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2007年4月28日 (土)

全国学力テストについて私の思うこと

今週の火曜日全国の小中学校の六年生と中学三年生が
テストを受けましたことは皆さんもご存知ですよね
子供を持つ私も三年生とはいえ人事ではなく注目していましたが、
賛否両論ありながらも99パーセントの参加だったようです
中でも愛知県の犬山市は市、そのものが不参加を決め
その日の子供たちは普通授業を行ったそう
これが私には人事ではなく
実は今実家は犬山市
友達も沢山おり、息子は犬山の幼稚園に通っていました
息子が六年生ならばテストは受けていないでしょう

そこで思うこと。
私個人の考えとしてはテストは受けさせてみたいと思いました
ランクをつけられるのは競争心をあおり比べたりするのは
子供にとって良くないという考え方があるのも確かです
でも、現実いかがでしょうか
徒競走の着順をつけることが子供の成長に著しく影響し
成長が妨げられる・・などということ
子供の成長に著しく影響し
それは、出来るから良い、出来ないからよくないと言う事を
大人が言うからなのではないでしょうか
人には必ず取り柄があると思います
そこを、どう発見しどう伸ばしていくように
人間の先輩としてサポートしてあげられないか

社会に出ていやでも現実は、自分の実力を目の当たりにします
そのとき、どう立ち直るか、また違う方法を発見できるのか、
そのすべを自分で出来るのか

今は、子供の突き当たる壁という壁に大人が介入しそれを取り払った上で
子供に住みよいだろうと
提供をしたがります、それは良かれと思う親心だと思います

でもそれは、やがて年を経て大人になったそのときに
大人なんだからもうなんでも自分で出来るだろうと
手をいきなり離された子供のほうが大変です

私の経験にこんな事がありました

私は息子を産んで二週間で仕事に復帰しました
それは殆ど焦りのようなものでしたが
それでも現場に戻りたいの一心でした
周りの反応はさまざまでした

そこであるお母さんに言われた一言をとても覚えています。
「何で働きに出れるのか判らない、こんなに可愛い子を置いて、
私は到底出来ない、お子さんが可哀想」と
先ず、可哀想か、でないか、それを大人が決めてしまうこと
これはすごく子供たちの価値観を決めてしまいます
大人が思うより子供は大人の反応を見ています
そしてまして、親ともなれば、大きく影響します
又家族を取り囲む大人の反応も
子供たちは良く見ているし聞いているんです

そのお母さんがそれならばそれでいいんです、それを選ぶのは
お母さん自身なんですから・・その後に続く言葉に私は疑問を覚えました
「息子が三歳になったら働きに行くわ」と

この三歳って何でしょう
三歳は母親が働きに行くことを理解できる年なのでしょうか
三歳まで毎日いたママが急にもう大丈夫でしょうという
これは、親が勝手に思う大丈夫なのではないでしょうか
下の子が出来たからお兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから出来るでしょうって
急に言われて赤ちゃんがえりするちびっ子の気持ち、
そのうちちゃんと上の子になっていくのだけども時間はかかるんです
子供には子供の言い分があります
手を焼くことも愛ですが
たとえ母がいなくとも力強く生き抜ける力を自分で会得する機会を
与えることも愛です

「自分は、わが子より長生きできると思いますか」

私はよく思うんです
すごく綺麗に聞こえるかもしれませんが、
親が安心して残していける息子に育ってほしい
愛する人をきちっと守り
自らが努力することを惜しまない子に

そのためには親だけが一番正しいのではなくいろいろな意見が聞ける耳、
思いやり、学ぶべきことは世の中に沢山あるんです
子供の記憶力と学習能力に驚くことはありませんか

改めていい子ってなんでしょう、いい事って何でしょうか
それは私たち大人が強いているいい子なのかもしれません

せめて子供に選択肢があれば今回のテストもやりたいかやりたくないかは
市町村より
子供たち本人に選択肢が一つあっても良かったのではないかと思います

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出会いについて

生まれてこのかた35年
沢山の出会いがありました

どーっと増えたときもありましたが今はシンプルかつ丁寧に、
又何が何でもつるむのではなくその人その人の生活パターン
会いたい気分に合わせて無理せず
お付き合いできる方々に落ち着いてきました。

昔から私は
追っかけてまで仲間に入りたいというタイプではなく
同じメンバーでつるんでいたわけでもなく
学生時代も学校で独りでいるのもまったく平気なタイプでした
だからってずっと一人ではなく、ちゃんとお友達は
その時その時でいてくれました。


というのも、無理をして人に合わせる性分が多少あり(B型らしくないんですが)
それでしんどくなったり
自分の考えを人に押し付けないというか

物心ついたときから将来の夢が明確にあったため
ちなみにそれは歌手という夢なんですが
学校から帰って歌の練習がしたくてしたくて
ただもうそれだけ、それしか見えてない感じ?
だから
逆を言うと学生時代をあまりエンジョイしていなかった
ような気がしています


長女の性格が手伝って

誰かに頼られても頼るのが苦手

人に甘えるのも大いに下手

これは今もですが・・
でも実はいっつも

誰かに大丈夫っ?て言って貰いたい自分もいるのにねー

無理をするのがすきなんじゃないかと思うくらい
頑張っちゃうらしい


でも頑張らないとこれまたストレスがたまる
なんて毎日を繰り返しています。
最近思うのは


こんな私も人は一人じゃ生きていけないんだなぁ
と、改めて実感、今更ですが・・


なにぶん人に迷惑を掛けたくない訳ですから
自分のことは自分でやるのには自信があったんですが
最近叶わない事というか、自分が一人でやるより、

思い切ってお願いしまーすといった方が全てにとって良いこと
それと同時に今までも一人では生きてきていなかったのだと
その時その時、

影となり、日向となって支えてくれた人たちが
居たのだと言う事。本当に有難いなぁと実感しています

こんな私でもお付き合いくださる方々へ感謝です


疲れるのも人間関係ならその疲れを癒してくれるのも人
前回ご紹介した
長谷園の長谷ファミリーさん

そして又そんな出会いが最近ありました

それが、
 ビューティークリエーターのTAKAKOさん


私が名古屋でやらせて頂いている
ピーカンテレビ
ゲストでいらしてくださり
一発でTAKAKOさんの持つ
HAPPYオーラにやられてしまいました

スタジオの前振り返り際に深々と頭を下げ
明るく心からご挨拶をしてくだすった
TAKAKOさん


その背中からはパァーっと後光がさしていたかのようにも見えました。
私は少々その時、何だか鬱々としていたものですから
一瞬にして目が覚めたという感じになったのを良く覚えています
というか、
一瞬で充電。
驚きました、癒されました。

番組終わりにTAKAKOさんとお話をさせていただいたのですが
一言一言が心地よくてもう、大ファンに。


正直なところ、私、あれからメイクにファンデーションを
ごく少なくしか使ってないんです、

このハイビジョンのご時世に自分を輝かせるのは自分だと
だから気になるとこだけカバー

アイメイクも素肌に直接クリームタイプのアイシャドー
今までと全然違う輝きにびっくり



とにかくそのテクニック
前向きな暖かいオーラ


TAKAKOさんの大きなパワーが最近の私の背中を押してくれています

そんなTAKAKOさんが一杯詰まった御本が出版されています
タイトルは

「本当のあなたに出会える天使の言葉」
ワ二ブックスさんより出版されています
ぜひ読んでみてください

沢山の味方が増えるそんなご本です
私なんて持ち歩いちゃってるんですから

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2007年4月19日 (木)

みそ汁鍋

毎日の食事作り楽しんでますか、
新学期が始まり少々ほっとしてるのですが
家族がいれば毎日毎日食事はついて回ります

よく聞かれる質問に


「野球選手の奥さんって
 お食事作り大変ではないですか」


もう何千回と聞かれたかと思います
これが、わたしまったく大変だと思ったことは
無く
本当に一回もよ!

むしろ楽しんでるタイプ

メニューを考えるのも作るのも大好き
この中にあと少しかたづけの才能があったらなぁと
日々思ってるのですが


とにかく食べることが大好きなので
地方のロケに出かけても手ぶらで帰る事は無く
スタッフの方々も、
 え・・・っつと驚くほど
右手左手両肩にぶら下がり
まさに
行商の方のよう
でも取材を通して現地に行き愛情をたっぷりかけられて
育てられている野菜や果物、海産物や塩や砂糖まで
その魅力(その物達についてもここでお知らせしていきますね)

又美味しい物をいただいたときの感動を心から
家族に食べさせてあげたいと思うのもひとつ

それでも息子はテレビで美味しい物を食べる私を見る度
「ママずるいっと怒ってますが
仕事なのよというものの説得力うすっ!

普段それぞれの仕事で追われているので

せめて食事くらいは皆集まるのが決まり
ご飯だよって言ったら

我が家はその時家にいる人が全員集合なのです


これ絶対


熱いものを熱い内に食べてもらいたいし
それは頂く方からも出来るマナーなんだよ

と息子に教えていますが・・・


ご飯に味噌汁おかず五、六品(漬物入れてね)を
めいめいが取り分けていただきます
息子が野菜だけはねてると四方からチェックの目が声が飛ぶわけです

とはいえ、笑いながら楽しむ

これって本当に記憶に残るんですよね
私自身がそう
毎日毎日の我が家の当たり前が息子の心に残るかな・・


さて、毎日の定番といえば温かい
 ご飯お味噌汁
これもまた取材がご縁ですばらしいものに遭遇しました

毎日作っていたこの定番なのですが

より美味しく又味が変わったと賞賛の声が届く届く・・・・
その秘密は
お鍋

しかも、
三重県伊賀の長谷園(ながたにえん)さんの作るその名も
みそ汁鍋!!!


Nabe200704013

そもそも取材でお邪魔した長谷園さん
ここはかの有名な
ご飯土鍋の「かまどさん」を作られた窯元さん

このかまどさんも実は私の結婚お祝いの定番
美味しいご飯を2人で食べて下さいねという意味で
ここと知らずにギャラリーでかまどさんを発見!

そしてかまどさん以外の食に携わるこだわりの土鍋の数々・・
案内してくだすった七代目当主の長谷優磁さん

「かまどさん」「ふっくらさん」
そして「みそ汁鍋」の産みのお父さんです

優磁さん初めてお会いしたのに、
温かく優しくまるで炊き立てご飯のような方でした

その作品の数々は食べることへのこだわりと、

美味しく食べてあげることこそが
食べ物への敬意

そして優磁さんご自身が多分飲むこと、
食べることを一日の営みの中でとても大切にされている


「こうだったらいいな」

「こうしたらもっと美味しくなる」

という気持ちから生まれた作品ばかりで
ギャラリーに居たらお腹が空いてきてしまうのです
このギャラリーの隣にはなが谷母屋という美味しいご飯を
食べさせてくれる創作料理屋さんになっており
そこでこの
土鍋たちが大活躍のお料理をいただきました

目にも、舌にも感動の品々の中に驚きの味があったんです
それは、えのきと、豆腐が具のおみそ汁・・我が家でもよく作ります、
この味に、というか、この、あたり、に驚きました

多分ですが別にこだわりのえのきに味噌、と言う事ではなく
あたりというのは口に含んだときの
やわらかさ、丸さ、全てが仲良く穏やかにまとまっている、

あのみそ汁鍋の中ではどんなけんかも起こりはしない!
その姿のように丸く収まるという味なんです。
そう、帰ってくる味帰りたくなる味なんです。



優しくてあったかくて、昔おとぎ話で読んだような
そのお鍋に入れればどんな食材も美味しくなるような
きっと入れられた食材たちにとっても居心地の良いお鍋なんだと
そのとき、
このお鍋買って帰ろう!
と、即座に思いました。


毎日使うもの、毎食必ず一口いただきたいのは美味しいおみそ汁です。
次の日から我が家のレンジからみそ汁鍋が下りることは
一度もなくなりました本当です。



Nabe20070401302

飲んだ次の日も、夫は「朝はみそ汁だけでいいよ」と言います
時間が無くせわしない息子には

「みそ汁だけでもいいから、食べていきなさい」と言います。

その時間差も肉厚の土鍋ならではの冷めにくさ、
美味しく暖かいまま一時間は食べごろです
又さめたのも美味しい!


朝は主食になるような具沢山のおみそ汁、
お昼にはちょっとした煮物がぐんと美味しく出来るので

私のお昼はみそ汁鍋で野菜をたいたり、朝の残りを頂いたり、
夜はその日のおかずにあわせて、
作れば作るほど美味しいエキスを土鍋は吸ってくれて
またとない我が家の土鍋になってゆくわけです。


家族皆口をそろえて
「おいしい!」といいます。
これ本当です
長谷さんとの出会いから我が家にやってきたこの口福
(これも長谷さんから教えていただいた言葉)に、感謝です。
これから大きくなってゆく息子におふくろの味、残るかな?

温かいご飯に熱いおみそ汁

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2007年4月 3日 (火)

共働き母の強い見方

とうとう四月も始まります
今年も残すところあと。。と、考え出すあたりが
もう年なんでしょうか


いやいや、年なんていっていられません
そもそもそう思うのも今年三年生になる息子が、
ガンッガンッ大きくなるからです

もちろん大きくなるからには本当に食べる
そう。
食べるから大きくなるんです


じじやばばじゃないので
喜んでばかりじゃいられません
体が大きくなるのと、食欲は比例しています

もちろん個人差はありますが
スポーツアスリートと育ち盛りの息子を抱える我が家としては

毎日の買い物は・・というか、
毎日の食料調達は欠かせません


そこで大きな私の支えとなってくれているのがパルシステム
そう生協です

Palstyle



毎週かなりの量を運んでいただいています
しかも時は春休み
毎食毎食どれだけ助けてもらっているか




今回は食の大切さ話していきたいと思います

食育が大きく叫ばれる今
食育ってなにが何だか判りますか

少子化だからか何なのか、子育てに力を入れること
またお金をかけることが良しとされているような感がするのは
私だけでしょうか

私の考える食育

それは誰にでも出来る、
又、縁あって親と子に生まれてきたからこそ
体当たりで出来る食育、


食べることはイコール生きることなんだって事
食べるために働くんだって事と、
食べさせていくために働くんだっていうこと


授かった子供たちに対しては
体を張って見せていくものなんだ
と思っています。


そのひとつの中に
私にとってご馳走は
家族全員でそろって食べること
そのものが本当にご馳走でした

メニューが。とかでなく、

共働きの両親が週に一度でも皆そろい、
お喋りしながら食べたそんな夕食


もちろんお手伝いする所から
妹とこぞって台所の母に話を聞いてもらおうと
くっついたものでした。

つまみ食いしたり茶碗を並べたりしながら
母に話しを聞いてもらいました
そして居間に座る私たち兄妹三人に足を崩してはいけない事や
箸の上げ下ろしなど、マナーに厳しい父と

母は父の
  の肴を必ず二品ほど
又私たち兄弟三人にも
ボリュームあるおかずをきちんと
同じものを食べ、年上を敬い
これをこなす母の姿こそが何よりもの食育で
結婚して当たり前だと思っていたことが
当たり前でなかったと気付く所までが

私への花嫁道具だったのだと心からおもいます

物やお金がなければ出来ないんじゃない
そんな大切。

美味しい物おいしいねと食べられる幸せ
大根一本をすべて使いきれる
美味しい物を作る工夫
おいしいを共有すること



そんなことを心がけて毎日の食事に挑みます
さてここからは我が家の食卓なのですが

夫が野球選手現役の時から比べると、
内容は少々変わりましたが
今は育ち盛りが一人いる上
メタボリック気味の夫は太りたくないけれどおなか一杯食べたい
そして、一緒に住んでるわが父母は糖尿の気あり
私は一日の一番の楽しみが晩酌と来ていますので
朝から夕食を考えたりするわけです。



10年の結婚生活
その前10年の一人暮らしを経験しているので
料理は苦だと思ったことはありませんが悩みがありました
ついメニューを迷いながら買い物してしまい
ついつい目の前の食材に目を奪われ
あれもこれもとした挙句使い切れずに堆積する食材たち


これを劇的に解消してくれたのが
生協のパルシステムでした
週に一度の宅配を今お願いしているのですが、
毎日の食材からお節に始まり季節の行事事の食材、
重たいドリンク類までどんどん利用率は上がる一方です



だって・・・・美味しいんです。


自分ももちろんですが
子供の反応が一番わかります
普通に買い物に行っても目利きと称しキャベツひとつにこれでもない、
あれでもないと時間をかけて選んでは夫にあきれられていた私


いいのが来るんです、大根もごぼうも肉も魚もデザートも・・・
使いやすいように小分けされてるし冷凍するのにも本当に重宝
産地も一目瞭然



せかされて買い物しなければならないわけでなく
考えながら時間のあるときにカタログショッピング感覚


ある時は大阪行きの新幹線の中に持ち込み眺めていたこともあります
仕事上買い物できない日が続くならそれなりの準備を考えて
帰りの新幹線の中パルシステムがあるから大丈夫。。
なんて何度ホッとした事か
家族全員に見せて歩くことも

家族全員に次に何が食べてみたい?
とパンフレットを見せて歩くこともあります

本当に私の強い味方です


どうせ食事を作るなら楽しまなくっちゃ損

美味しければ反応が返ってきます

ママが楽しそうなら子供も乗ってきます


最後の仕上げは同じものを美味しいねと言い合いながら食べること
子供の美味しい顔を見たければまずは自分が見せてあげる事

ある日息子が私に言いました

「ママなんで自分の好きなものばっかりちゅうもんしてるの」

だって・・美味しい顔見せてあげたいんだもの・・・ばれたか

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2007年4月 1日 (日)

毎日のケア 大事です

季節の変わり目
温度の変わり目
体調が乱れやすい時期です


若かりし頃、そんなに感じなかった

湿度の重要さ
乾燥が肌を刺す今日この頃
最近は肌の調子で季節を感じます


今回は私の肌ケアお伝えします
お化粧が仕事と引き換えになるくらい重要な
タレントという仕事

その反動か、

オフにはまったくお化粧はしません

洗顔、保湿に日焼け止め
眉毛一本すら書かない

それでも私と認識してくださる
ご近所の方には
感謝感謝

ただ息子の学校の送り迎えにはちょっと苦労
私の定番上下ジャージ(とはいえ、ちゃんとUNDERARMOR
ちゃんと外歩きし様のおしゃれなものよ、私はここのが一番すき)


跳ねた髪を押さえるがごとく深いキャップ
冬場はそこへマスクを重ねたりするものだから
どこからどう見ても怪しい人物

息子のスクールバスの先生にすら
最初は多々怪しげな目で見られる事も・・・

本当にいつも綺麗にされてお見送りに
現れるお母様たちには尊敬です




さて少々話はそれましたが
肌のターンオーバーって
聞かれたことはありますか

簡単に言えば肌の生まれ変わり
20代までは月に一度合ったものが
30代に突入するやいなや

いきなり数ヶ月に一回になる

大切な新陳代謝

確かに若い頃とは違い
ましてや息子のようなピチピチノ生まれたてと比べたら
汗はかきにくいし傷も治りにくい
(比べちゃ駄目か)

溜め込むわけですから残った汚れや傷跡が
中々消えにくいのも仕方なしか・・


と、あきらめない!


さぁさぁお立会い
とうとうその新陳代謝を促す、
毎日使えるピーリング洗顔料
美しさを求めるのであれば、
美のエキスパートへ・・

せめて今の自分の肌の持ってる最大限の、
若さを大切にしたいと思いますよね

皮膚トラブルがあれば皮膚科に駆け込みますが
そうでなく、これからどうしたらいいのか、
たとえ
今トラブルが無くても、そんなあくなき相談
これ・美容外科なんです

エステとは違います。
ちゃんと医師免許を持った先生が
自分の肌に今出来るアプローチを教えてくれます。


そんな私の先生は大阪の川崎クリニックの高牟禮先生です
高牟禮先生とは関西方面で放送している

「美容専科 き・れ・い」という番組で長らくのお付き合いです


ここではもちろんレーザー治療や
ありとあらゆる美容の相談に乗っていただけます
そして施術だけでなくやはり

美しさは毎日のケアが一番だとも・・



Purasenta
ここで出会ったのが私が愛用してるのが
洗顔料ピールシャボンG3、G5
そして仕上げのプラローションにプラクリーム
これだけです


というのはグリコール酸のことです
ピーリングに使われる酸なのですが
これがそれぞれ3%5%配合されたものです。



使い方は夜のクレンジングのあと
これを肌に乗せて少し置くんです、
ゴシゴシこすったりしません
使い始めは
洗い上がりがすっきりする洗顔料だなと・・・

ある日肌にぴりぴりと刺激が来たんです。
これこそが余分な皮膚が少しずつ
薄くなってきている証拠
なんです

洗い流したあとプラセンタローション
パタパタ気になるしわにプラクリームグリグリ
以上です夜にこれだけ

翌朝は普通に洗顔
朝は
おきにいり化粧水を使っています
ここで判るんですグリコール酸のすごさが!!

化粧水の入り方が違う
確かに余分な皮膚がたまった上に
どんなにいい化粧水を塗っても気休めだったのが
セルフピーリングを行うことで
肌に浸透し、ケアのしがいがあります


そして思わぬところで実感したプラクリームのすごさ
しわは刻まれる前にケアどうせ残すなら笑いジワ幸せジワ

睡眠中何を怒っていたのか起き掛け鏡をのぞいたら眉間に

キツーイ怒りジワ残ってる・・

たまたまこの日美容専科の収録日
まま新幹線で大阪へ

高牟禮先生に見せたわけです.しわを
したらば先生

「まだ大丈夫プラクリームをそこへしっかり塗って寝てみてください」

その晩試しました眉間にグリグリ、ついでに口の周りの笑いジワにもグリグリ
気づくと顔全体に伸ばしてましたが・・翌朝

一日残っていた眉間の怒りジワ・・

消えるに限りなく近く薄くなってるんです。


個人差がありそうなので消えるとはいえませんが。
でもホント
もし良かったら川崎クリニック、
ぜひ聞いてみてください

毎日のケア
大事です

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