えだして喜んでくれた事
仕事に、恋愛に悩んだときも一緒に笑い、又慰めてくれた母
一番の、厳しい視聴者でもあった母



仕事が命の私が結婚すると言った時は少々驚いたようですが
それでも言い出したら聞かない私のこと
沢山の着物を嫁入り道具に用意していてくれたのには
正直驚きました



そしてすぐの妊娠に出産
私は母を四十台でおばあちゃんにしてしまうのですが
息子が生まれてからは尚の事、仕事を続ける私にとって
母は欠かせなくなりました


私は子育てを本当に手取り足取り助けてもらい
容赦なく全国の仕事先へ出かけ・・
というか、殆ど息子は私の父と母が目に入れても痛くないとは
この事かとばかりに一緒に子育てをしてくれました
小さい頃の発熱、発達、発育で立ち止まる度

「大丈夫、大丈夫」と支えてくれた母

ある日いつものように仕事に向かう私が玄関先で
息子を抱いた母を振り返り

「ごめんね、ママ仕事に行って来るねと」口走ったときでした

母は

「仕事に行くのに、ごめんねなんて言わなくていいでしょ!
  ママは頑張ってくるからあなたも頑張って待っててね」

と言いなさいと

「あなたは悪いことしに行くんじゃないでしょ!、
 謝らないで、仕事には胸を張って出掛けなさい、
 それに空は可哀相なんかじゃありません」


娘として、母として又、女として潔く私に意見を言う母
それ故にけんかになることも多々ですが
それでも
いつも明るく元気に家族の太陽となってくれた母

当たり前だった元気印が長年の疲れで昨年病を患ってしまいました、
普段病院にはご縁が無く

「どうして母が」と、
経験したことの無い衝撃に揺さぶられましたが
立ち止まってなどいられません
今度は私の出来ることを出来る限りやる番です、看病も、そして仕事も・・
母の大好きな私、やっぱり仕事をしている私


母が大きくしてくれたといっても過言で無い息子は
眠る母の布団を掛け直してあげられるくらいになりました
おかげさまで少しづつ元気になってくれているかのようです
ここで又私は思います


母は又私に、
家族に抗えない病にかかってしまった家族をもっている人の気持ちを
教えてくれたのだと

他人事ではないのです
又いつまでも元気で当たり前でもないのです
又目が覚めたような気がします


全てにおいて感謝しかないこの気持ちを今年はどう表現しようかと

お母さん本当にありがとう

私にとっては毎日が母の日です

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2007年5月10日 (木)

こうご期待

五月はロケに沢山出る為
一番の目の付け所は
五月に行く
さくらんぼテレビ、のロケ

まさしく
「地酒巡りのたびです」

酒好き自称
「うわばみ2人旅です」上々台風の白崎絵美ねぇさん2人旅
縦横無尽に飲んで飲んで飲みまくります
こうご期待

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夫という人

私の夫は現在
社会人野球新日本ENEOS野球部監督
させていただいています



思いがけない出会いから縁があり結婚した私たち
いきなりの肩書きが
彼はタレントの夫になり
私は野球選手の妻となりました


気がつけば丸十年

沢山の衝突山谷がありましたが
これもいまやまだまだ短い十年ではありますが
それぞれの仕事を尊重しながら戦いぬいた同士

上手くいってるのかどうかわかりませんが
何とか続いています
たまに互いの仕事を覗き見しつつ
頑張りを確認しあってるのではないでしょうか



というのも
お互いの仕事のことに関しては

感想以外は口出ししない
やり方も、スタイルも、判断最後のところは自分でします
暗黙のルール
今回は私が夫の仕事のスタイル新たに感じていること
お話してみます



現在夫は社会人野球新日本石油ENEOSの監督として
在籍しています
社会人からプロそして又社会人へと、帰る事が出来た事
とにかく経験を積ませてくださった全ての環境、関係者方々に感謝
今までも、今も、そしてこれからも

一選手として(1軍、2軍)、ある時は球団広報として
コーチとして現在監督として
子を持って親になっていくのと同じで
最初から立派にこなせる人などいないし

それぞれでもがきながら葛藤しながら戦っているのを
見てきたような気がします

とは言っても仕事の悩みを私に相談する人でもないので
その顔色でわたしも判断するだけですが

でも言わせて貰えば全ては野球の一色で、

寝ても、覚めても、オフシーズンでも 頭の中は野球


一度言ったことが有ります


「あなたは、家族に嬉しいことがあったとしても
 結局野球が上手くいかなければ嬉しくないんでしょう!」


とまぁ、恥ずかしいけんかの一コマですが万事においてそうなので
最近は仕事があっての私たち
お互いに譲歩しあっていきましょうと落ち着いています
現役の時からそうでしたが、

野球選手ってこんなに家にいないのかと実感すること
多々でしたが本当にいない

ましてや、
誕生日だ記念日だ、出産だ、冠婚葬祭だなどと選んではおれず、
夫の場合それを
私が口に出すこと自体不機嫌になります

これも衝突多々でしたが最近などは
「帰る家さえ間違えなければ良い、
ただ最低限のルールはあるよね、判ってるよね」
となっています。

これも
 夫からしたら逆に怖い・・・そうですが


とまぁとにかく、この人生野球のために費やしてるというのが
ホントによく判り逆に幸せなことなのだと

監督、といえば、チーム作りから始まるわけですが
もし一度時間が有るならば試合をご覧になっていただけたらと思います
少し余裕があったら試合前のウオーミングアップから


ここに、チームそれぞれの特色が本当に良く出ていると思います
個人戦とは違う
皆で戦うチーム戦、勝ちたい気持ち
それぞれにあったとしても
てんでばらばらでは思う実力が発揮できないこともあります。


雰囲気、これも大事
でも全ては選手の皆さんが持っている実力を
思うように発揮できる場所へ導くことが出来るかが命題


私はスタンドから観戦することしか出来ませんが

ここから出来ることはひたむきに応援することです。

ここにもチームの底力をよりパワーアップできるエネルギーがあります
プロの球団で言うと千葉ロッテマリーンズ、ダイエーホークス、私の感想ですが

応援の厚みが違うんです


息が合っているというのか
とにかくもちろん勝つ為にともに戦うわけです、
揺れるスタジアム確実に一つの戦力になっていた
その
応援力には感動したほどです

あまり監督の嫁が前に出て音頭をとるのも
気が散るといけないので、個人的に激しく
拍手するとかその程度で抑えてはいますが、
(夫にも後ろのほうでひそかに応援しろ)と言われてますが


社会人野球のその臨場感も
ぜひ味わっていただきたく思います

ENEOSは社会人野球チームの中でも
平均年齢はだいぶ若い方だと感じます


皆が一つの方向へ向きひたむきに一生懸命です
声の出し方掛け方どれ一つとっても一生懸命です
一生懸命は人を感動させる力があります

同じ毎日は二度となく
培った底力をここぞという時に発揮できるよう
頑張ってほしいです

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2007年5月 7日 (月)

子供に話を聞いてもらうコツ

先日息子の学校の懇談会がありました
三年生ともなると見知ったお母さんたちも多いせいか
和気あいあいと言った感じになってきます

新一年生の頃の親も子も緊張したあの頃。。懐かしい
さて、今年は先生よりこんなお話しを聞きました
「三年生ともなるとギャングエイジという言葉があります、知識も、言葉も発達してくるので口答えが多くなってきます」
言ってみれば、そういうお年頃、一筋縄ではいかないということでしょうか

でも確かに頭ごなしに怒るのではなく先生のそんな一言のおかげで
少し抑えられるのも確か

「そんなお年頃なのね」
とはいえ、結局声を荒げる現実なんですが・・

行く先々の仕事場でまたは電車の中でも見知らぬ人とでも
子持ちとなれば相手に話しかけてしまう今日この頃
私の悩み事解消法の一つでもあるんですが・・(これお進めです)

今回ロケ先で出会った三人の男の子のお父さんから良いお話しを聞けたので
ここで披露させて頂きます

それは・・
何かって事があった時、子供に話しを聞いてもらうコツ
わざと小さい声で話しかけるんですって


ホントに小さい声で

そうすると、子供が聞こうとしてくれる
又怒るときも人前ならば尚更のこと子供にもプライドがあるので
ここも呼び寄せて小さい声で優しく言い聞かせる
大きな声では無理やり耳に入ってくるし素直に聞けるものも
人前では聞きたくなくなることも確か


聞かなくちゃって気持ちをくすぐるところがポイント
私がついやっていた事とは正反対

早速試してみます

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2007年5月 3日 (木)

頑張ってます

現在、

第61回JABAベーブルース杯争奪
全国社会人野球大会
岐阜メモリアルセンター長良川球場市営大垣北公園野球場
行われています

五月三日より四日間五月六日まで行われています
雨天順延でありますが
どうぞお近くにお寄りの際はのぞいてみてくださいね

新日本石油ENEOS頑張っています

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